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2021年3月9日火曜日

AEW:ポール・ワイト「まるで輸血をしてもらったみたいだ」AEWへの転向を語る

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ビッグ・ショーとして知られ、AEWと契約した事が発表となったポール・ワイトが、PPV『Revolution』の後のメディアスクラムに参加し、今後、どのAEWロスターと仕事をしたいかを明らかにしました。

「他のどんなリアクションも見ていないんだ。このPPVはバックステージで見させてもらったが、これが初めて、座って勉強をさせてもらった。そう、ここで仕事をしているんだ。終始、素晴らしいストーリーテーリングだと思った。PPVの組み立て方が好きだな。タッグバトルロイヤルには本当に感銘を受けたよ」

「フェニックス、PACとジャングル・ボーイを巻き込んだ最後のフィニッシュは素晴らしい仕事をしたと思った。素晴らしいストーリーだった。そういう試合をするのがすごく難しい。参加したタッグチームはみんな少しずつでも輝いていたと思ったんだ。みんなが素晴らしい仕事をしてくれたと思ったよ」



「スティングとダービ・アリンの映画的な試合には、本当に感銘を受けた。ブライアン・ケイジは今夜、怪物のように見えた。俺がずっと注目していたのは、ケイジが影と照明でまるで『アベンジャーズ』のインクレディブル・ハルクのように見えたってことだ。あいつは自分自身を確立するために素晴らしい仕事をした。ダービーはいつか戦いたいリストにある。彼と仕事ができるといいな。俺はNASCARよりも多くの(フェイス)ターンをこなしてきたから、その時にはヒールになって楽しい事になるといいな」

続いて、ワイトはメインイベントで行われた有刺鉄線電流爆破マッチの感想を述べました。彼はECW時代のハードコアマッチの経験に言及しながら。この試合のお気に入りの箇所について触れました。

「今夜のメインイベントは信じられないものだった。思うようにいかない可能性のある試合の一つだと思うんだけど、そのために必要なストーリー、戦い、モクスリーが有刺鉄線に着地する瞬間、全てが素晴らしい仕事をした。モクスリーがロープを蹴った流れに繋がるケニーのフィニッシュも、ケニーの目が見えなくなったことでフィニッシュは守られていたんだ」

「試合に出てきた多くのことが、俺が求めてることであり、レフェリーも含めて、彼等の努力を楽しむ事が出来た。気付かないとは思うが、注目をしていたのは、審判が起こっているアクションを売り込むためになにをしているかだった、素晴らしい仕事をしていた。レフェリーと彼等が一緒になって試合とストーリーを伝えていたんだ」

「彼等は本当にすごい仕事をして、ノックアウトをしてみせた。バックステージの人間の反応を聞いただろう。電流爆破と有刺鉄線が絡み合っていたんだ。ECW時代のハードコアマッチは何度かやったことはあるが、有刺鉄線はない。画鋲デスマッチはあったけどな。」

Wrestling Incのニック・ハウスマンはAEWのロッカールームの雰囲気について聞きました。

「雰囲気が全く違うんだ。新しい事をやろうとすると、自動的にリフレッシュされると思うけど、ここではなおさらだね。違いを楽しんでるのは、タレント達のサポート、戦い、尊敬と評価、そして意欲だ。それがプロレスの神髄であり、エンターテイメントなんだ。互いの立場を奪うために、互いの喉を切り裂く事じゃない。」

「誰もがチームとして乗り越え、ファンのために最高の商品を作ろうとしているチームを望んでいる。こんなにポジティブなエネルギーに満ちたロッカールームは久しぶりだ。何人かの選手からは話を聞いたことがあった。クリス・ジェリコからもここがどれだけ良いかを聞いていたし、コーディーやビリー・ガン、昔から知っている人達とも話した。」

「ここは違うと言っていたんだ。実際に来て、見て、ロッカールームでの態度を見て、とても元気が出たよ。輸血してもらったみたいなものだ。若い時の気持ちに戻った気分だ。外に出て、自分の仕事をして、ブーツを履いて、選手達と一緒にパフォーマンスをして、彼等を知るのが待ち切れないよ。」

ワイトは、いつかアリンと試合をしたいと話していました。他にもAEWのタレントの名前を上げています。

「AEWには膨大な量のタレントがいて、仕事をしたいリストに入っている。その中の一人が、間違いなくダービー・アリンだ。リングの上での彼の存在感とキャラクターが大好きだ。サイズもキャリアも正反対だから一緒に仕事がしてみたい。」

「ケニー・オメガはもちろん、ジェリコやビリー・ガンともまた組んでみたい。彼等とチームを組んで仕事をしたいと思っている。ここには絶対いに一緒に仕事をしたい大物が何人かいる。ランス・アーチャーは今のところリストのトップにいる。ルチャ・サウルス、ブライアン・ケージ、ウォードローは一緒に仕事をする機会があれば、彼等のためにベストを尽くす事が出来ると思うんだ」

「バックステージで会話をすることは出来るけど、実際にリングに上がって、違うペース、違うテンポ、違う種類のアクションを経験させる事で、彼等がもっと自分自身を表現することを助けることが出来る。今の仕事を続けているのは、タレントを助けるのが好きだからだ。自分自身がパフォーマンスをすることは大好きだけど、ビジネスをより良くする事も大好きなんだ」



Wrestling Inc

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