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2021年5月31日月曜日

AEW:ランス・アーチャーがジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツから学んだことについて語る。「日本では、人を叩きのめす狂気の怪物のようなカヲスなキャラクターだったからな。」

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WrestleTalkに出演したランスアーチャーはAEWへの参加を決めたこと、パンデミック前に満員の観客の前でパフォーマンスをしたこと、レスリング界のレジェンドとのペアについて語っています。ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツから学んだ事の中で、マーダーホーク・モンスターは自分のキャラクターのボイスを開発する上でジェイクが最も有益だったと語っています。



「俺はレスリングを始めて21年になるが、常に何かを学ぶ事が出来る。ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツのような人と一緒にいれることは、控えめに言ってもとても貴重な事だ。俺はマーダーホーク・モンスターが何者であるかを真に理解したと思っている。リングに上がる方法も、ケツを蹴る方法も知っている。自分のやっていることをどうやってやるかが分かった。カードにいる最年少のタレントからベテラン中のベテランまで、常に学んでいるが、ジェイクが本当に有益だった事は共に話すことが出来た事だ。」

「マーダーホーク・モンスターにボイスを与える事が出来た。日本では、子供を怖がらせたり、ヤングライオンを殴ったり、人に水をかけたり、人を叩きのめす狂気の怪物のようなカヲスなキャラクターだったからな。バックステージでインタビューの最中も生々しく、感情的で、混沌としてた。日本では、自分のことを理解してくれている人もいたが、そのレベルはわずかだ。彼等のほとんどはエネルギーを読み、感じているだけなんだ。」

「アメリカに戻ってからは、俺が言っている事を聞いてくれるようになったので、今度はどうやってマーダーホーク・モンスターにボイスを与えるかを考えた。ジェイクはこの業界で最高のプロモをしてるんだ。彼のおかげで、その声、調子、ペルソナを見つける事が出来た。ジェイク・”ザ・スネーク”・ロバーツになりたいわけじゃない。しかし、ジェイクのような雰囲気が感じずにいられない。あの滑らかで、狡猾な「お前を切ってやる、お前はそれに気付かないだろう」という調子で、マーダーホークは「お前の頭をもぎ取って、その喉に唾を吐いてやる」というシナリオを入れているんだ。」

AEWでのデビュー前にこの組み合わせをしっていたかを問われると、「前もって話し合った」ことを明かしました。他の選択肢もありましたが、ジェイクが精神的にも肉体的にも良い状態であると確信したアーチャーは、経験豊富な彼と一緒に仕事をする機会を選択しました。

「他にもいくつかの選択肢がありましたが、俺にとってジェイクは………ジェイクのことは知っていた、昔から。ただ、今のジェイクがどうなっているかは知らなかった。ジェイクが精神的にも肉体的にも素晴らしい状態にあるのを見ることが出来るのは最高なことだ。彼が過去に薬物乱用などの問題を抱えていた事はよく知られていて、俺は最悪な状態を目の当たりにしてきたけど、彼がうまくやっていることを確信できました。彼は元気で、一緒にいると素晴らしい人間だとおもうんだ。そんな彼がAEWの一員として、俺と一緒にいることで自分の人生の中で良い状態を保つためのモチベーションを高める事が出来ているんだ。ジェイクが俺のマネージャーになる可能性があるという話が出たとき、俺はそのチャンスに飛びついた。彼の歴史、スタイル、トークスキルを知っていたし、それが大きな意味を持っていたからだ。」

Fightful

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