AEW:ブッカーT「AEWが多くのベテランレスラーを受け入れるのは、WCWの改修をしているようだ」TNA時代の苦労を語る

 

ブッカーTはAEWがこれほど多くのベテランタレントを引き入れていることが正しいことなのかどうかを疑問視しています。

ESPN97.5にてポッドキャスト『Hall of Fame』に出演したブッカーTはマーク・ヘンリーが今後六ヶ月以内に試合がしたいと述べたことに対して、AEWに移籍する可能性について聞かれました。また、ポール・ワイトやクリスチャン・ケイジといった長年WWEで活躍してきたベテラン選手をロスターに加えたことに対して、次のように語っています。

「これはAEWにとって正しい行動でしょうか?今、彼等はWCWの改修を行っているように見えます。ベテランのタレントと契約している限りはそう思えます。彼等のキャリアの中では、良い時期を過ぎた人達です。若い選手にとっては「この人は私達を助けてくれる人」「この人は私達の椅子を奪いに来た人」というようにどちらかにしか捉えられないでしょう。」

ブッカーTはマンデーナイト・ウォーズでWCWに移籍した多くのWWFレスラーが、ただ給料をもらうためだけに来ただけだったと話をしました。情熱を持っていたのは、カート・ヘニングやブレット・ハートなどごく一部の人間だけだったと明かしました。また自身がTNAに行った時は、ロッカールームで自分に対する憤りを感じ、自分が純粋に助けに来ていることを皆に伝えなければならなかったと語っています。

最後にブッカーは、エリック・ビショフの「観客のキャラクターへの投資は、年齢よりも重要」と話した内容にコメントを残しました。50代のパフォーマーがトップに立つ姿は若い人には共感が出来ないものだと思います。新進気鋭のレスラーにとっては、何か目標となるものを与える必要があり、希望のある若いレスラーを遠ざけるきっかけになるのではないかと危惧しています。

Fightful

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