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2020年7月27日月曜日

AEW:Being The Eliteでギャローズ、アンダーソン登場した回、実は最近撮影と判明

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まずは最新のBTEを見てほしい。これはインパクトにギャローズとアンダーソンが登場するのに前後して公開されており、2016年当初、ヤングバックスと共にバレットクラブ時代について話すというセグメントになっています。

しかし、このセグメントは実は最近撮影されたもので、まるで2016年の光景をフラッシュバックしているように見せかけていることが分かりました。

ギャローズはコロナ禍のため、様々な変更やセグメントの撮影についてWrestleZoneのビル・プリチャードとのインタビューで明かしました。彼は検疫時代のレスリングイベントを開催する事は簡単ではないし、出演者の安全性を確保するための厳しいプロトコルと数々の注意事項を導入しなければならず、Talk'N Shop A Maniaの撮影で自宅に招いた際に行った数々の処置について、BTEでの撮影でも同じようにウィルステストを行ったと明かしました。

「マスク、ソーシャルディスタンス、温度チェック。以前は30人で腰掛け、くだらないことを言って、一緒にぶらぶらしてたが、今はもう出来ない」とギャローズは言います。「社会的な距離を置かなきゃ行けないし、ケータリングの食べ物を手に入れるために手袋をして、何でもかんでも、誰もが気をつけている」

「ヤングバックスのショーのためにホテルでBTEを撮影するためにAEWに行って、実際に指を刺してテストを行ったんだ。それも同じだった。2週間前にTalk'N Shop A Maniaの撮影をしたけど、ジョージア州の自宅の敷地でやって、妻はERの看護士で最前線で働いてる。経済的にも余裕があるから、彼女はスクラブを着て、手袋をして,マスクをして、テストを行った。」

「今は違う時代だし、パンデミックの流行が緩和されて遅くなる事を願ってる、安全を守らないのは無責任だ。今はテネシー州とジョージア州を横断して運転しているが、ガソリンスタンドに入ったらみんなマスクしてるし、レスリングも同じ。プロレスの場合、お互いに汗をかいてるし、密着してる。よりリスクが他界から出来るだけ気をつけないと。誰もが準備をしていなかったし、慣れていない事だ。」

8月1日Talk'N Shop A ManiaでPPVの世界を支配すると加えました。

「4月15日,自宅の地下室のサウナに座ってたら、電話が鳴って、WWEを解雇された。最後の試合はレッスルマニアのボーンヤードマッチ。これを活かさない手はないと思った。」


「"サウスポー・リージョナル・プロレス"のアイデアは俺の『セックス・ファーガソン』のキャラクターから取った。俺がプロレスを始めた頃のキャラクターだ。プロレスのエンターテイメント性を楽しめない人は、ユーモアのセンスが無いし、ファンとしては別物。これは失礼なことじゃなくて、みんなに向けての大きなウィンクだけど、このPPVに出て来るスターを見ても、テクニカルでエキサイティングなプロレスはない。笑って、楽しい時間を1時間半くらい過ごして、このパンデミックのことを忘れて、本当に楽しんでもらうためのものなんだ。」

「Fボムが多いから、子供に見せるのはオススメしませんが、俺のような大人のプロレスファンなら大興奮するはず。メインイベントはボーンヤードマッチだ。霊柩車を買って、自宅の敷地に墓を建ててもらった。ドルイドもあるし、棺桶もあるし、たったの15ドルだ。アメリカとカナダで有料放送、FITE TVでも見れる。買ってくれる人が多ければ、続編もやるかもね」


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