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2020年1月23日木曜日

AEW:1.23 Dynamite 試合速報1 ケニーとペイジがAEWタッグ王座に挑戦!!!

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本日はクリス・ジェリコ・クルーズイベントと合わせて船上に作られたリングにて開催。様々なレスラーとのイベントも同時に開催されるだけに会場の観客も大熱狂。

▼AEWタッグ王座戦

ケニー・オメガ、アダム・ペイジ vs スコーピオ・スカイ、フランキー・カザリアン
SCUはクリストファー・ダニエルズを従えて入場。The ELITE側は先週の試合でも、ペイジが試合を決めたものの、その前後の流れで不穏な空気もあっただけに、どんな形になるか。

ペイジとカザリアンで開始。しっかりとしたレスリング、カザリアンはヘッドロックで捉えて離さない。エルボー、ラリアットの応酬になるもカザリアンがペースを離さず、スカイにタッチ。ヒートアップしたペイジがスカイと顔面を張り合う。観客のケニーコールに促されるようにタッチ。

ロープに走ってきたスカイの背中に触れてタッチしたカザリアン。リングに滑り込むと流れるようにコンビネーションを見せ、ELITEの2人を分断。ペイジに集中砲火。堪らずケニーはカットに入る。

しかし、タッチしようとしたペイジの目前でスカイがエプロンのケニーの足を蹴り飛ばして阻止。なんとかタッチに成功したケニーはスカイ、カザリアンにちぎっては投げの大暴れ。ケニーはペイジを呼び込んで、カミカゼからのコンビネーション。ケニーはスカイへムーンサルト、ペイジは場外のカザリアンへボディアタック。3カウントは奪えず。

スカイは起死回生の雪崩式フランケンシュタイナー。助けに入ったペイジだが、バックショット・ラリアットはケニーに誤爆!!!さらに、カザリアンが場外に飛び出したペイジを花道へのカッター!ケニーも至近距離での膝で状況を打開。

カザリアンとペイジ、ペイジのローリングラリアットが火を噴く。 ケニーがペイジを呼び込んで一気に攻め立てる。しかし、Vトリガーを狙ったところでスカイがランニングしてのニー!SCUが合体攻撃を決めるもペイジのカットが間に合う。ケニーを自分のコーナーに引きずりタッチを成功させると、ペイジは1人で2人を始末。最後は自ら勝利を収めたものの、祝おうとするヤングバックスを振り払い、客席に雪崩れ込むとビールを飲み干し、観客の上をサーフしながら帰ってしまう。

▼プリシラ・ケリー vs ブリットベイカー

ダビー・アリンの彼女ケリーが登場。ベイカーが丸め込みを多用した早い攻めを見せる。ケリーは腕を捉えながら巧みに体勢を変え、顔面を蹴り飛ばすと観客を睨みつけてみせる。そこから蹴りでベイカーを圧倒。

ロープに張り付けたベイカーの背中を走り込んで蹴るケリー。ベイカーはエルボーとコーナーでの串刺しニー、スリング・ブレイド。

最後はベイカーがフェイスロックで締め上げ、勝利。試合後、インタビューを受けるも客席からはブーイング。試合の中でも体力の無さや技の正確性にバラつきもあり、気になる部分も。

▼ジュラシック・エクスプレス vs インナーサークル

ルチャサウルスの肩に乗って入場したジャングルボーイ。マルコ・スタントは救命胴衣を着て入場。ジェリコの入場テーマを大合唱する観客。ジャングルボーイに対してお前を倒すのに10分かからないと豪語したものの、10分どころか試合を延長した上に逃亡した過去があるジェリコ。これまでにもこの両者は様々な場面で対立してきた。

ジュラシック・エクスプレスが素早いタッチワークとコンビネーションでインナーサークルを圧倒。しかし、サンタナが切り返し、自軍コーナーにジャングルボーイを張り付けると、絶え間ないタッチで逃さない。PNPの交代ブレーンバスターにジェリコも参加。トップコーナーからのボディスプラッシュでカウントを迫るも、ジェリコはジャングルボーイのタッチを阻む。

PNPのコンビネーションを耐えたジャングルボーイはリバースフランケンシュタイナーを一閃。ルチャザウルスに繋ぐ。

ジェリコのピンチにオーティスが背中をひっかくが、ルチャサウルスは頭突きを突き刺し排除。ジェリコとまとめてダブルチョークスラム。しかし場外からヘイガーが介入。ヘイガーと何度も対立するルチャサウルスはマルコにタッチすると、ヘイガーを追って花道へ。マルコは450スプラッシュを見舞うもフォールは奪えず。ジューダス・エフェクトを放ったジェリコが3カウント。

【後編はこちらから!!!】







https://www.wrestlingismylife.fun/search/label/AEW









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