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2021年6月10日木曜日

NWA:ミッキー・ジェームスがこれからの女子プロレス、インディペンデント・シーンで見た女子プロレスについて語る。「これは私達のものです。今でも私はインディペンデントです。ブランドを構築しています。会社を作っています。」

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NWA Powerrr Post Showの最新回で、全女性向けPPV「NWA Empowerrr」を発表したミッキー・ジェームスが参加し、NWAの中での自分の役割を語りました。

「エグゼクティブ・プロデューサーであり、共同オーナーです。とても素晴らしい事です。ビリー・コーガンと私は昔からずっと良い友人でした。自分に合ったものを見つけられるようにしたかったんです。ここでレスリングをするとか、あそこでするとか、色々な事を話したり考えたりしてきました。私は、前回はそうやって、全てのラウンドをこなしました。」



「誤解を恐れずに言えば、今でもするかもしれません。私は丹誠込めて取り組める事をしたかったんです。これは私達のものです。今でも私はインディペンデントです。ブランドを構築しています。会社を作っています。これは本当に素晴らしい事ですし、長い間必要とされてきた事です。私は今回その機会を得て、自分のビジョンを構築しています。」

彼女は長年に渡る女子レスリングシーンの変化について語りました。それが彼女のレスリングにおける目標にどのような影響を与えたかを語りました。

「この2年間、私は奇妙な空間にいて、そこで自分の次の章を見つけようとしていました。そして、そのための計画を思い描いていました。もちろん私の計画が他の人の計画と一致するとは限らないので、問題ありません。女性のタレントは今まで以上にたくさんいます。」

「私がインディオペンデントシーンにいた頃は、ShineやShimmer、あるいはRISEなど女性ブランドのプロモーションはありませんでした。2回目にインディーズシーンに行った時には見る事が出来ました。本当にすごい事だと思いました。私が入ったばかりの頃は、女性がレスラーのトレーニングをする事はあまりなく、あったとしても男性と一緒にトレーニングする事がほとんどでした。」

「ですから、このような成長を目の当たりにするのは本当に素晴らしい事ですし、本当の意味でのムーブメントだと感じています。みんんあが望んでいた事だと思います。ファンの皆さんは、長い間、テレビの前で本当に望んでいたと思います。私達は彼等にそれを提供してきましたが、一回限りで終わってしまいました。私達には、本当に素晴らしいビジネスを行い、女子プロレスを最前線に引き上げるチャンスがあると思います。私はそれを指揮することに興奮しています。」

夫であるニック・アルディスは3年に渡り、NWA世界ヘビー級選手権を保持し続けています。NWAの印象について、プロレスの舞台裏で働く上での目標も交え答えました。

「信じられないことです。私はNWAの全てを傍観してきました。夫やビリーを全面的にサポートしてきました。彼等がやっていることが好きです。ビジネスの見せ方も。とても変わっています。生々しさがある。とてもユニークで、私はそれを愛しています。それが私にとってのレスリングなのです。私が育ったプロレスであり、私達が成長し、進化してきた要素も好きですが、ビジネスそのものにも言えることがあって、"プロレス"という言葉はまだそこに存在しています。」

「私が好きになったビジネスなのです。女子選手権の歴史を見ても、女子タッグ選手権を復活させるチャンスがあるのは間違いありません。私達には出来る事が沢山あります。美しいのはここにいる全員が友人だという事です。誰とも悪い関係になりたくありません。ビリーも同じだと思います。だからこそ、多くのオープンな関係があり、他では見られないような本当にクールなことが出来る可能性があるのです。女子プロレスを正しい方法で構築する機会が増えました。80年間テレビでプロレスを見てきて、私達は男性の視点からしかプロレスを見ていなかったのです。」

「女性のストーリーラインを男性の視点でしか見た事が無い、それでいいんです。でも、今の時代には、このビジネスで、お金を稼ぐ方法を知っている。非常に才能と知識がある女性がたくさんいて、女子プロレス全体の土台を作り、中核となる事が出来ると思います。そのためには目標が必要です。同志よ立ち上がれ、とても素晴らしいことです。」

ジェームスはNWAのリング上で、新NWA世界女子王者のカミーユに挑戦することがあるかどうか聞かれました。

「私はほんの少しの富や名声を愛しています。あなたが全てのキラキラしたものを見てきたかは知りません。ですが、私は全ての寝具、アクセサリーを楽しみ、10ポンド余分に使う事が出来ます。みんな、私がレスリングをするかどうかと思っているでしょう。渡しはしません。自分で商売をして、自分の番組で好きな人達とプロレスをするために来た訳ではありません。理に適っていないし、どうやってショーを運営するんですか?まぁ、そういう面で、NWAで何かをするチャンスがあるかもしれませんね。」

Wrestling Inc

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