ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

WWE:大量リリースにより再び浮かび上がるWWE売却の噂?ストローマンなどトップガイのリリースに暗躍するのはニック・カーンか

 

 

最近、ネット上やWWE社内では、会社売却の可能性について様々な憶測が飛び交っています。WWEはここ最近、多くの予算削減を行っており、2020年4月中旬、5月中旬、そして今日、ブラウン・ストローマン、ラナ、アレイスター・ブラック、ルビー・ライオット、バディ・マーフィー、サンタナ・ギャレットの6名が発表されました。5月にはWWE社長兼最高収益責任者のニック・カーンを中心とした大規模な企業再編が行われ、スタッフもリリースが行われています。カーンは2020年8月に就任しましたが、今回の企業改革は込むキャスト、FOX、ディズニーなど噂が上がるWWE売却を煽る初めての行動ではありません。



カーンが4月にコリン・カウハードのポッドキャストに出演した際に、売却の可能性について語っています。カウハードがWWEが24時間態勢の激動のライフスタイルであり、ビンス・マクマホンが最近はお金を必要としていない団塊である事を指摘し、WWEに対して売却のオファーがあったとするならば、何故ビンスが会社を手放さないのか、と質問をしました。カーンはこれに対し、ビンスは会社を売りたいと思っているとは思えない。自分が会社を作り、自分が会社を運営するのに最適な人物で他に何をするというのか?数年前にビンスが夏をどこで過ごしているのかを尋ねたWWEの幹部がいるが、コネチカット州スタンフォードにあるWWE本社のオフィスで過ごす予定だったので、彼に何の話をしているのかと尋ねたエピソードを明かしました。カーンは、ビンスがどこかのヨットでくつろいでいるような男ではないだろうと指摘しています。

今日のリリースの発表後、元WWEライターのデイブ・シリングはWWEが売却の準備をしていると考える理由をツイートしています。

「売却前に利益を最大化しようとしていない限り、このレベルでタレントの資産をカットすることはない。ブラウンは正統派のトップガイであい、元世界チャンピオンであり、商品を動かす存在もある。先週アレイスター・ブラックはテレビでプッシュされていた。これは示唆に富んでいる。」

Wrestlenomicsのブランドン・ターストンは逆に売却は起こらないと思う理由をツイートしました。

「WWEが売却の準備をしているという予感は、シニカルなプロレスファンの宿命のようなものです。新しいリーダーシップは8月に登場し、まだ1年目です。ビンスが生きている間にWWEが売却されたらショックです。1.ニック・カーンはカウハードにビンスには売る気がないと指摘した。2.ビンスが他の事をするとは考えられない。レイオフ、リリース、およびリストラは、ニック・カーンとクリスティーナ・サレンがジョージ・バリオス、ミシェル・ウィルソンが残したものを批判し、再構築した事と関係がある。WWEは数年に一度、従業去員やタレントの数を減らしています。」

「WWEは2020年に300人以上のレスラーを必要以上に契約して板が、その理由は基本的に競争相手からレスラーを奪う事以外にない。そうすることで、給与交渉においてタレントが有利になったのでしょう。新しいリーダー達はこのアプローチを費用対効果が高いと考えてないかもしれません。しかし、ビンスのキャリアを追っていると、彼は徹頭徹尾、コントロールフリークと言えます。その傾向は時代とともに強まっています。彼にとってコントロールは何物にも代え難いものだと思っていると思います。彼がいなくなれば、確かにWWEは売られるかもしれませんが、NBCユニバーサルが最も明白な買い手であり、意味のある唯一の買い手と言えます。」

「当然、レスラー達も自分や友人がカットされた壮大な理由を探しているかもしれません。この一週間でリングサイドにいただけのレスラーをも含めて、300人中78人がTVまたはWWEネットワークの番組にレスラーとして主演、またはレスラー以外の役で出演しています。考慮したとしても、画面の外にいる育成選手、怪我で休んでいる選手の数を考えると、この比率では意味を成しません。AEWに対抗するために構築された防御策(NXTを真っ向勝負させたり、タレントを倉庫に保管したりすること)は、コストがかかり、効果がなく、やや元に戻りつつある」と締めました。

何人かのレスラーもこの噂にコメントしています。

CMパンクは映画「トレーディング・プレイス」のGIFをツイートしましたが、ダン・アクロイド演じる主人公が株式市場で自分の株を売り払ってる様子を表しています。

元ECWオリジナルのザ・ブルー・ミニーは「ビンスはWWEを売るためのポジショニングをしている筈だよな?」とツイート

元ECWのジョエル・ガードナーは「億万長者は誰もがそうであるように幸せを渇望している。会社の成長を自分の手柄にしたい経営者は会社と経営者の旅路で最も「幸せ」な日は、会社が買われた日と会社が売られた日の2つだ」と書きました。

ダッチ・マンテルは昨年WWEとディズニーの売却の噂を流しました。「私は昨年、WWEがディズニーに売却される過程にあると報告しました。多くの人がSTFUと答えました。しかし、最近、何かが起こっているようで、それが真実である可能性があります。ビンスが売却するかも知れないと思いますか?」と投稿しています。

このような売却の噂は何年も前から出回っていましたが、ビンスの試合権や規制当局の承認など、いくつかの要素が絡んでくるため、いきなり買い手に「売却」することは出来ません。

Wrestling Inc

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