AEW:モクスリー、パンデミック時代のプロレスに教訓は存在せず「パンデミックはもう終わりだ。俺はライブでやりたいんだ。」

 

多くのレスラーがパンデミック時代のプロレスを”学びの場”と呼んでいますが、元AEW王者のジョン・モクスリーの場合はそうではありません。レスリング・オブザーバーのインタビューで過去1年間、誰もいないアリーナでプロレスをした経験について語りました。モクスリーはファンのいない空のアリーナで何かを学んだか聞かれ、どの会社も実現する方法を考え出しているものの、自分は「何も学ばなかった」と返しました。



「正直に言うと、ない。俺は誰もいない建物で仕事をしたくないし、偽のファンの前で仕事をしたくない。もしそれをしなければないのであれば、どこも同じだ。」

「Impact、ROH、新日本、サンダードーム、みんなプロレスや他のスポーツでもうまくいく方法を考えてる。ホッケーやその他のスポーツも、UFCもだ。でも、正直なところ、俺は何も学んでない」

モクスリーはファンの前でプロレスをして、そのアドレナリンを感じたいと説明しました。人々の前でライブを行い、もう一度、観客の声を聞きたいと語っています。

「本物の観客が欲しい。アリーナから歩いて出て、ロッカールームを通って、カーテンの外の観客の声を聞きたいんだ。パンデミックはもう終わりだ。俺達は理解し、乗り切った。"私は非常に貴重な教訓を学びました"と言うだろうが、俺はそんなクソには付き合わない。俺はライブでやりたいんだ。ライブの観客とな、それが俺の望みなんだ。」

モクスリーは昨年2月にAEWにおけるパンデミック時代の王者になりました。記録的な277日のヘビー級王者としての活動のほとんどを観客のいないところで過ごしました。

Sescoops

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