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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

AEW:ダービー・アリンTNT戴冠、試合後SNSで

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PPV『Full Gear』にてコーディーを破り、ダービー・アリンがAEW TNT新王者となりました。その後、両レスラーはソーシャルメディアで反応しました。   アリンは「俺がボールを奪った、絶対に渡さない」とツイート   元二度のチャンピオンは、優しい言葉を投げかけました。   「私にとっては心が痛むが、アリンにとっては特別な夜だった。ルーキーはもうルーキーではありません。スターなのです。  一匹狼になる事もあるが、今はリーダーです。 今夜ここに来てくれたAEW、ファン、そしてPPVで観戦してくれたファンに感謝します。お前達のチャンピオンになれて光栄だった。」   TNTのツイッターアカウントも概要でチャンピオンを紹介しています。       When I take the ball yer never getting it back. pic.twitter.com/iYnIWkw1S5 — DARBY ALLIN (@DarbyAllin) November 8, 2020   Heartbreaking for me, but a special night for @DarbyAllin - the rookies aren’t rookies anymore. They are stars. You can be a loner, but now you’re a leader. Thank you @AEW and the fans here tonight and watching on PPV. It was an honor to be your champion. pic.twitter.com/AEhAEEzW2n — Cody (@CodyRhodes) November 8, 2020 You know we gotta do the thing #AEWFullGear pic.twitter.com/nQuw7qWSyw — TNTDrama (@tntdrama) November 8, 2020 Wrestling.Inc 

AEW:NBA殿堂シャキール・オニール、コーディとの試合を所望

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  NBAホール・オブ・フェイマーであるシャキール・オニールはTNTで放送されるInside the NBAに出演するため、ワーナーメディアと複数年の延長に署名したとThe Athleticが報じています。 Pro Wrestling Sheetはレポートで、この契約にはAEWに関する内容が含まれており、オニールは元AEW TNTチャンピオンであるコーディとの対戦を望んでいると言われています。 「コーディと戦いたい。書いて、印刷して、彼にメールしてくれ。そして、AEWに電話してくれ」 オニールは長年のレスリングファンとして知られ、WWEのイベントにも数度登場。レッスルマニア32ではアンドレ・ザ・ジャイアンと記念バトルロイヤルにも参加しています。数年前、ビッグ・ショーとの試合に望みましたが、試合は揮いませんでした。 AEWとコーディはこのオニールが再びレスリングをしたいと思っていることについて、コメントをしていません。   Wrestling Inc

AEW:MJF「毎週水曜日にトップロープを飛び越えるか飛び降りるかして注目集めようとする奴ら」

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  MJFはAEW世界王者ジョン・モクスリーとの"キャンペーン"を継続するためにポッドキャスト"Busted Open"に立ち寄った。彼の最近のプロモは、過去の話題になったアングルとの比較を引き起こし、様々な理由で話題を呼びました。このスピーチは今も継続的に言及され、MJFとモクスリーのPPV"ALL OUT"での激突に向け、議論のトークポイントとなっています。   この議論で、MJFのスタイルの違いは何か、"Wednesday Night War"の視聴率と低下の責任は誰にあるのか、彼のボス、トニー・カーンを喜ばせる事が持ち上がりました。 水曜日の夜を常に曇らせる大きなトピックは、もちろん視聴率です。誰がこれの変動に影響を与えているかなど、MJFが直接触れました。持ち出された名前は、コーディ・ローデスでした。   「見て欲しいんだ、コーディ・ローデスは私のキャリアの、ある時点で、看過することはできない存在だ。私は尊敬していました。そして、我々はお互いの歴史を十分に認識しているし、彼がすぐに離れてしまうような男ではない事も知っている。あの時のことは反省している、もう二度と彼と真っ正面から対決するなんてことはしたくない、そこまでして彼を殴りたくはなかった。そう、元には戻せない。起こってしまったんだ」 「申し訳ないとは思ってる、しかし、キャリアを飛躍させるためには必要な事だった。コーディは素晴らしい事をしている。自分の視聴率の数字を叩き出している、私もそう。しかし、残念ながら、私が述べたように、この会社には自分のポジションを手放したくない人間のヒエラルキーが存在している。私は、あなた方が見たように、多くのプロパガンダを垂れ流す男の隙を突いてツイートした。」   視聴率の話題へと話が戻り、MJFは数字が全てを物語っていると言います。   「私は彼の大ファンではないが、ウェイド・ケラー(プロレスリングトーチニュースレター運営、ポッドキャスター)は一度だけ正しいことをした。1分1分を数字で示してくれた。数字は嘘をつけない、統計は統計、数字は数字、その1分1分……私はこの水曜の夜だけではなく、プロレスのテレビ全般で最大のドローを演じた1人だ」  MJFは自身が成功している理由について様々な自論を持っ...

AEW:マット・カルダナ「ロッカールームでの自分は学校の新入生」

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   元WWEスーパースターのザック・ライダーこと、マット・カルダナはポッドキャスト"Buted Open"に出演しました。AEW副会長のコーディ・ローデスをサポートしたAEWデビューを振り返り、彼はヘイターに対して執念深い態度を取るよりも、自分のサポーターが正しい事を証明したいと話しました。   「デビューは最高だったよ。デビュー前は緊張していた、今までのキャリアの中で一番緊張していた。なぜなら、この全く新しい環境で、ヘイターの間違いを証明することを気にしてない、自分のサポーターに正しいことを証明したい。彼等に誇りに思ってもらって、自分自身も正しいことを証明したいんだ」 「このビジネスが素晴らしい時だけを愛してはいけない。最悪な時にだって愛さなくちゃいけない。どん底に落ちた時、俺は何度も経験してきた。信じてほしい。だけど、デビュー作のような一夜は、甘く愛しく、もがいて、引っ掻いて……だからこそ素晴らしい作品になったんだ」   カルダナはファンとしてみていた時にAEWを絶賛していたことを明かしました。   「まぁ、90日間の期限が切れた。けど、聞いてくれ、AEWは最高だよな?それは否定出来ない。」 「最終的には、ファンであることには変わりない。家出AEWをテレビでみたいたけど、何年も前から『次の大きな流れが来る!次の大きな流れが来る!』と何度も言っても来なかったよな?でも、AEWが来てくれて、さらにそこを飛び越えてくれた。もちろん、どこかに行けるようになった今、俺のナンバーワンスポットだったんだ。」 また、カルダナはAEWのロッカールームでの経験についても語りました。彼はその経験を『学校の新入生』と表現しました。   「『学校の新入生』ってことで緊張したんだ。レスリングをみたことがあるやつも、SNSで見た事があるやつも、みんな知ってるけど、実際には知らないやつばっかりだった。分かるだろ?」 「知り合いに自己紹介するのは変な感じ。何年もレスリングを見て来た人もいたけど、でもみんな歓迎してくれたし、招き入れてくれたし、まるで自分が前々からそこにいるような気分にさせてくれたんだ」   Wrestling Inc

AEW:現在、鋭意製作中のAEWビデオゲームについてケニーが語る

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   ケニー・オメガがVENN.TVでのインタビューで現在、鋭意製作中と噂されるAEWのビデオゲームについて答えました。    「まだ公式には発表できないけどね、自分の責任の上で言うと、現在鋭意製作中。この新しいビデオゲームの制作にたくさんのクリエイティブを利用しています。みんな、好きになると思うし、ファンのみんなが期待している事が実際に実現すると思うよ。」   ケニーは、それがかつてのWWEノー・マーシー、レッスルマニア2000のようなものになることを望んでいます。 「昔のノー・マーシーゲームのようなものを、新しいものにしたいんだ。レッスルマニア2000、ノー・マーシー、ヴァーチャルプロレスリングが好きだった人は、過去のゲームと同じ感覚、楽しさ、ピックアップ、プレイ能力を再現したいと思っています。楽しみにしてください。近い将来に何かをお届け出来るよう、鋭意制作中だよ。」 CBR.com のインタビューでより詳細について語られています。 「自分の好きなレスラーを操作しているような、あるいは、自分のキャラクターを操作しているような、リングにいるような感覚が必要だと思います。ただ動きが遅いシュミレーションというよりは,自分の好きなレスラーを操作しているような感覚が必要です。非常にシンプルなシステムで、ピックアップしてプレイ出来るようにしてほしい、ただ動きや構造はメリハリをつけて、プロレスの試合のようなキャラクターの動きがある試合ができるような、奥深い可能性を秘めたものにしたいですね」 「でも、最終的にはゲームは楽しくなければいけません。自分の好きなキャラを使って、そのキャラの動きを全部屋って、相手をやっつけるゲームが欲しいです。でも、ゲームをしない友人を誘っても、簡単な説明でコントローラーを手に取って、自分の動きや運命を自分でコントロールしている感覚になってもらいたいんだ。」 「文字通りの言葉を鵜呑みにして、ゲームがどんなものかを決めつけて欲しくない。『ストリートファイター』のような格闘ゲームでは、トップレベルでプレイするには非常に難しい参入障壁があると思っています。ほぼ不可能です。ストリートファイターのような奴になって、それをすることは出来ない。かなりの練習時間と研磨が必要なんだ。フレームやアドバンテージなどを計算するた...

AEW:ブライアン・ピルマンJr.、AEWはまるで家族みたいだ、と語る

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ブライアン・ピルマンJr.はポッドキャスト"The Shining Wizars Wrestling"に語りました。AEWでの状況、2世レスラーであることについてなど様々な話題に触れています。 AEWの話になると、彼はいち早くAEWを褒めちぎりました。その環境はまるで家のように感じたと加えています。 「家族のような雰囲気だよ、AEWにはとても素晴らしいチームがあって、多くのメンバーはインディーで一緒に育った友人だよ。インディーの最初の数年は、何度もロッカールームを共有した。俺たちは通じ合ってる。凄くアットホームな感じで、まるで家族みたいだ」 「とても良いチームだし、環境もいいし、多様性に富んでる。これまでの人生の中で、最も多様性に富んだ職場環境の一つだと思う。AEWは多くの素晴らしい事をしているんだ。」 ブライアンを特別にしているのは、彼が2代目レスラーであるという事実です。父の名を語り継いで遺産を築いたのは、コーディ・ローデスも慣れ親しんだ事です。その兄弟愛のようなものが、AEWへの契約を得たり、パンデミックによる経済的損失から立ち直るために、援助となったのかもしれません。これらの絆について語っています。 「2代目、3代目レスラーという経験は、何らかの形で彼等を知ったり、経験をしたりすることになる。ロードで、あるいはショーで、AEWのようなビッグタイムショー、ロッカールームでかれらに会う。誰もがレスリングにおける自分のストーリー、旅行を持っているし、我々、2代目もまたそれぞれ小さくて別々の物語を持っています」 「でも、全ては何かから始まっているんだよね?家族の誰かがプロレスに関わる何かを為してたから、その物語、旅を続ける義務を感じているんだ。共通点が多いからこそ、2世レスラーはとても仲が良いんだと思う。」 親の遺志を継ぐ事が、彼等の大きな負担となっています。彼は成功するためには、自分のアイデンティティーをつくらなければいけないことを知っています。彼のやり方は、一部の人にとって驚くべき方法かもしれません。 「俺は父親がなにをしてきたかをあまり勉強してこなかった、という点で、ちょっと利口だったかもしれない。多くのことをピックアップすることで、父親に近付き過ぎる事を恐れていたんだ。結局、俺の勉強の仕方や俺自身の成長の仕方は、父親の人生の全てが遺伝学的...

AEW:ファンのパワーが王座戦まで引き上げたウォーホース

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ウォーホースは自ら、自分の名言は全て大文字で公開すべきだと言いました。私達はそれをしなかったが、彼がどのような人物であるかは知る事が出来る筈です。 ウォーホースはコーディ・ローデスの持つTNT王座への挑戦に際し、メジャーレスリングカンパニーを見慣れたファンに対し、大胆なチャンスを得たことに意欲を示しました。 TNT王座はオープンチャレンジとして行われており、AEWはこのユニークなコンセプトに挑んでいます。コーディはこの王座をかけて、AEWの雇用ではないレスラーとも対戦をします。 ウォホースはIWTVインディペンデント・レスリング王者の座に君臨し、彼はソーシャルメディア上で献身的なフォロワーとたくさん繋がっています。これが彼をTNT王座への挑戦へ引き上げました。 「俺はTNT王座戦で、このビジネスの誰もやらないようなヘッドバンギングをするだろう」とウォホースのフェイスペイントの下にいる27歳のジェイク・パーネルは言いました。「人々はインディペンデント・レスリングが健在だという事を知る事になる。それが俺にとってこの試合の最も重要な部分だ。インディプロレスが台頭してくるんだ。」 パーネルは完全にレスリングにコミットされています。2018年の試合で唇が大きく裂ける事故を負いましたが、彼はこの試合で名声を得て、一連の流れは全て公開されるよう要求しました。 Dynamiteでの王座戦はウォーホースとメジャーレスラーの出会いであり、ウォーホースのファンがソーシャルメディア上で草の根キャンペーンを展開した結果です。この数週間、コーディはウォーホースのファンから無限のツイートを送られ、TNT王座への挑戦を要求されてきました。 「これはファンのおかげだ。人々はより大きくなり続け、彼等はコーディを焚き付け続けた。彼等が盛り上がる事で、俺はテレビに映る権利を得たんだ。」 ウォーホースは2019年9月にエリック・スティーブンスを破り、インディペンデント王座を体感。このベルトはスティーブンスだけではなく、AEWスターであるオレンジ・キャシディ、クリス・スタッドランダーのみならず、ROHのジョナサン・グレシャム、トレイシー・ウィリアムズの名前もなります。 王座保持は注目に値するもので、22の異なるプロモーション14州にまたがる38回の王座防衛、初の国際王座防衛を達成。さらには、この日、アトランテ...

AEW:コーディ、DynamiteとDark以外のさらなる1時間番組の準備を認める

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コーディ・ローデスは、現在2時間番組として放送されているAEW Dynamiteが3時間番組なるという憶測に対して、答えています。 この憶測は、今週始めにESPNに対して、コーディが答えたインタビューからAEWが別の新たな1時間番組の詳細を発表する準備があり、それが数週間かかっていることを明かしたことに始まっている。 「おそらく4〜6週間後には、より明らかな詳細が発表出来ると思います。まだ重要な、秘密なんだ。新番組のフォーマットはこれまでとは異なるかも知れない。すでに用意されているプロダクションに基づくかもしれないし、違うかもしれない。色々なプランがあるけど、自分達が望むものになっていくと思う。3時間目の目標は、AEWとは違う才能を紹介する事なんだ」 AEW会長のトニー・カーンもエリック・ビショフのポッドキャストに参加した際、1時間のフォーマットの新番組について触れています。 WrestlingNews.co

AEW:コーディ、ギャローズとの交渉時のエピソードを語る

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ルーク・ギャロウズとカール・アンダーソンがWWEを離脱し、ポッドキャストを開始、他の団体との契約をオープンにして以来、彼等とAEWの熱愛は話題を振りまいてきました。昨年AEWと実際に契約することになっていましたが、WWEと同時に交渉をした結果、WWEと長期の契約を結ぶ事になりました。これに対し、AEW側とうまく行かず、ギクシャクしているという噂がありますが、コーディは ESPN とのインタビューで詳細を語りました。 「そういうことは全くない。ビジネスはビジネスだ。カール・アンダーソンが殻を破って光り輝くのを見れたのは素晴らしい。あいつが新日本で何をやってきたかを振り返れば、素晴らしい才能を持っているんだ」 ギャローズとはジョージア州の自宅に招き入れ、酒を飲みながら交渉を行い、とんでもないエピソードに遭遇したことを明かしました。 「ギャローズはみんなに愛されてる。あいつはプロレス史上、最も笑えるレスラーの賞を穫った。あいつはキングだ。実際、WWEとの再契約の前に家に来てくれて、話し合いがあったんだ。二人ともジョージア州に住んでるからね、そこでWWEから提示された金額を教えてくれたんだ。俺たちは酒を飲んで、酔っぱらって、わずか1時間後にあいつはより高い金額を言って来たんだ!!本当に大好き。愛すべきバカ。あいつらとギクシャクとかありえない。今後の活躍めっちゃ期待してる。オファーの金額を教えてくれて、1時間後にめちゃめちゃ吊り上げていって来るのは、ウケるし、もはや美。俺みたいな真面目なレスラーがいて、あいつみたいなレスラーがいて、バランスが取れていいんだよ」 「(AEWとの契約はもう少しだったのか)ギリギリだった。ギャロウズは100ドルを超えても、100ドルを越えるあいつみたいな人間はいない。愛情を込めて言ってるからね。親友でもないけど。これはビジネス上の決断で、恨みなんかない」 「(将来的にAEWに出演する可能性は)可能性は常にあるよ。なんかある時は、オンラインでの発言は気をつけなきゃいけないけど………Never a never、絶対にないということはない。AEWはまだ完全なAEWが何であるかは知らない、それは素晴らしい事。だからこそ、今、ファンとして飛びつくのが一番いいんだ。成長している。」 Sportskeeda WWE:ギャローズ、CMパンクについて語る AEW:B...

AEW:クリス・ジェリコが闘いたい相手とは?カナダのあの人の名が

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AEWの"Demo God"(新しいTシャツのネタ)クリス・ジェリコが毎週恒例のサタデー・ナイト・スペシャルに戻ってきました。ファンからの質問で「一緒にリングに上がれたら良かったと思うレスラーは誰か」という質問に答えています。 「俺が一番レスリングをしたいと思っていたのは、オーウェン・ハートとブレット・ハートだ。それがどんな時代であっても、彼等と一緒に行きたいと思っていた。俺の大きな公開の一つは、公開ではなく、最大の"悲しい機会"と呼ばれるかもしれないが、オーウェン・ハートとレスリングをすることができなかったことだと思う。」 「1999年にWCWからWWEに映った時、WCWを去る理由のトップ10を聞かれたら、その理由はこれ、これ、これ、これ、そしてこれで、9番目か10番目にオーウェン・ハートとレスリングする機会のためだっただろう」とジェリコは加えました。 「そして、俺が現れる3、4ヶ月前に他界してしまった。だから、俺はいつもオーウェンとレスリングがしたかったんだ」 ブレット・ハートは2011年秋以降、試合をしていません。2006年にWWE殿堂入り、2019年にはハート・ファウンデーションとして再びWWE殿堂入りしています。また、2019年にはAEWのPPV"Double or Nothing"に登場し、AEW世界王座のベルトを初お披露目しました。 ブレットと同時期にWCWにいたにも関わらず、ジェリコは会社の上層部から、"ザ・ヒットマン"とは同じレベルに見られてなかったと指摘します。 「俺はブレットとレスリングをすることはなかった。しばらくWCWにいたが、上層部の頭の中では、彼とリングに上がるようなレベルではなかった。俺の心の中では、完全にそのレベルにあったのに、それはどうでもいい。」 ジェリコは2019年の『Talk is Jerico』でもオーウェンに対して同じ感情を持ち、"いつだって夢の対戦相手"と呼んでいました。ジェリコによると、彼がピークを迎える前に悲劇の死を迎えていなければ、レスリング・ビジネスで巨大なスターになっていた、と言いました。 「オーウェン・ハートはこの瞬間、この時代、このスタイル、日本、ヨーロッパ、カルガリー、アメリカンスタイルの現代的なハイブリ...

MLW:ブライアン・ピルマンJr.来年FAを示唆、行き先はWWE?AEW?

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ブライアン・ピルマンJr.はMLWの人気に感謝しており、来年フリーエージェントとして再契約する可能性は排除していません。しかし、それはWWEとAEWの両方が彼のキャリアにおいて記念碑的な新進気鋭のスターとなる可能性もあります。 「俺がキャリアの中で、これまでやってきたことは、全て純粋で有機的なものだった。俺は自分のやり方でやってきたチャンスを受け入れて、小さなインディーのショーでも断る事はほとんどなかった。今、俺は人々が一緒にビジネスをしたいと考える別な領域に入っているんだ」 22歳という遅い年齢でレスリングビジネスに入ったにも関わらず、ピルマンJr.は業界全体で切望されたレスラーとなっており、それは急速な進歩を迎えています。 「MLWでの在任期間も終わり、大きな決断をする時が来た。アメリカで新日本のショーもやりたいし、いつかWWEが俺のために門戸を開いてくれる事も願ってる。俺はAEWにもぴったりだと思う。」 偉大な故ブライアン・ピルマンの息子は、2021年フリーエージェントとして次のリングを決定する事に対して,冗談を交えます。 「俺は全ての機会の長所と短所をみなければいけないが、マレットのために最善かが重要だ。もし、この髪型を切ってくれという奴がいたら、サインは出来ない」(マレット……襟足だけを長く伸ばした髪型、日本で言う天山ヘア)と26歳は冗談めかして言いました。 ピルマンJr.は昨年のAEW PPV"Double or Nothing"でのカジノバトルロイヤル、またAEW Darkでもショーンスピアーズやブライアンケージとの試合、その他AEWのプログラミングのいくつかに出演しています。しかし、MLWとの契約が切れるまで、AEWとの正式な契約が出来ません。 AEWとの提携の理由として、コーディとの友情を上げています。2人は数年前にカルガリーで、ピルマンJr.がランス・ストームのアカデミーでレスリングを習ってた時に出会いました。 「俺たちはすぐに友達になった。彼に「この業界のことは何も知らないんだ」と告げると、彼は多くの素晴らしいアドバイスをしてくれて、それが今でも心に残ってるんだ」 将来の夢の試合を聞かれると、彼の故郷シンシナティで開催されたWWEのハウスショーでダニエル・ブライアンとかわした会話を思い出しました。 「俺たちはヨガとレスリング...

AEW:コーディ、レイ・ミステリオへの関心を語る

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先週末開催されたWWEnoPPV"Extream Rules"にてレイ・ミステリオはセス・ロリンズによって眼球を痛めつけられました。45歳のレジェンドは現在、WWEとの契約が存在しない状態で働いていると見られています。WWE側がミステリオからの昇級要求を断ったとされており、眼球の怪我によりミステリオがテレビから遠ざかる事となります。 WWEとの再契約に対して、決定を行う必要がありますが、ミステリオにはAEWからの関心があるように見えます。AEW副社長であるコーディは Sports Illustrated に今週話し、WrestleMania27での対戦相手を賞賛しています。 コーディは彼の父,兄が彼のキャリアを形成するのに役立ったが、レイ・ミステリオはワーカーとしての彼の開発に大きな影響を与えた、と述べました。 「クリス・ジェリコと俺が同意出来るのは、レイ・ミステリオ以上の人間はいないということだ。俺のキャリア構築に協力してくれた人はたくさんいるけど、明白な人達だけじゃない。ダスティとダスティン、もちろん彼等は関わっていたが、彼等は家族だ。」 「レイ・ミステリオ、彼が覚えているかどうかも分からないけど、彼は俺のキャリアを変えてくれたんだ。レイ、ランディ・オートン、ビッグ・ショーは,俺のレスラーとしての技術を切り開くために、多大な努力をしてくれた3人だ。俺は彼等ほど多くを知らなかったし、今でも知らない。彼等は俺にとって非常に重要な存在なんだ。」 レイ・ミステリオはリングでのキャリアは後期にあります。しかし、彼はまだ驚異的なスター性を持っており、彼の年齢を無視した世界クラスの試合を行う事が出来ます。 また、ミステリオはPPV ALL INのメインイベントでコーディと共に試合を行っている事は注目に値します。 SESCOOPS

AEW:12.12 AEW Dynamite 試合結果 Ep.11 ブッチャー&ブレイドがついに姿を現す。

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冒頭から客席に姿を現したモクスリー、テーマ曲が鳴る中、リングに立つやすぐにゴング! ▼秒殺モクスリー アレックス・レイノルズを即パラダイムシフトで沈めるや、セコンドについていたジョン・シルバーにも決めて、客席は大歓声。 しかし、そこにジェリコのテーマがヒット!!タイタントロンには"AM I EVIL","YES I AM","EVIL"の文字が並ぶ『LE CHAMPION』仕様のジェリコPV。PAIN MAKERの次に"EVIL"というのはこれ如何に……そういえば、内藤と対戦した後にいざこざしてたような気もしないでもない。

12.5 AEW Dynamite Ep10 試合結果 ジャネラとモクスリーのハードなコア戦の行方は!

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▼ヤングバックス、ダスティン vs インナーサークル 昨日公開されたDARKのラストでも激しい攻防を見せたインナーサークルとThe ELITE。ヤングバックスの後に出てきたダスティンは花道でマッチョマンポーズ。衣装もヤングバックスに合わせ、ワッペンや足下のフリンジをつけた新衣装。 ダスティンとゲバラ、ゲバラの速いロープワークも難なく対応するダスティン。一度は互いに交錯するも、The ELITEが圧倒。マットが鉄柱越えのトペ、ニックがトップロープのトペを見せると、ダスティンもエプロンを走ってのコンヒーロ協奏!PNPが上手く介入し、流れを取り返す。

AEW:アーン・アンダーソン語る「現代のフォー・ホースメンを作るならこの4人」

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リック・フレアー、タリー・ブランチャードと並び、オリジナル・フォー・ホースメンとして名を馳せるアーン・アンダーソンは度々AEWの画面に現れ、衝撃を与えています。 時には、ショーン・スピアーズへお決まりのスパインバスターを、時には、AEW王座戦でかつて死闘を繰り広げたダスティ・ローデスの息子コーディが王座戦に挑むのをジャッジしてきました。

11.28 AEW Dyamite Ep9 試合結果 スコーピオ・スカイの手はジェリコの持つAEW王座へ伸びるのか

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先週、フェイストゥフェイスからの電光石火的に決まったスコーピオ・スカイの王座挑戦。どのような結果を迎えるのか。コーディーがついにリングに戻ってくるがMJF達にどんな代償を払わせるのだろうか。 ▼オープニングはインナーサークルによるパーティーから! オープニングは元WWEのレジェンド、ソウルトレインジョーンズの司会により呼び込まれた、ジェリコによるサンクスギビングパーティー。通路には鼓笛隊の面々、生演奏の中、片手にシャンパンを携え、王者の意気揚々とした入場。自身のチャンピオンTシャツの宣伝で会場大騒ぎ。さらにはシャンパンも販売?

11.21 AEW Dynamite 試合結果 モクスリー vs ダービー・アレン勝負の行方は

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ジェリコ相手に後ろ手に縛られた状態で独創的なファイトを見せたダービー・アレン。ケニーとモクスリーのライツアウトマッチを見た後、モクスリーとの対戦を希望。これが認められる形となり本日対戦。さらに先週の大乱闘からバトルロイヤル戦が決定、一体どんな結末となるか。

AEW アール・ヘブナー、ローデス家との関わりについて語る

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長くアメリカンレスリングを見ている人間にとって、レフェリー アール・ヘブナーというのは象徴的な人物の1人だ。なんといってもあの有名なモントリオール事件で王座移動を宣言したのは、誰でもないこの人だからだ。 そのキャリアは40年にも及ぶ。WWEに無断でマーチャンダイズ行為、PPVで使用した椅子などを販売していたとして解雇された後は、インパクト・レスリングでレフェリーとして活動をした。そして、今年からはAEWのPPVで主にレフェリーをしている。同時にまだ若いレフェリー達にレフェリングを始動する場面もあるようだ。

11.14 AEW Not a Human!ウォードローとは何者か

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番組冒頭、PPV『FULL GEAR』でCodyを裏切ったMJFに対し、ジェリコはインナーサークルへの加入を煽った。リング上に現れたMJFへ彼の優れたところを褒めつつも、自分が如何に優れているかを告げるジェリコとの会話の間に、2人は共通点を見出す。それはCodyを嫌っている、という点だった。 これを見ていたCodyがリングに滑り込み2人を蹴散らす。コーナーに座り込み、懇願するMJFにCodyが詰め寄ると、その背後からスーツをまとった筋骨隆々の男がCodyの後頭部に強烈なクローズラインを叩き込んだのだ。 この男の名、ウォードロー【Wardlow】と言う。

AEWの秘策はまだあったとは、さらに日本女子プロ界にも影響するビッグニュースが!

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WWE ではTVショーやPPVで、本編の前、または後ろに放送には乗らないダークマッチと呼ばれる特別試合が組まれる場合がある。例えば、本編はベルトを狙う ヒールの襲撃によって憎々しい感じで終わっても、そこからさらにベビーの他のメンバーが乱入して6メンタッグが行われることもある。来た人向けのボーナス トラックのようなものだ。 AEWのDynamiteでは,本編の前に1試合、後に3試合も行われる実質的なビックマッチだったのだが、なんとこのダークマッチも収録されており、AEWのYoutubeで全て無料で公開されたのだ。なんとその時間丸々1時間! AEW はこれまでのPPVでも前半を無料、後半を有料で公開するなど、自分達のレスリングに注目してもらえるような施策を様々な方法で打ってきた。昨日更新した コミコンでのジェリコ襲撃もその1つだったわけだが、このAEW DARKの豪華さはそれをさらに上回るものだと言える。