ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

新日本:カール・アンダーソン、ドグ・ギャローズがNJPWストロングでのタッグトーナメントに登場!2016年以来の新日マット復帰!


 

NJPWは、ザ・グッド・ブラザーズ(ドック・ギャローズとカール・アンダーソン)が2016年以来のプロモーション復帰を果たすことを発表しました。


このタッグチームは、7月16日放送の「NJPW Strong」でスタートする「Tag Team Turbulence」トーナメントの参加選手として発表されました。ここでは、このエピソードで行われるトーナメントの1回戦の試合を紹介します。


グッド・ブラザーズ vs. クラーク・コナーズ & TJP

永田裕二&成田 蓮 vs. フレッド・イェーヒ&ウィーラー・ユウタ

ケビン・ナイト&ザ・DKC vs. ジョレル・ネルソン&ロイス・アイザック

ブロディ・キング&クリス・ディッキンソン対JRクレイトス&ダニー・ライムライト



ギャローズとアンダーソンが最後にNJPWの番組に登場したのは2016年2月。同プロモーションに在籍中、彼らはIWGPヘビー級タッグ選手権を3回保持しました。


彼らは2016年に中村慎介、AJスタイルズとともにプロモーションを離れ、WWEに加入しました。NJPWでの活動に加えて、このタッグチームはインパクト・レスリングとAEWでも活動しています。


Wrestling News.co

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