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2021年5月3日月曜日

AEW:ジェリー・リンが明かすAEW契約までの道程「ところで、契約書って送ったっけ?」

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ジェリー・リンが"AEW Unrestricted"の最新エピソードにゲスト出演しました。

リンは、Dynamiteでのハードコア・マッチに備え、ブリット・ベイカーとサンダー・ロサに与えたアドバイスを紹介しました。また、コーチ仲間であるディーン・マレンコ、アーン・アンダーソン、ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツからどのように学んだかについても語っています。



ヤングバックスへの1本の電話がAEWとの契約に繋がったエピソードを明かしてくれました。

「インディーショーとして行われた最初のAll Inが始まりだ。過去に1度だけヤングバックスと仕事をしたことがあった。ChikaraのKing of Trios Tournamentだ。ケニーとは何年か前にウィニペグで仕事をした。インディーの仕事の中で一緒に働いた人間はたくさんいる。彼等が考えていること、やっていることを本当に尊敬してたんだ。」

「これまで全てのメジャー企業で働いてきた、WCWに1年、WWFにも1年しかいなかったけど、TNAやROHの時にはインディーで働く事も出来て、彼等の活動は本当の感心したんだ。だから、ヤングバックスに電話をして、「あなたたちの活動を尊敬しているんだ。私を特別ゲストレフェリーとして使ってくれませんか?」と伝えたら、OKを出してくれたんです。」

「そして、ショーの後に彼等と会話をしていて、その話を何年も前から何度か聞いた事があったのですが、私は後回しにしてたんです。AEWの発表があった後に電話して伝えたり、メールでお祝いの言葉を伝えました。そして、Double or Nothingを見た後に、改めて電話をして「もうカメラの前には出たくないのが本音だけど、バックステージでエージェントか何かで使ってもらえないか」って頼んだら、「いいよ」って言ってくれたんです。彼の方から「ところで、契約書って送ったっけ?」と言ってきたので、「いや、初めて聞いた」と答えました。「わかった、契約書をメールで送るよ、それを見て連絡をしてくれ」と言われました。それが全ての始まりでした」

WrestlingNews.Co

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