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2020年7月29日水曜日

IMPACT:まだまだ苦境?今年初のTV視聴率は渋い結果に

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PPV"Slummiversary"で多くの元WWEスターが登場し、話題を振りまいたインパクトの今年最初のTV視聴者数がPWTorchによって,報告されました。

なお、テレビ視聴率の主な情報源となっているShowbuzz Dailyは過去に、AXS TVの視聴率データについては受け取っていないと明言をしているものとなります。

先週のエピソードは平均16.3万人の視聴者を記録しました。前週と比較すると4.5%増加したに過ぎませんでした。(前週平均15.6万人)なお、前々週との比較では21%アップ(平均13.5万人)となっています。

主要な層である18-49歳では平均0.05の視聴率を記録し、今年最高を記録した2月25日の放送と並んでいます。

PWTouchはパンデミックが視聴率に影響を与えていると指摘しています。1〜3月の平均視聴者数が17万4000人であったのに対し、4月以降、14万7000人にまで落ち込んでおり、15%減少しました。今年初頭10週のうち9週は、先週の平均視聴者数16.3万人を上回る数字をマークしていました。

インパクトがSpike TVで放送されていた2013年以降の平均視聴者数は以下になります。(Pursuitチャンネルに移行していた2019年はデータが公開されていません)

2013 (Spike TV): 1,263,308
2014 (Spike TV): 1,155,383 (-8.5%)
2015 (Destination America): 340,480 (-71%)
2016 (Pop TV): 310,808 (-9%)
2017 (Pop TV): 282,712 (-9%)
2018 (Pop TV): 252,392 (-11%)
2019 (Pursuit): N/A
2020 (AXS TV): ~158,000 (-37% from 2018)


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