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2020年8月3日月曜日

WWE:リック・フレアーが語るコロナ禍でのWWEと若き才能達、オートンとの物語

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リック・フレアーの名はプロレス界のGOAT"The Greatest Of All TIME"として知られ、業界の代名詞となっています。何度目かの臨死体験の後ですら、"Nature Boy"になることは出来ません。2度のホール・オブ・フェイムになった男は忙しさをキープしたまま、幾つかのベンチャービジネスに関与しています。

【クロスオーバーな層へのアプローチ】

ウーリフィックのカメオ出演、ビッグゲームの前の奨励会、ラップビデオへの出演、アニメシリーズへの出演、有名人のスロットアプリへの出演。無料で遊べるモバイルゲームでは、ギフトカード、フレアブランドのアパレル、ESPNの番組のサイン入りDVDが当たるユニークな機会が提供されています。

「今の私は、クロスオーバーな層に向けたタイプの男として、より認知されていると思います。ポップカルチャーであろうと、レスリングであろうと、ファルコンズやジョージア大学のようなスポーツチームのモチベーションアップであろうと等しくね。今年はフロリダ、ジョージア、オーバーンのために何かする予定だ、3校とも義理の子供がいるんだ。私にとっては今は楽しむ事が全てなんだ」

これらの全ての事の上に、完璧なパフォーマー、リック・フレアーはエボリューションのサポートをし、ランディ・オートンをトップネームにするために戻ってきました。2008年にWWEのリングからは引退した彼ですが、再び戻り関与できることに喜びを感じています。

「一部の人は、家に帰って傍観して座っているだけで幸せだろう。私は常に何かをしているのが好きなんだ。ランディとRAWに何度か出演した時は最高の時間だったよ。71歳になってもテレビに出てWWEに関われている事は、私にとって大きなことなんだ。」

【現在のWWEに集まる若い才能について】

WWEに集まるたくさんの若い才能の前に戻って来て、豊富な知識を貸すことに対し、フレアーはこう答えています。

「子供達はとても尊敬して接してくれる、いい感じだよ。違和感を感じることはない、自分が彼等の中の一人になれていると感じている。誰かに質問されても、何を言っているのか分かるようにチェックしています、どの番組も見逃さない。だから、その場にいる間に質問が出て来ても、知的に答えれるし、少なくとも自分の意見を述べる事が出来る。私は作られているものが何かを知らない人としてそこにいるのではなく、ファンとしてそこに足を踏み入れるのです。彼等がどれだけ一生懸命に働いているか、私はただ感激し、驚いているのです。その点では何も変わっていません。」

「ファンがいようがいまいが、ハードワークに代わるものはありません。彼等は120%の努力をしているのです。この前の月曜の夜は素晴らしいショーを見せてくれました、視聴率なんて気にする必要は無い、パンデミックが多くのものを傷つけた。彼等が月曜の夜に提供したプロセスは素晴らしいものだったんだ。彼等はそれを毎週やっているんだ。私はNXTも見てるぞ、ちゃんと」

「RAWは地獄のような素晴らしいショーだった。ランディ・オートンのインタビュー、サーシャとアスカの試合も素晴らしかった!ナイア・ジャックスとシェイナ・ベイズラーが帰って来た!セス・ロリンズ、ドリュー・マッキンタイア、ドルフ・ジグラー!!とんでもないショーだ!!多くの才能がそこにいる」

【将来の義理の息子について】

将来の義理の息子であるアンドラーデとスクリーン上で関わったことについても触れています。

「あの男はこの業界でトップ5に入る男だと思う。彼は素晴らしい子供だ。これからもアンドラーデとガルサをプッシュし続けて欲しい。ガルサのことはとても好きだ、ゼリーナ・ベガも話す機会を与えられた時、素晴らしい仕事をしていると思うんだ。彼女も100万ドルの大金持ちに見える。ヒールになる方法を知っている。アンヘルもアンドラーデも活躍できる。彼等は限界までいけるだろう、会社の方向性にもよるが本当に優秀であり、堅実。彼等の仕事ぶりは見ての通りだ。"マニー(アンドラーデ)"は本当に優秀だ。レイ・ミステリオと同じ事が出来る。私は彼等を尊敬しているよ」

【改善されない視聴率への指摘への反論】

番組の出来が良いとフレアーが述べたものの、視聴率には反映がされていないように見えます。フレアーはこう反論します。

「私はずっとプロレスを見て来たんだ。競技には注目していない、だから、RAWや他のショーが実際に何と対抗しているかは分からない、今は全体的に様々な事がそうだと思う。今はみんなが家で見ていると思うが、大観衆と共に見るのは楽しい、それが影響しているのかも知れない。ただ、子供達は一生懸命働いている。重要な選手が何人か欠けているが、前進を続けている。それが成功者のすることだ、彼等は言い訳をしない。」

「彼等は良い仕事をすれば、戻ってくると信じている。それが今、起こっている事だ。ビンス・マクマホン、WWEは1年後には大きく、そしてよく跳ね返ってくるだろう。パンデミックは多くの事を止めた。様々な異なる視点を与えたが、それは彼等の仕事や態度、パフォーマンスのレベルの変化によるものではない」

【インパクトのある理想的なシナリオを求めて】

ランディ・オートンと共にWWEへ戻って来た際には、リック・フレアーと関わる事で恩恵を受ける新たな才能がいるかと思われます。再びWWEからの呼び出しを受けるとすると、自身が思い描く理想的なシナリオを問われ、こう答えました。

「オートンとの事は、実際の人生の物語です。彼の父親と私は70年代からの友人です。おそらくデビューも同じ時期だ。ランディの成長も見て来た。彼がエボリューションでデイブ(バティスタ)と組んだ日も、私はその場にいた。私が多くの人に対して、同じようなインパクトを与えれるかは分からない。機会があればいいし、そういう規模のシナリオでなくてはいけない。(サマースラムで)ドリュー・マッキンタイアと対戦するランディのマネージメントをしたいんだがね。どうだろう?返事は無いけど、努力してないわけじゃないぞ」


TV Insider

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