ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:2.20 Dynamite 試合速報2 AEW初の金網戦!コーディーはウォードロー、MJFに勝てるのか


▼AEWタッグ王座戦 ルチャ・ブラザーズ vs ケニー、ペイジ

フェニックス、ペイジから開始、ペイジに飛びついたフェニックスだが、振りほどいたペイジのブート!さらにタッチしたケニーとキック、ブートとコタロークラッシャーの連携。王者組がタッチワークを活かして攻め入る。カミカゼからのコンビネーション、ペイジのシューティングスター、ケニーのムーンサルトが決まるが、介入しようとしたペンタゴンをペイジがコーナートップからの攻撃で排除。

しかし、ルチャ・ブラザーズもこれを切り返すと、コーナーダウンするケニーにコンビネーションでの串刺し攻撃を加えると、両足をフェニックスが固定した状態のところへペンタゴンが臀部へのミサイルキック。その後も、細かいタッチワークでケニーに攻撃を集中させる。執拗にペイジを挑発、介入しようとするペイジにレフェリーの注意が向くとロープを使ってダメージを蓄積する。

ペンタゴンの強烈なローキックでケニーの足が破壊される。しかし、飛び込んで来たフェニックスを剣山で迎撃。ペンタゴンを引き剥がすと、なんとかペイジにタッチ。ペイジは場外のフェニックスとまとめて攻撃して行く。

エプロンでペンタゴンと蹴り合うケニー。ペンタゴンの強烈なハイキックを食らうもニーを突き刺す!しかし、コーナートップからフェニックスの援護射撃!あわやエプロンでのパッケージパイルというところ、なんとか逃れるもフェニックスが場外へのヘッドシザーズホイップ。これを追いかけるようにペイジのムーンサルト!!!

お互いにコンビネーションを狙う中で、ペイジはケニーに誤爆してしまう。フェニックスが横回転を加えたプランチャで場外のペイジを襲う。だが、ケニーはこれを耐え切ると、フェニックスにタイガードライバー'91!さらに片翼の天使を狙うが、これはフェニックスが回避。ロープに走ったケニーにペイジが背中に触れてタッチ。フェニックスのキックを避けると、ペイジのクローズラインとケニーのVトリガーのサンドイッチ!!これで3カウント、ケニーとペイジが防衛。ヤングバックスがリングに上がり、ケニーを介抱するがペイジも反対からケニーの腕を引く。しかし、ペイジはリングを降りて、客席からビールを受け取ると、そのまま客席を通って帰ってしまう。

▼スティールケージマッチ

MJFが提示したシングルマッチを行うための条件の一つ、ウォードローとの金網戦。これがウォードローのAEW初めての試合となる。先週行われた条件の一つ、コーディーへの鞭打ちは非常に大きな反響を呼んだが、今週もメイン戦を前にゆっくりと降りて来る金網が異様な空気感を演出する。

ファーストタッチはコーディーのキック、だが、もっとやってみろとばかりのウォードローの表情。コーディーは高低差を活かした大きな動きで翻弄するが、強烈なクローズラインで動きを止めると、金網に衝突させる!!MJFは場外からウォードローを鼓舞、これにアーン・アンダーソンが詰め寄る。金網の衝突によりコーディーが額から流血。さらに、ウォードローは抱え上げると金網に向かってのパワーボム。コーディーの体がはずむ!

勢い余ってトップロープに足が掛かった状態で、金網とリングの間に挟まったコーディー。ウォードローはなんと金網自体を揺らしてコーディーを挟んで痛めつける。しかし、耐えたコーディーは滞空式のブレーンバスターからロープに飛びついてのカッター、コーナーに詰めるとナックルを振り下ろす。続けて攻撃しようとしたが、ウォードローは股間を蹴り上げて回避。

コーディーが叩き付けられた影響で金網の扉が開いてしまう。半身を乗り出した形になったところで、アーンとMJFが睨み合う。MJFが喚くと、アーンはその扉をMJFに叩き付け排除。リング内に戻ったコーディーはクローズラインを叩き付けるが、ウォードローは動じず。しかし、勢いをつけてのクローズラインで倒すと、ウォードローを金網に叩き込む。

MJFは金網の隙間からウォードローにAEWダイヤモンドリングを渡す。以前、MJFも試合中に指輪で殴り勝利を呼び込んだが、ウォードローに勝利を呼び込もうというのか。しかし、コーディーは正面からウォードローの股間を蹴り上げる!!さらに指輪を奪う。場外では叫ぶMJFが金網を登って介入しようとするが、これをブランディが椅子で撃ち落とす。怒り狂うMJFをアーンが客席に投げ飛ばすと、リング内のコーディーは指輪を奪ってウォードローを殴りつける!!!さらに、金網を登ると、5m級の金網の頂上からウォードローへムーンサルト!これで3カウント!!

入場ゲート前で驚嘆の表情を隠せないMJF、見下ろすコーディー。









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