国内、海外問わず気になったプロレスニュースをお届けします

Powered by Blogger.

2020年7月31日金曜日

AEW:アーン・アンダーソンが語るWWEにおけるタッグとFTRの存在

0 件のコメント :



ポッドキャスト"Ask Arn Anything"にてWWEオール・オブ・フェイムであるアーン・アンダーソンがビンス・マクマホンとWWEのタッグレスリングについて語りました。

アンダーソンは、アティテュード時代にグループが大きな存在となり、どんどんと大きくなってしまったと語りました。それらの交通費などの費用が大きくなり過ぎた結果、タッグチームも影響を受けたと話しました。

「それがいつだったかは明確には言えないですが、私がWCWにいた頃、彼等はグループが生まれ始めました。5、6………7個ぐらいのグループがありました。テイカーにはAPAがいました。プエルトリコの連中がいたり、DXもいました。私の予測ですが」

「全てのグループにお金を払い始め、大規模なショーにたくさんのグループが出て、沢山のトレンドが生まれた。タッグから、4人、マネージャーも入れたら5人になったが、ゆくゆくマネージャーはいなくなり始めた。交通費や諸々の諸費を考えたら、それだけでお金がかかってどんどんと圧迫していく。ビンスがグループによるトレンドから離れた結果、タッグマッチを方程式に入れただけで、それはミスだった」

FTRもWWEのタッグプロレスに対する熱意の無さに非常に率直な意見を述べています。彼等はアンダーソンを賞賛しており、アンダーソンもFTRの最高の部分をまだ見られていないと語っています。アンダーソンは、FTRがリング上で物語を語る能力を賞讃しています。

「私は信じています。FTRを私がこれまでどれだけ高く評価してきたか理由を、誰もが知る事になるでしょう。彼等は様々なチームと闘う事ができ、誰でも自分の好きなようにすることができますが、試合には韻を踏んだ理由とストーリーが存在するのです。」

「タッグマッチとはなにか、というストーリー性が欠けていました。しかし、彼等はそれを理解し、教授のような役割を果たす事ができます。過去30年、40年、プロレスのファンなら誰もが理解してきたことを、もう少し構造化されたタッグマッチで、意味を持たせる事が出来る能力、位置にFTRは存在しています。」


Wrestling Inc

AEW:FTRが語るタッグプロレスの創造性とルール


0 件のコメント :

コメントを投稿