ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:1.16 Dynamite 試合速報1 タッグ4Wayを制するのは一体誰か!



▼タッグ4Way

ケニー、ペイジ vs PNP vs ベストフレンズ vs ヤングバックス

勝者は来週SCUが持つAEWタッグベルトへ挑戦。ニックとトレントでスタート。タックル合戦はトレントの勝利、マッチョポーズでアピール。ニックは腕を取るとコーナーを駆け上がってのアームホイップ。ニックはペイジにタッチ、入ってきたチャッキーTと高速のロープワーク。ケニーとマット,互いに戸惑いを見せるが拳を合わせてクリーンに戦おうとするも、PNPが乱入。無理矢理マットとタッチすると、ケニーに襲いかかる。しかし、ヤングバックスとケニーは別チームながらもテクニカルなコンビネーションで状況を一変させる。コーナーのペイジは訝しげな表情。

ヤングバックスとベストフレンズのタッグ巧者同士の戦いは互いの技を切り返しつつ、コンビネーションでペースを奪っていく。しかし、ここに乱入するPNPは一枚上手、一挙に数的優位を作り出すと、場外弾を交えて自分達の戦いに引きずり込む。"This is awesome"チャント

PNPに追い込まれたマットがタッチしようとするも、コーナーのニックは足を引っ張られタッチ出来ず。ベストフレンズがタッチを求められるもこれは阻止される。マットはトップロープからのカッターで状況を変えると、

ケニーのカミカゼからペイジのランニングシューティングスター、トップロープに飛び乗ったペイジは場外へのムーンサルト。ケニーはセカンドロープからムーンサルト。

マットがエプロンからトップロープ飛び越えてのフェイスバスターからエプロンで場外ムーンサルト、チャッキーTも同時にトペ・コンヒーロー。トレントがニックへの場外ブレーンバスター、全員で受け止める。トレントとケニーがリングイン。もみ合いから8人全員でのブレーンバスターの掛け合いになるも、ここでそっとリングインするオレンジ・キャシディ。そっとブレーンバスターに加わるとついに投げ合いを制す。ベスト・フレンズと抱き合うキャシディストロング・ゼロが決まるもカット。

スーパーキックパーティーからヤングバックスが決めるかと思ったが、無理矢理タッチするペイジ。ケニーのVトリガーとバックショット・ラリアットのサンドイッチ!これで3カウント。勝利を奪われたヤングバックスはメルツァードライバーで決めようとしてたのにと憤るもののケニーが間に入り、4人は共に腕を上げる。しかし、リングサイドを歩くペイジは観客からビールを受け取ると飲み出す。ケニーが優しく奪って観客に渡すも、別な観客からまたビールを受け取ってしまう。ケニーも少し困ったような表情。

▼コーディーはMJFの提示した条件を飲むのか

サマースーツに身を包んだコーディーがリングイン、MJFが提示したPPV『REVOLUTION』で試合をするための条件に対してマイク。最終的にコーディーはこれを承諾すると宣言。


ジョーイ・ジャネラは抗争を行うキップ・セイビンに対してバックステージでコメント。さらに来週の対戦が決まっているレイ・フェニックスに対しても挑発を見せる。

▼ナイトメア・コレクティブ vs スタッドランダー、志田

ブランディ・ローデスがメルとドクタールーサーを引き連れ入場、スタッドランダーと志田はそれぞれ入場。ルーサーが志田の入場を阻止している隙に、メルとブランディがスタッドランダーを襲撃。志田が手にする竹刀でルーサーを叩きなんとか助けに入る。宇宙人とコミュニケーションが取れている志田。

大柄なメルのビックブーツ、ブランディはロープ際で志田の顔面を蹴り込む。さらにメルを呼び込んで2人で志田を痛めつける。レフェリーのブラインドをついて優位に進めるナイトメア・コレクティブ。

ようやくタッチしたスタッドランダー。ブランディは怯えてメルにタッチしようとするが、コーナーにいない。膝をつき、鼻に触れてコミュニケーションを取ろうとするが、スタッドランダーは一気に畳み掛ける。メルがカット、トップコーナーから志田のミサイルキック。場外でもつれる両者。

コーナートップから攻撃を仕掛けようとしたメルに志田が切り返す。そこへスタッドランダーが攻撃を繰り広げる。志田も追撃。押さえ込むもブランディがカット。スタッドランダーがパッケージパイルドライバーでメルを沈めると、ブランディは金切り声を上げてメルを攻め立てる。

中盤まで志田が一方的に攻められ、ボーリングなどチャットに文字が並んだが、スタッドランダーにタッチしてからは一気に盛り上がった印象。しかし、幾つかのミスも。

▼ダークオーダーの次の標的は………

マイケル中澤、スコーピオ・スカイなどが並ぶ中、酒に溺れるアダム・ペイジの映像が………

▼サミー・ゲバラ vs ジョン・モクスリー

先週、インナーサークルに入るかと思われたモクスリーだが、ジェリコの頭部をシャンパンのボトルで勝ち割った。今日の入場はその際にジェリコから奪った車に乗っての入場。

体格に勝るモクスリーはゲバラを圧倒していく。しかし、ゲバラも高低差を活かし、スピードでモクスリーを攻める!コーナートップからの攻撃と見せかけて降りると平手………しかし、モクスリーはそれよりも早くゲバラの顔面に平手打ち。

エプロンでの攻防、コーナートップからモクスリーを踏みつけるゲバラ。場外でもモクスリーを圧倒。リングに戻ると寝そべり挑発をしてみせる。リングに戻ってからもスリーパーサードロープにもたれたところを踏みつけるなど憎たらしいムーブを繰り返す。さらには担いだ状態でスクワットを繰り返すなど完全に舐めた真似。場外へエスケープしたモクスリーに対し、観客のポップコーンを奪うと顔面に叩き付ける。

コーナートップのゲバラに対し、特大のブレーンバスター。モクスリーが流れを掴むかと思われたが、ゲバラがスピードでかく乱。なんとかこれを掴む。しかし、モクスリーがコーナートップに上がると、ゲバラはひとっ飛びでコーナートップに上がり、スパニッシュフライ!!!!あまりの動きに観客も愕然。さらにリバースのG2S。ゲバラはコーナーから飛ぶもモクスリーがこれを捕まえると一気にスリーパーで絞る。これでタップ!!

タイタントロンにはジェリコのテーマ!!電気が消え、再びつくとリングにはインナーサクル。モクスリーを囲み、ジェリコはAEWベルトでモクスリーを殴打、さらにヘイガーの膝!ジェリコはジャケットについていたスパイクを外すと、モクスリーを殴りつける!!客席からは"Ass hole"チャント。レフェリー陣が雪崩れ込んできて、インナーサークルをリングから排除する。モクスリーはずっと右目を押さえたままのたうち回る。


【後半はこちらから】








https://www.wrestlingismylife.fun/search/label/AEW



コメント

このブログの人気の投稿

Sukeban:WWE社長ニック・カーンがSukebanでスカウト??ブル中野が語るSukebanの未来、自身の立ち位置とは

ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

AEW:PPV初女子の試合が4試合ラインナップ!トニー・カーンがSTARDOMとのコラボレーションについて喜びを語る。