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2020年1月2日木曜日

AEW:1.1 AEW Dynamite 試合速報2 大白熱の6メンタッグはアメリカマットに新たな変動を呼ぶか

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【試合速報 前半はこちら】

▼DARK ORDER

前回のラストにリングを埋め尽くしてみせたDARK ORDERのCM

▼ジョン・モクスリー vs バレッタ

バレッタはチャッキーT、オレンジ・キャシディを従えリングイン。モクスリーが観客席に現れると、怒号のような盛り上がり。

ヘッドロックから始まるモクスリーの執拗なヘッドロック。タックルも効いていないぜとばかりの顔。バレッタも打撃からモクスリーに負けず劣らずの強烈なチョップ!!インディ団体の選手と比べると、2周りくらい大きく見えるモクスリーだが、バレッタは見劣りしない体格。

モクスリーはハーフボストンクラブから腹部を蹴るなど、テクニックとラフを織り交ぜる。強烈な雪崩式ブレーンバスター、カウントは2。リング中央でSTFでバレッタを絞っていく。さらに立ち上がるところも逃さずフロントネックロック。可能な限り肌を合わせて相手を削っていくという非常にベーシック。


鉄柵に振られるバレッタ。場外で顔面を殴りつけるが、再び振られたバレッタはスピアーでこれを迎撃する。リングに戻ってコーナーに振られたところをハーフネルソンスープレックスで切り返し、さらに場外へ落ちたところへコンヒーロ!!

ベーシックな丸め込みから、モクスリーの強烈なクローズライン!!しかし、バレッタもロープに走ってきたところをクローズラインで切り返す。

やおらリングに入ってきたキャシディ、大見得を切ってポケットに

花道に逃れたモクスリーだが、バレッタはコーナーポスト越えのボディアタック!!しかし、これを捉えたモクスリーは花道でのパラダイム・シフト!!!!リングに戻り、もう1度だめ押しのパラダイム・シフト!!これでモクスリーはNo1コンテンダーに決定。

客席から現れたゲバラがモクスリーの答えを聞きに来るが、荒れ狂うモクスリーは椅子をリングに投げ込む。ゲバラはジェリコからサプライズがあると言い、映像が流れる。

ジェリコは自身のフォードGTをプレゼントすると言う。その割に車に乗って去るジェリコ、チャットでは「あいつ、お前の車盗んでいったぞ、モクスリー」と野次。モクスリーは返答を来週すると告げる。ゲバラはリング上でフリップ芸、モクスリーをイジりつつ、対戦相手であるダスティンに対し今夜終わらせてやるとアピール。

▼ダスティン・ローデス vs サミー・ゲバラ

ダスティンのテーマがヒット!!ゲバラは入場口に向かって早くかかってこいとアピールするが、なんと既に背後にはダスティンの姿が!!!!!振り向いたゲバラへ強烈なチョップ。この両者は長きに渡り因縁が続いており、清算マッチとなるのか。

場外に叩き出したゲバラに対し、エプロンを走ってのコンヒーロ!!リングに戻して、コーナーからの攻撃を狙ったところで、花道に現れたジェイク・ヘイガー。ゲバラが襲いかかるが、事もあろうか場外でパワースラム!!!ヘイガーと睨み合うと、ゲバラはスライディングキック。さらにレフェリーのブラインドをつくとヘイガーが介入!リングに戻してカウントは2。

 ダスティンの首を絞め続けるゲバラ。ブリッジを効かせ絞る。しかし、耐え切ったダスティンのジャックナイフ!カウントは取れない。ゲバラのシューティングスタープレスは回避、ダスティンはパワースラムからアッパーカット!

ダスティンはエプロンでのカナディアンデストロイヤー!!"Holly shit"コール、介入しようとしたヘイガーも迎撃すると飛びかかってきたゲバラも場外に投げ出す。リングに戻すと、コーナーでゲバラのケツを平手打ち。さらに足をかけて蹴り上げようとするもレフェリーは阻止。ここでヘイガーがリングに滑り込んで、ダスティンの股間を蹴り上げる。そのままゲバラが丸め込んで勝利。

▼プライベート・パーティースキット

バックステージで2人がインタビューを受けようとしたところで、1人ウィスキーを飲もうとし始めるアダム・ペイジ。ケニーとのタッグも上手くいかず、ペイジを心配するプライベート・パーティー。

▼MJF

ウォードローを引き連れリングサイドを悠々と歩きながら、歯向かう客には恫喝。自分を認める人間にはリングにキスをしろとアピール。女性客から頬にキスされご満悦な様子。しかし会場からは"Ass hole"コールが鳴り止まない。

MJFが出した条件は
・AEW PPV『Revolution』で試合が行われる事
(試合までにコーディが自分に触れれば試合をしない)
・ウォードローとスティールケージマッチを行い勝たなければいけない
・コーディは四つん這いになって鞭で10回叩かれなければいけない。

解説にウイスキーを飲むアダム・ペイジが加わる、機嫌は良いようだ。

来週、スタッドランダーと王座戦をすることとなった里歩へのバックステージインタビュー。横にはマイケル中澤、お前拉致されたんじゃなかったのか。

今日、直接勝利を奪われたベイカーがまくしたて「丸め込みで勝利を奪った、AEW女子王者になんかふさわしくない」と言うが、来週への意気込みを聞かれ「……がんばります」とだけ返す。

ローデス家とルチャ・ブラザーズ、ケニー、ペイジvsプライベート・パーティーの一戦が発表される。

▼6マンタッグマッチ
ケニー・オメガ、ヤングバックス vs PAC、ルチャ・ブラザーズ
ケニーとヤングバックスはBeing The ELITEのテーマで入場。ケニーがPACに出て来いとアピールするも、PACは下がる。出てきたのはペンタゴンJr.!いつものようにグローブを脱ぐも、ケニーはそれをキャッチし殴りつける。ここから高速ロープワークが始まるも、エプロンのPACがケニーを蹴る。タッチしたフェニックスに片翼の天使の体勢、これは決めれず。

ルチャ・ブラザーズとヤングバックスは攻守を入れ替えながら素早い攻防。合体のネックブリーカーでフェニックスを追い込む。さらに飛び込んできたペンタゴンJr.を捉えると、ケニーがカミカゼ、さらにコーナーのフェニックスにバックスタバー。ニックがフェニックスの腹部へのフットスタンプ、さらにマットがコーナートップからペンタゴンJr.へのエルボードロップ!!大歓声!

ケニーも加わったメルツァドライバーを狙うも、フェニックスはこれを阻止、腕を捉えながら、反対コーナーのニックに飛びつくとスプリングボードフランケンシュタイナーとアームホイップの合わせ技。ペンタゴンが介入するも、ケニーは ルチャ・ブラザーズを場外に落とすと、会場から"Lucha"コール。場外を狙ったケニー、しかし、PACは足を払う。反対にPACが場外弾!!!

ケニーが相手コーナーで捕まる展開。しかし、なんとか逃れると、タッチしたニックが打撃のコンビネーションでPACを捉え、ヤングバックスが合体式カナディアン・デストロイヤーなど立体的な攻防で一気に追い込む。さらに、ルチャ・ブワザーズにもロープ飛び越えのデストロイヤー!!観客は大盛り上がり

ダウンするPACに対し、ケニーがアピール。互いの技を読み合い!打撃の応戦からエルボーの連打からキック、PACのスナップジャーマン!続いての延髄切りは交わしてケニーの膝!ケニーがスナップドラゴン!ガットレンチライガーボム!!しかし、ペンタゴンJr.が顔面を蹴り飛ばしカット。これをヤングバックスがスーパーキック!しかし、フェニックスが介入すると全員カッターで倒すと、PACがレッドアロー。さらに、ブルータライザーで両腕と顔面をリング中央で締め上げる。

コーナーから飛び込んだフェニックスを膝で迎撃すると、ケニーがギリギリのところで片翼の天使でフェニックスを沈め3カウント。コーディが飛び出してきて、勝利を祝い、解説席にいるペイジにも入って来いとアピールするが、ペイジはサムズアップしてこれを讃えるも加わらない。リング内の4人はそれぞれコーナーに上がり歓声を浴びる。




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