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2020年1月13日月曜日

AEW:新局面!マーティー・スカルの新たな選択はROHでのブッカー兼任!

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The ELITEの他の面々とはROHの契約期間の問題があり、別行動をしていたマーティー・スカルだが、11月で契約が終了し12月でのビッグマッチには出場、限定的な契約だったのではないかと見られていた中、なんと翌日のNWAのテーピングに突如として現れ、NWA王者と視線を交わしました。その間もROHとの交渉は続いているという話はあり、今週ROH側がWWE選手と同額程度のオファーをして引き止めている噂が出ましたが、ついにスカルがクリエイティブ職の兼任、ブッカー担当としてROHと契約したという情報が出てきました。

これまでにもコーディーがスカルについて、「上手い水を探している」という表現で、スカル自身のやりたいことを示唆していましたが、レスラーとしてだけではなく、クリエイティブを支えたいという意向がROHに受け入れられたと見られます。

現在、ROHにはハンター『デリリアス』ジョンストンも同じくクリエイティブ職としていますが、彼等は協力して、ROHを前進させていく形になります。既にスカルはアトランタで開催されたイベントの全てに携わっており、2/9ボルチモアで開催される無料のイベントというアイデアはスカルから出たものと言われています。

また、スカルは現在、出場しているNWAの出場もクリアしており、アルディスとのストーリーはアトランタでのROHイベントにも波及しています。


半ば急転直下の決定でしたが、今回の提示は2年以上の契約と見られており、今すぐにAEWへ渡ったThe ELITEの面々と顔を合わせることはないかもしれません。しかし、彼等がスマートなビジネスマンであること、新日本、CMLL、AAAとパイプを持ったROHのクリエイティブにスカルが食い込んだ事で、もはや犬猿の仲とまで思われていたROHとの関係が氷解する可能性は出てきたと言えます。

昨夜のNXT UKのショーにトリプルHが足を運んでいたように、WWEはイギリスでの展開も重視しており、著名なイギリス人レスラーでインサイドワークに長けたヒールであるスカルの存在は手にしたい1人であったことは間違いありません。しかし、彼がWWEに渡らなかった理由がクリエイティブなのだとすれば、この選択は至極当然のものと考える事が出来ます。


個人的には、是非、新日本のリングで帰ってきたヒロムとの曲者対決は見たいですし、新日本との関係が若干危ぶまれているところがあるので、スカルの存在が修復の要になってくれると、新たな展開が見れるような気がします。






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