ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:DDP、退団発表前のコーディから事前の電話報告があったことを明かす「それが何なのか今は言えないけど、いつか必ず言うよ。」


 ダイヤモンド・ダラス・ペイジがコーディ・ローデスのAEW脱退を振り返りました。コーディはその決断を世間に伝える前に彼にニュースを共有しました。ペイジはAEW Bash at the Beachを担当、2018年のALLInでニック・アルディスとのNWA世界王座戦ではコーディをリングまで送り出しました。

ショーン・ロス・サップのインタビューに応じ、コーディは今後の計画について詳細を明かさなかったものの、なんらかの計画を持っていると語りました。

「コーディが2日前に電話してきたんだ。いいか、聞いて欲しい、けど、これぐらいしか言えることはない、って。でも、もし、俺から電話して話さなかったら、貴方は俺を殺したくなるだろうって分かってる。きっとすごく怒るだろう。だから貴方に電話して伝えなければならない。俺はトニー・カーンを愛しているんだ。彼は素晴らしい人だ、彼も俺を愛してる。でも、俺達は別れることになる。俺は出て行って、何か他の事をしたい。それが何なのか今は言えないけど、いつか必ず言うよ。ってな。時々知りたくなる。分かるか?驚かせたいんだ。俺は彼に全ての視点を与えた。これをやってる、あれをやってる、これをやっているのか、分からない。でも、俺の視点を伝えたら、コーディは一人前になった。あいつはとても成功している。」

ペイジは2016年にコーディがWWEを去ったことについて、数十年前自らもWCWを去る決断をした時と比較しながら話しました。

「あいつがWWEを去ったとき、団体があいつにトップ5になる機会を与える事はないと分かっていた。あいつはその機会を得る事はなかった。だから、あいつらが間違っていることを証明する唯一の方法は去ることなんだ。俺は仕事人間で、腱板を断裂したからWCWを去らねばならなかった。あいつらが俺をリリースすることは分かってたが、その前に俺はビル・ワッツに言ったんだ。俺はまだケガをしている。ジェイク・ロバーツに師事し、ダスティ・ローデスに師事し、復帰するつもりだ。1年後、お前は俺の復帰を待ち望んでいるはずだ、ってな。俺が復帰した時、ビルはいなくて、エリックが責任者になっていた。でも、ビルが殿堂入りした時に会ったんだ。俺の顔を見るなり「DDP!」と言って寄って来てハグをしてきた。「マン、お前は自分が言ったとおりのことをしたんだ!辞めたのはとても賢かったな!」とさ」

「まぁ、それはコーディがやったことだ。俺は金を残していない。コーディは去っていった………正確には分からないが、あの時、WWEであの場所にいた人間は年間4、50万ドルは稼いでいた。あいつはそこから立ち去った、嫁は契約から逃れた。あいつらは世界を帰るような事をするために出て行ったんだ。プロレス界を変えたんだ。俺はヤングバックスがYouTubeでやっていたちょっとしたおふざけが好きで、そのほとんど全てに参加していた。プロレスファンもそれを愛していた。俺は「何か違う事をしてあげたい」と言ったんだ、俺達はプロダクション会社を持っている。俺達は何かをする事が出来る、費用は一切かからない。もし、お前等が選ばれて、本物の会社になったら、誰かがお金を払っても、義理の兄弟か甥の値段でやってやるよ、って言ってたんだ。」

ALL In2018でDDPはコーディがショーの多くを担っていた一方で、他のEVPの一部はただ楽しんでいた事を明かしました。

「ALL Inは本当にパイロット版みたいなものだった。俺から見て、コーディが全てを仕切っていた。他のEPは楽しむだけで、そういうことはしてなかった。あいつらは会社としてやるべきこと、言うべきことがあったんだ。でも、最初の頃のコーディは「お父さんと同じ事が出来るんだ」って楽しんでいたし、ビッグマッチで活躍していたよ。俺はあいつが何をするにしても、ベストを尽くしてほしい。あいつを導く為に、俺の洞察力が少しでも約に立てば幸いだ。でも、あいつは自分のやりたいことをやるんだ。」

Fightful

 

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