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2020年8月2日日曜日

AEW:ブライアン・ピルマンJr.、AEWはまるで家族みたいだ、と語る

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ブライアン・ピルマンJr.はポッドキャスト"The Shining Wizars Wrestling"に語りました。AEWでの状況、2世レスラーであることについてなど様々な話題に触れています。

AEWの話になると、彼はいち早くAEWを褒めちぎりました。その環境はまるで家のように感じたと加えています。

「家族のような雰囲気だよ、AEWにはとても素晴らしいチームがあって、多くのメンバーはインディーで一緒に育った友人だよ。インディーの最初の数年は、何度もロッカールームを共有した。俺たちは通じ合ってる。凄くアットホームな感じで、まるで家族みたいだ」

「とても良いチームだし、環境もいいし、多様性に富んでる。これまでの人生の中で、最も多様性に富んだ職場環境の一つだと思う。AEWは多くの素晴らしい事をしているんだ。」

ブライアンを特別にしているのは、彼が2代目レスラーであるという事実です。父の名を語り継いで遺産を築いたのは、コーディ・ローデスも慣れ親しんだ事です。その兄弟愛のようなものが、AEWへの契約を得たり、パンデミックによる経済的損失から立ち直るために、援助となったのかもしれません。これらの絆について語っています。

「2代目、3代目レスラーという経験は、何らかの形で彼等を知ったり、経験をしたりすることになる。ロードで、あるいはショーで、AEWのようなビッグタイムショー、ロッカールームでかれらに会う。誰もがレスリングにおける自分のストーリー、旅行を持っているし、我々、2代目もまたそれぞれ小さくて別々の物語を持っています」

「でも、全ては何かから始まっているんだよね?家族の誰かがプロレスに関わる何かを為してたから、その物語、旅を続ける義務を感じているんだ。共通点が多いからこそ、2世レスラーはとても仲が良いんだと思う。」

親の遺志を継ぐ事が、彼等の大きな負担となっています。彼は成功するためには、自分のアイデンティティーをつくらなければいけないことを知っています。彼のやり方は、一部の人にとって驚くべき方法かもしれません。

「俺は父親がなにをしてきたかをあまり勉強してこなかった、という点で、ちょっと利口だったかもしれない。多くのことをピックアップすることで、父親に近付き過ぎる事を恐れていたんだ。結局、俺の勉強の仕方や俺自身の成長の仕方は、父親の人生の全てが遺伝学的に自然に身に付いたものだと思ったけどね」

「ただ、父親の関係のないことをしていることがたくさんある。リング上での身振り手振りとかね。避けて通れないものもあるだろうけど、父親との差別化を常に図る事は大変なことだと思う。でも、同時にプロレスラーとしての創造性と自由を発揮するには最高の方法だよ」

ブライアンは、現在の地位に至るまでにMLWに長く在籍してきました。AEWに似た良い環境だと表現していますが、彼自身が目標志向であるが故にブッキングの面で少し後悔していることもあるようです。

「多くのことで、自分の方が長くやって来たように感じることが多い。ショーのテーピングの方法、空港からの乗り降り、会場への移動とか、俺の人生の中でここ数年頻繁にやっていることだから染み付いているんだ。………まぁ、分かるよな。スケジュールと移動はとてもうまくいってるし、俺の性格には合ってるし、MLWはその点では素晴らしいとは思う」

「MLWには大きなチャンスがあった。俺は常にトップレベルで仕事をしてきたけど、トップにはなれなかった。アレックス・ハマーストーンと試合をしてタイトルを取れず、オペラカップでも取れなかった。だが、トップカードの写真を見たら必ず俺が映っているんだ」

「AEWに来て最初のチャンスがブライアン・ケイジとの対戦だ。あいつは世界王座戦も出て、常に何かを狙っている。俺もプロレスで常に目標を掲げているし、シングルにも強い。AEWもMLWもそれを反映していると思う」

「MLWはスポーツのような雰囲気を持っていて、AEWはタッグアクションのような雰囲気を持っているから、俺はAEWでシングルとしてもう少し突出していくかもしれない。あるいは、MLWは俺にとってはシングルプレーヤーとして良い画を描いてくれるかも知れないね。ファトゥとの試合を見ても分かるように、俺はいつだってタイトル戦に出てるんだ」

Wrestling Inc

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