ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

IMPACT:エディ・エドワーズ、NOAH修業時代の思い出、今後の展望について




エディ・エドワーズは2005年に日本のプロレスリングNOAHの道場で、忘れられないような訓練を受けていました。

「建物は東京のちょうど外側、有明にあった。クリス・ジェリコやエディ・ゲレロのような日本で修行をしていた選手達に憧れていたし、日本のプロレスが好きだったんだ。自分のキャリアも同じようなモデルにしたいと思っていたし、トレーニングがどれだけ大変かは聞いていたけど、それに挑戦したかったんだ」

エドワーズ、21歳。この日本での時間が休暇ではないことにすぐに気付いた。と同時に、自分がプロレスラーに向いていないのではないか、ということを示しているのではないかと深刻に危惧していた。

「トレーニング中は常に自分に疑問を持っていた。プロレスでは疑念を持つことは容易で、自分自身が一番の批判者です。プロレスと日本への愛が試された。」

アメリカでは、プロレスに対して、バンプとサイコロジーがより構築されています。しかし、日本でのトレーニングは運動でした。

毎日300回の腕立て伏せから始まるウォームアップルーチン、300回のシットアップ、首ブリッジ、50回のジャンピングスクワット、300回のフリースクワット……すべてはリングに上がり、トレーニングを開始する権利のために行われました。

「『F……俺はこれが出来るのか』と思うようなものばかりだった。首が痛くて、腹筋が痙攣していた。しかも、それはリングに上がる前のこと。ただ、これらは俺を人間として変えた。そして、ベテランの方々が、俺たちにビジネスへの敬意について多くのことを教えてくれた。それは今でも忘れる事が出来ない」

エドワーズは自らの仕事に自身があるが、それは彼の日本での経験に基づく。3年前、NOAHに復帰した際、2017年8月には中嶋を破り、GHCヘビー級王座を外国人として初めて獲得している。

「GHC獲得は長い間、俺の人生の中で一番の目標だった、俺はついにやったんだ。あそこでやれるなら、どこでもやれる」



日本での時間が、エドワーズを完全なパフォーマーに変貌させ、インパクト・レスリングを背負う準備が出来ている。エドワーズは火曜日に初の防衛戦、オープンチャレンジで、インパクトの未来へのもう一つの重要なピースと言えるラスカルズのトレイと対戦する。

「俺は会社を牽引して、次のレベルに連れて行きたいんだ。俺はチャンピオンになることが何なのか、それが何を意味するのか知っている。会社と裏方のスタッフ、誰もが頼りに出来る男になりたい」

ドク・ギャローズとカール・アンダーソンはPPV"Slummiversary"でエドワーズのバックアップをしましたが、先週火曜のインパクトでは独自のストーリーラインを持っているようでした。

「彼等とのストーリーは待ってみよう。多くの事を抱えているようだし、俺はベルトに集中している。様子を見よう」

会社が決定した場合、アンダーソンとPPVのヘッドライナーを務める可能性があります。

エドワーズは2年前、サミ・キャラハンのバットでのミススイングを受け、視力を犠牲にしていますが、2度目のチャンスを得ました。彼はキャリアと個人的な生活において、前だけを見ています。エドワーズと妻、アリーシャ・エドワーズは、2月に3歳の姪を養子に迎え、家庭にも喜びが加わりました。ウォルター・コワルスキーの元で学んでから20年が経った今も、エドワーズは"ダイ・ハード"というニックネームを体現し続けています。

「俺のキャリア全体のために、俺を動かす方法であり、俺はずっとそうしてきた。俺は諦めないし、怪我をしても闘う。俺はダイ・ハード・メンタリティを持っている。このニックネームが俺のキャリアを決定づけたんだ。」

インパクトが前王者テッサ・ブランチャードを会社との論争で契約を解除した後、エース・オースティンにベルトを与えるべきだったかは後ほど分かるだろう。その代わり、ベルトはエドワーズへともたらされました。エドワーズはインパクトに安定性、信頼性をもたらすことで、会社全体の物語を変える事を計画しています。

「俺がインパクトに残ったのは、理由がある。これほど俺自身や会社に自信を持っていると思った事が無い。これからも攻め続ける。俺はこの会社の成功を助けたい。勢いがあるし、それに乗って特別な瞬間を作るために全力を尽くすつもりなんだ」



Sports Illustrated

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