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2020年11月9日月曜日

AEW:トニー・カーン「ダービー・アリンは自分自身でスターになった」

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タイトル変更からサプライズ出演まで、PPV「Full Gear」は黒と金のブランドにとって記念碑的な変化に満ちていました。AEW Full Gearメディアスクラムでは、AEW会長トニー・カーンがイベントの成功について話し、特にダービー・アリンのTNTタイトル獲得をハイライトの一つとしました。

 

「私はダービーの大ファンです、ダービーのデビュー戦がコーディーとの対戦だったので、今回の試合がダービーの王座決定戦となったのは非常に適切だったと思います。我々のエグゼグティブ・バイスプレジデントは人をスカウトして注目させる素晴らしい仕事をしていて、コーディーは最初からダービーと一緒に仕事を死体と思っていましたし、彼と複数年契約を結ぶ事に興奮していました。

 

そしてすぐに彼がこの会社にどのような価値を与えてくれるのかを見て、契約をさらに延長しました。ダービーは今後何年もここで契約をすることになります。コーディーとの試合の後、ダービーはビッグスターになると思いました。彼に可能性があると思っていましたが、実際は2019年デイトナで介さしたFyter Festまでは分かりませんでした。私はほんとうにダービーを信じています。ファンも、会社の皆も彼を信じていると思う。」


カーンはダービーの勝利がどれほど詩的であったかについて言及しました。チームタズとの確執の種はずっと前に蒔かれたといい、今になって報われるのを見たのは、かなり特別なことです。

 

「クレイジーなことです、昨夜はチームタズとダービーの抗争の構築が始まって6ヶ月もの時間を数え、彼が試合に勝てた事は本当に適切だと思ったし、その物語はまだ継続しています。

TNTタイトルトーナメントの準決勝で行われた3回目のコーディーとダービーの試合の後で、タズがダービーの望んでいないいくつかのアドバイスを送ろうとし、タズがダービーを見下していた事で、二人の間に遺恨が生まれました。」

 

ダービーのタイトルの勝利で、彼はチャンピオンシップを獲得した最初の"ホームグロウン"AEWスターであると主張する事が出来ます。カーンはAEWのスカウトされた、見込みのある選手が最終的に会社の中で金メダルを獲得した事に感謝しているが、カーンはダービーの成功は自分自身で作った物だと強調しました。

 

「彼は自分自身でスターになったんだ。一緒に仕事をするには途方も無い男だ。彼とは毎日のように話をしているが、ダービーほど共通点の少ない人はいないと思うから、それは面白いことなんだ。彼と一緒に仕事をするのは本当に楽しい。彼とは個人的にも絆がある、彼はAEWの将来を担う人物だと思う。」

 

Wrestling.Inc

 

 

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