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2021年5月31日月曜日

AEW:トニー・カーン、志田光に対するアジアンヘイトに対しコメンテーターを解雇した件について語る。

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トニー・カーンは、AEW Dynamiteでのスペイン語実況席の行動に不満を感じていました。ウィリー・ウルビーナは志田の女子王者としてのセレモニーを行う前のコマーシャルブレイク中に、彼女のアクセントをバカにする発言を行いました。PPV「Double or Nothing」後のメディアスクラムにて、社長兼CEOであるトニー・カーンは即解雇にいたる決定と何が起こったかを耳にしたときの反応についてコメントをしました。



「言い訳はできないと思いました。不満でいた。その後、何と言ったのか、当該のアナウンサーを交えて確認を行い、会社としてこの決断がベストだと判断しました。」

また、マーク・ヘンリーとリオ・ラッシュについても語っています。

「マーク・ヘンリーと私は友人です。マークは私に、彼が利用可能で、私が興味を持つようなことをすることが出来ると言ってくれました。彼は良い友人なだけではなく、レスリング・ビジネスにおいて本当に尊敬されている人ですから、本当に面白いと思いました。偉大なレスラーであり、偉大な頭脳の持ち主であり、偉大なスカウトマンであり、レスリング界の偉大なアナリストでもあります。ラジオで意見を述べるだけでなく、すぐれたスカウティング・レポートを提供し、優れたレスラーとしてだけでなく、多くのレスラーを始動してきました。彼は放送中のパーソナリティだけでなく、バックステージでも大きな影響力を発揮出来ると思います。彼は素晴らしい友人であり、人物であり、マークがAEWファミリーに加わった事は素晴らしい事で、このような特別なショーで発表出来た事は素晴らしい事です。」

「まだペーパーにペンを走らせていませんが、リオと私は、彼がここと新日本で働けるというシェイクハンドをしているんだ。彼はここで働き続けたいと言っていて、いい関係を築けたと思っている。おそらく彼は新日本との間でも握手をしていると思うけど、とてもいい感じです。とても良い方法です。今のところとても良いです。」

トニーは昨年もリオを呼びたかったが、MTVの「ザ・チャレンジ」の撮影中に被ってしまい、叶わなかったと明かしました。

Fightful

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