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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

AEW;トニー・カーンロングインタビュー、女子メインへの期待、ケニーvs飯伏についても言及?

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  AEWは初の女子メインイベントを開催することとなりました。Dr.ブリットベイカーとサンダー・ロサは"反則裁定なし"ルールでの決着線を行います。AEW社長兼CEOのトニー・カーンは、この試合がTNTで放送されることを熱望しています。ベイカーとロサはこの一戦をAEW女子部門としてのショーケースとすることを誓っており、長期に渡る抗争の最悪の結末を強調しています。 また、酷評されながらも数字上では成功を収めたPPV『Revolution』の後、カーンはSports Illustrated誌の取材に応じ、AEWの現在と未来について語りました。

IMPACT:インパクト世界王座vsTNA世界ヘビー級統一戦決定!ケニー・オメガとの一戦はタイトル統一戦にはならない?

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  これまでにも報じられている通り、インパクトのEVPであるスコット・ダモアは今週のインパクトの放送で、土曜日に行われるインパクト世界王者リッチ・スワン vs TNA世界ヘビー級王者ムースの一戦はビッグタイトル統一戦としてメインになることを発表しました。さらにこの試合の勝者は、4月下旬のPPV『Rebelion』のメインイベントで、AEW世界王者であるケニー・オメガと試合を行います。 PPV『Rebelion』の一戦は、インパクトの世界王座とAEWの世界王座を統一するためのものではないかという憶測がありますが、インパクトはこの試合においてどこにも「タイトル統一」という言葉は使っていない事に注目する必要があります。 レスリング・オブザーバー・ニュースレターによると、現段階でPPVの後の展開は決まっておらず、試合にはダブルカウントアウト、60分制限のドローは含まれない模様です。 また、インパクトは2019年にAAAでレイ・フェニックスを破り現在も保持している、AAAメガ王座をケニーに与えたような同じことをしようとは考えていないことも指摘されています。AAAはタイトルをもった「世界最高のレスラー」に年3回来てもらって、素晴らしい世界タイトルマッチをしてもらおうと考えていましたが、COVID-19のパンデミックにより計画の変更を余儀なくされています。これまでに19年12月に現ROHタッグ、TV王者のドラゴン・リー、20年12月にラレド・キッドとしか防衛戦を行っていません。しかし、それはAAAのアイデアです。インパクトは毎週のテレビ番組に出演するチャンピオンを望んでいるため、同じ方法をとりたくはありません。また、AEW社長のトニー・カーンはAEW世界王座を失うまでは他のプロモーションで負けないチャンピオンを望んでいます。 Wrestling Inc

AEW:ケニー・オメガは有刺鉄線電流爆破の終わり方に不服?SNS上ではDMCAを理由に問題シーンを削除要請か

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  AEW世界王者ケニー・オメガはPPV『Revolution』のメインイベント後、有刺鉄線電流爆破の後、バックステージで激怒していたと報じられています。 爆発は試合経過30分後、タイマーがカウントダウンを続け、手を拘束されたモクスリーは動けず、エディ・キングストンもそれを庇って被爆するというものだったが不発に終わってしまいました。これはソーシャルメディア上でかなりの量の否定的なフィードバックを生み出しています。

AEW:トニー・カーンが語る「何故、最後の爆発は不発に終わったのか」

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  AEW代表取締役社長兼CEOのトニー・カーンはPPV『Revolution』後のメディアスクラムに参加し、質問に答えました。メインイベントであるAEW世界王座決定戦の有刺鉄線電流爆破デスマッチに関して、まず二人の状態を報告しました。 「正直に言って、どちらも重傷を負わずに済んで良かった。最高だったよ、素晴らしくスペクタルだったし、最後に爆発が起きても誰も怪我をしなかったのが幸いだったと思ったよ。」 「ケニーのマスタープランだけど、この大計画をクレヨンで描いていた時に、爆弾が不発弾で、二人を倒せないだなんて誰が考えただろう。本当に素晴らしいアクションを見せてくれた。"紙の上では"誰かが傷つくような試合に見えたけど、両者とも無事だった。」 メインイベントの最後の瞬間は、不発弾に終わりました。ショー放送後のモクスリーのプロモがYoutubeで公開されることを明らかにしましたが、爆発が多くのファンの想像に沿うものではなかった理由を説明しました。 「このプランは自分達がクレヨンで描いたもの、試合をずっと見ていました。それはすごくクールに見えたし、非情に致命的で痛快な試合だったけど、最後の最後、みんなが何を望んでいたかは分からないけれど、実際に彼等を爆発させたかったのでなければ、出来る事は限られているんだよね。」 「だから、リングも、二人も爆発させないならば………説明すると、ケニーはヒールとして事前にハンマーと釘を持って爆発するようにリングを構築して、計画をしていたけれども(プロモーション映像として何度も流れていた)最後の爆発は不発弾として爆発しなかった、という事だと思うんだ」 Wrestling Inc

AEW:ビデオゲームプロジェクトの情報が解禁!制作会社はユークス!ケニーと対戦する志田の姿も!

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一目でかつてのスティーブ・ジョブズを思わせる、黒のタートルネック、ジーパンの姿で現れ、おもむろにプレゼンテーションを始めるケニー。AEWのこれまでの道程を解説し、共に歴史の始まりを作ろうとアピール。 ファンが望んでいるのはこういうゲームだろう、トレイラーがありますと見せられたのは、チープな16bitの不思議な挙動の映像。   しかし、実際のトレイラーでは、ユークスのロゴが映し出され、ケニーとジェリコが3Dで戦う姿が!さらに志田光が現れ、ケニーと夢の対戦!!!! 映像が戻るが、メインレフェリーのオーブリーが現れ、ケニーに苦言を呈すると突如レフェリーの服を破り捨て、黒のタートルネック、ジーパン姿に!   興行のカードを決め進めていくモバイルゲーム【AEW ELITE GENERAL MANEGER】を勝手に発表!!   さらには、黒のタートルネック、ジーパン姿のブリット・ベイカーが現れ、ケニーからプレゼンター用マウスを奪うと、AEW GAMESロゴのTシャツを発表。オンラインショップでの発売とのこと。   今度は、黒のタートルネック、ジーパンのコーディー・ローデスが登場。ケニーは見せ場を奪われ、嘆き悲しむ。   着飾ったケニーがカジノに入っていく映像、レスラーやレフェリーがポーカーなどに興じている。PPV「DOUBLE or Nothing」にかけたカジノゲームが今冬に登場! ケニー以外の全員が退場。ノーマーシーディレクターで知られる"GETA"氏がプロジェクトに関わっていることを発表!        

AEW:ケニー肝いりのビデオゲーム第一弾がついに明日発表

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  AEW発足以来、ケニー・オメガが率先してきたと言われるビデオゲーム第一弾の発表が明日8時、AEWのYoutubeチャンネルで行われる事が発表されました。 AEW会長トニー・カーンはビデオゲームに関して、複数タイトルの開発を進めていることを示唆しており、中には興行のカードを決めて進めるようなタイトルもあると言われています。 ケニーは以前から古いプロレスゲーム、どんな年代の人も簡単に操作が出来て、プロレスのダイナミズムを味わってもらえるような体験が出来るタイトルを作りたいと述べており、それを叶えてくれる制作会社を探すところから初めていました。 今回発表されるのは、どのようなタイトルになるかは分かりませんが、ケニーはTwitchでのレポーターや国際的なゲーム大会での仕事、スクウェアエニックスとの仕事など、ゲームに関する様々な仕事を行っており、この発表はプロレス業界だけではなく、ゲーム業界でも取り上げられる事は間違いないでしょう。  

AEW:ケニー・オメガ「シングルス部門に戻るのはとても自然なこと」

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PPV「Full Gear」で行われたタイトルエリミネーター・トーナメント決勝にて、ハングマン・ペイジを片翼の天使で破り、ケニー・オメガはトーナメントを制しただけではなく、将来のAEW世界タイトルマッチ挑戦権を獲得しました。 同時に、現王者であるジョン・モクスリーはエディ・キングストンを"I QUIT"マッチで破り、ショーを締めくくりました。試合後、ケニーはリングサイドに現れましたが、モクスリーに促されるもリングの中には入らず視察戦を繰り広げました。 バックステージで、アレックス・マーベスのインタビューに答えています。   「これは、最近の記憶の中で感じた事のないことだ。シングルス部門に戻るのはとても自然なことだと感じたよ。 アダム・ペイジには本当に感謝している。彼は僕が思っていた以上に優れていて、最高の選手の仲間入りをしたんだ。今夜のトーナメントは勝ったし、最高の気分だよ。」   今夜のPPVには、インパクト・レスリングのEVP ドン・カリスが現れ、ケニーの試合をコールし、コメンタリーにも参加しました。また、バックステージセグメントにも現れ、ケニーの勝利を祝福しました。     Next in line for the #AEW World Championship is @KennyOmegamanX ! #AEWFullGear pic.twitter.com/pjK8Q6vTeA — All Elite Wrestling (@AEW) November 8, 2020 Wrestling.Inc    

AEW:現在、鋭意製作中のAEWビデオゲームについてケニーが語る

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   ケニー・オメガがVENN.TVでのインタビューで現在、鋭意製作中と噂されるAEWのビデオゲームについて答えました。    「まだ公式には発表できないけどね、自分の責任の上で言うと、現在鋭意製作中。この新しいビデオゲームの制作にたくさんのクリエイティブを利用しています。みんな、好きになると思うし、ファンのみんなが期待している事が実際に実現すると思うよ。」   ケニーは、それがかつてのWWEノー・マーシー、レッスルマニア2000のようなものになることを望んでいます。 「昔のノー・マーシーゲームのようなものを、新しいものにしたいんだ。レッスルマニア2000、ノー・マーシー、ヴァーチャルプロレスリングが好きだった人は、過去のゲームと同じ感覚、楽しさ、ピックアップ、プレイ能力を再現したいと思っています。楽しみにしてください。近い将来に何かをお届け出来るよう、鋭意制作中だよ。」 CBR.com のインタビューでより詳細について語られています。 「自分の好きなレスラーを操作しているような、あるいは、自分のキャラクターを操作しているような、リングにいるような感覚が必要だと思います。ただ動きが遅いシュミレーションというよりは,自分の好きなレスラーを操作しているような感覚が必要です。非常にシンプルなシステムで、ピックアップしてプレイ出来るようにしてほしい、ただ動きや構造はメリハリをつけて、プロレスの試合のようなキャラクターの動きがある試合ができるような、奥深い可能性を秘めたものにしたいですね」 「でも、最終的にはゲームは楽しくなければいけません。自分の好きなキャラを使って、そのキャラの動きを全部屋って、相手をやっつけるゲームが欲しいです。でも、ゲームをしない友人を誘っても、簡単な説明でコントローラーを手に取って、自分の動きや運命を自分でコントロールしている感覚になってもらいたいんだ。」 「文字通りの言葉を鵜呑みにして、ゲームがどんなものかを決めつけて欲しくない。『ストリートファイター』のような格闘ゲームでは、トップレベルでプレイするには非常に難しい参入障壁があると思っています。ほぼ不可能です。ストリートファイターのような奴になって、それをすることは出来ない。かなりの練習時間と研磨が必要なんだ。フレームやアドバンテージなどを計算するた...

新日本:ロッキー・ロメロが語るコロナ禍での興行、ROH、AEW

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新日本プロレスはキャパシティに制限をかけてプロレスの興行を再開させた最初のプロモーションの一つです。ロッキー・ロメロはポッドキャスト"The Restling Inc Daily"にてその雰囲気について語っています。 「今のところ良い感じに再開出来ていると思う。安全である限り、ショーはまた続くだろうし、一番大事なのは、レスラーやスタッフが安全であるという事だと思う。みんな本当にいい仕事をしているし、ファンのみんなもこの数週間で起こった出来事を叫びたくても、叫ばないようにしてくれているんだ」 ロメロはこの数週間のストーリーについて、それらの興奮はファンが冷静さを保ち、叫ばないようにするのが難しいことを話しました。 「(叫ばない事を)尊重してくれたファンに感謝します。彼等はライブショーの一部であり続けたいと思ってくれているし、しばらくはこの状況が続くかも知れない。どのくらいの期間かは誰にも分からないし、世界がそうであるように、僕等も週単位でやっていくと思うんだ。だから、あと半年、1年後もこんな感じなのかもしれない。だけど、どちらにしても、ファンが戻って来れることが出来てよかったと思うよ」 「ノーファン・ライブはかなり良かったと思うけどね。新日本スタイルは、他のスタイルよりもリングの上の対戦相手と何が起きているかが重要だから、ノーファンのための最高のスタイルだと思うんだ」 プロモーションは常にレトロに行くし、今日のレスリングの風景に異なる時代からの要素をもたらすのが好きです。ロメロは80年代、90年代後半から今日の時代の新日本に応用することがどうか尋ねられました。 「それに根ざした要素はあると思う。今の新日本は80年代に非常に根ざしていると思うんだ。きちんと分解してみると、常に善人と悪品の要素があって、それが超重要なんだ。異なる事が面白いんだ。昔は悪い奴が良い奴に干渉するとブーイングを浴びていた。でも今は純粋なプロレスファンが「なんでクリーンフィニッシュじゃないんだよ!」って言うんだ。ヒートを買うという事は同じなのに、純粋なプロレスファンこそ理解をしていない。彼等はクリーンな試合を見たいと思っているから、また来てくれてるんだ。表現の仕方が違うだけで、ファンとしての受け止め方も違う。でも大体同じ、80年代に合うようなキャラクターやものがたくさんあるけど、...

AEW:クリス・ジェリコが闘いたい相手とは?カナダのあの人の名が

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AEWの"Demo God"(新しいTシャツのネタ)クリス・ジェリコが毎週恒例のサタデー・ナイト・スペシャルに戻ってきました。ファンからの質問で「一緒にリングに上がれたら良かったと思うレスラーは誰か」という質問に答えています。 「俺が一番レスリングをしたいと思っていたのは、オーウェン・ハートとブレット・ハートだ。それがどんな時代であっても、彼等と一緒に行きたいと思っていた。俺の大きな公開の一つは、公開ではなく、最大の"悲しい機会"と呼ばれるかもしれないが、オーウェン・ハートとレスリングをすることができなかったことだと思う。」 「1999年にWCWからWWEに映った時、WCWを去る理由のトップ10を聞かれたら、その理由はこれ、これ、これ、これ、そしてこれで、9番目か10番目にオーウェン・ハートとレスリングする機会のためだっただろう」とジェリコは加えました。 「そして、俺が現れる3、4ヶ月前に他界してしまった。だから、俺はいつもオーウェンとレスリングがしたかったんだ」 ブレット・ハートは2011年秋以降、試合をしていません。2006年にWWE殿堂入り、2019年にはハート・ファウンデーションとして再びWWE殿堂入りしています。また、2019年にはAEWのPPV"Double or Nothing"に登場し、AEW世界王座のベルトを初お披露目しました。 ブレットと同時期にWCWにいたにも関わらず、ジェリコは会社の上層部から、"ザ・ヒットマン"とは同じレベルに見られてなかったと指摘します。 「俺はブレットとレスリングをすることはなかった。しばらくWCWにいたが、上層部の頭の中では、彼とリングに上がるようなレベルではなかった。俺の心の中では、完全にそのレベルにあったのに、それはどうでもいい。」 ジェリコは2019年の『Talk is Jerico』でもオーウェンに対して同じ感情を持ち、"いつだって夢の対戦相手"と呼んでいました。ジェリコによると、彼がピークを迎える前に悲劇の死を迎えていなければ、レスリング・ビジネスで巨大なスターになっていた、と言いました。 「オーウェン・ハートはこの瞬間、この時代、このスタイル、日本、ヨーロッパ、カルガリー、アメリカンスタイルの現代的なハイブリ...

MLW:ブライアン・ピルマンJr.来年FAを示唆、行き先はWWE?AEW?

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ブライアン・ピルマンJr.はMLWの人気に感謝しており、来年フリーエージェントとして再契約する可能性は排除していません。しかし、それはWWEとAEWの両方が彼のキャリアにおいて記念碑的な新進気鋭のスターとなる可能性もあります。 「俺がキャリアの中で、これまでやってきたことは、全て純粋で有機的なものだった。俺は自分のやり方でやってきたチャンスを受け入れて、小さなインディーのショーでも断る事はほとんどなかった。今、俺は人々が一緒にビジネスをしたいと考える別な領域に入っているんだ」 22歳という遅い年齢でレスリングビジネスに入ったにも関わらず、ピルマンJr.は業界全体で切望されたレスラーとなっており、それは急速な進歩を迎えています。 「MLWでの在任期間も終わり、大きな決断をする時が来た。アメリカで新日本のショーもやりたいし、いつかWWEが俺のために門戸を開いてくれる事も願ってる。俺はAEWにもぴったりだと思う。」 偉大な故ブライアン・ピルマンの息子は、2021年フリーエージェントとして次のリングを決定する事に対して,冗談を交えます。 「俺は全ての機会の長所と短所をみなければいけないが、マレットのために最善かが重要だ。もし、この髪型を切ってくれという奴がいたら、サインは出来ない」(マレット……襟足だけを長く伸ばした髪型、日本で言う天山ヘア)と26歳は冗談めかして言いました。 ピルマンJr.は昨年のAEW PPV"Double or Nothing"でのカジノバトルロイヤル、またAEW Darkでもショーンスピアーズやブライアンケージとの試合、その他AEWのプログラミングのいくつかに出演しています。しかし、MLWとの契約が切れるまで、AEWとの正式な契約が出来ません。 AEWとの提携の理由として、コーディとの友情を上げています。2人は数年前にカルガリーで、ピルマンJr.がランス・ストームのアカデミーでレスリングを習ってた時に出会いました。 「俺たちはすぐに友達になった。彼に「この業界のことは何も知らないんだ」と告げると、彼は多くの素晴らしいアドバイスをしてくれて、それが今でも心に残ってるんだ」 将来の夢の試合を聞かれると、彼の故郷シンシナティで開催されたWWEのハウスショーでダニエル・ブライアンとかわした会話を思い出しました。 「俺たちはヨガとレスリング...

AEW:女子タッグトーナメント今夏開催発表!再定義される女子タッグとは

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今週のAEW Dynamiteにて今夏、女子のタッグトーナメントを開催することが発表されました。参加タッグは今後追加される模様ですが、少しずつ女子部門の拡充を行ってきたAEWにとっては、新たな局面を迎えたと言えるでしょう。 【AEWが追い求めるタッグの面白さ】 AEWはプロレスにおけるタッグの面白さを追求してきたと言えます。立役者であるヤング・バックスはもちろんの事、ケニーも様々な場所でタッグの面白さについて言及してきました。 男子タッグはその他にもSCU、ベストフレンズ、THE HYBRID2、ジュラシックエクスプレスのようなインディーを席巻してきたタッグに加え、PnP、FTR、ルチャ・ブラザーズといった様々な団体で話題を振りまいてきたタッグも吸い寄せられるように集まってきています。 AEW Dynamiteの放送初期の主軸がタッグトーナメントであったことからも分かるように、AEWにとってタッグの戦いというのは非常に重要なファクターと言えます。 【女子×タッグを再定義する】 この方程式に基づいて、AEWは女子におけるタッグマッチを再定義しようとしています。 これまでAEWの女子部門はゆっくりとした浮上を続けていました。TVマッチの経験が少ない、というのは女子選手を取り巻く環境の問題だと思いますが、女子部門を取りまとめるケニーはここで何を見せたいかを常々語ってきました。 特に、女子ならではの特異性、まだ見た事の無いレスリングということへの強い思いを伝える中で、大柄の選手が多い中に里歩や中島翔子、坂崎ユカなどを配置することで、新しい光景を生み出してきたと言えます。 女子のタッグ、というのはAEWにとっては新たな試みではありますが、実際のところ、それはむしろオールドスクールな存在ではないでしょうか。   【オールドスクールな女子タッグというスタイル】 昨今、ユニット抗争の是非などが話題になっていますが、女子プロレスにおいてタッグというスタイルは過去を紐解いても、話題の中心にあったと言えます。 全女のWWWA世界タッグ王座と言えば、毎週のように王座戦が行われ、ビューティ・ペア、クラッシュ・ギャルズ、JBエンジェルス、ラス・カチョーレス・オリエンタレス、ZAP、ナナモモなど数多くの名タッグを生み出してきました。(マリン・ウルフとか色々触れたい気持ちは置いておいて) 日本の女...

AEW:12.12 AEW Dynamite 試合結果 Ep.11 ブッチャー&ブレイドがついに姿を現す。

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冒頭から客席に姿を現したモクスリー、テーマ曲が鳴る中、リングに立つやすぐにゴング! ▼秒殺モクスリー アレックス・レイノルズを即パラダイムシフトで沈めるや、セコンドについていたジョン・シルバーにも決めて、客席は大歓声。 しかし、そこにジェリコのテーマがヒット!!タイタントロンには"AM I EVIL","YES I AM","EVIL"の文字が並ぶ『LE CHAMPION』仕様のジェリコPV。PAIN MAKERの次に"EVIL"というのはこれ如何に……そういえば、内藤と対戦した後にいざこざしてたような気もしないでもない。

AAA:AAAメガ王座戦!ケニーとドラゴン・リーの夢の対決!

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AAAのビッグマッチで、レイ・フェニックスから奪取、先週のAEW Darkでジャック・エバンスを相手に防衛戦を行ったAAAメガチャンピオン王座をかけ、ケニー・オメガがドラゴン・リーを迎え撃つ。

11.28 AEW Dyamite Ep9 試合結果 スコーピオ・スカイの手はジェリコの持つAEW王座へ伸びるのか

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先週、フェイストゥフェイスからの電光石火的に決まったスコーピオ・スカイの王座挑戦。どのような結果を迎えるのか。コーディーがついにリングに戻ってくるがMJF達にどんな代償を払わせるのだろうか。 ▼オープニングはインナーサークルによるパーティーから! オープニングは元WWEのレジェンド、ソウルトレインジョーンズの司会により呼び込まれた、ジェリコによるサンクスギビングパーティー。通路には鼓笛隊の面々、生演奏の中、片手にシャンパンを携え、王者の意気揚々とした入場。自身のチャンピオンTシャツの宣伝で会場大騒ぎ。さらにはシャンパンも販売?

11.27 AEW DARK 試合結果 自信喪失のケニー、AEWでのAAAタイトル防衛に挑む

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先日のBeing The Eliteの冒頭、すっかり意気消沈してしまったケニーにマイケル中澤が、お前にはAAAタイトルがあるじゃないか、お前はチャンピオンだろ!と励ましたことにより、AEWでの王座戦が決定という前口上があってのAEW DARK。 実況はエクスカリバー、解説にはショーン・スピアーズ。 ▼トレント vs ペンタゴンJr. シングルとしての成績で言うと、ペンタゴンJr.に分がある。

11.21 AEW Dynamite 試合結果 モクスリー vs ダービー・アレン勝負の行方は

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ジェリコ相手に後ろ手に縛られた状態で独創的なファイトを見せたダービー・アレン。ケニーとモクスリーのライツアウトマッチを見た後、モクスリーとの対戦を希望。これが認められる形となり本日対戦。さらに先週の大乱闘からバトルロイヤル戦が決定、一体どんな結末となるか。

【噂】マーティー・スカルがAEWとついに契約??

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【EXCLUSIVE: MARTY SCURLL SET TO JOIN ALL ELITE WRESTLING】 噂の域を出ないものの、SLICE WRESTLINGはマーティー・スカルがAEWへの参加を決めたようだと発表しました。ROHとの契約が残っており、AEWの旗揚げ以降、彼等と行動を共に出来なかったスカル。「友達は皆、死んだ」など意味深な発言を繰り返していました。

11.10 AEW PPV『FULL GEAR』試合結果 そこにあったのは、エモーショナルなプロレス

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本当はオンタイムで見てたからもっと早くに書けたのに、色々なものに時間を使って、この記事に取りかかれなかったのは、そこにあったのはエモーショナルなプロレスだったからだ。 ここで書きたいのは、ただ試合がどんな結果だったかじゃなくて、その試合にどんな意味があったかを書きたいという事に改めて気付かされた。そんなプロレスの興行どれだけあるだろうか。   ▼形の違うエモーショナルなレスリング 大きなプロモーション、WWEと新日本プロレスでも基本的な技術論は同じでもその見せ方というのは大きく違う。同じ食材を使っていても、料理人が違えば全く違う料理になるのと似てる。AEWという存在は、その2つとも違う料理法を持っていると言える。 今、WWEは大きく揺れ動いている。アスリート性の高いレスラーが必要なのか、ドラマチックなレスラーが必要なのか。それは新日本という強烈にアスリートライクでハードなレスリングが、インターネットの波に乗ってきたからだ。 WWEの資本力を考えれば、その波間の小舟に浮かぶAEWなんて相手にする必要はないとすら見られていた。だけど、確実に自分は今、AEWのレスリングに惹かれている。

11.7 AEW Dynamite 試合結果 ELITE vs インナーサークル激化!!

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All Elite Wrestling Live Events & Videos Watch All Elite Wrestling live events online. AEW - The Futur www.fite.tv 先週、タッグ王者がSCUに決定、さらに志田がTVマッチデ ビューを果たし、昨日公開されたAEW DARKではショーン・スピアーズがバックステージでジョーイ・ジャネラを襲撃。相手の吸っていた煙草をその舌に押し当てるなど残虐さを感じさせるエン ディングを迎えた。果たして今日のTVマッチでは………PPV『FULL GEAR』を前にどんな衝撃が待ち構えるのだろうか。 【PAC vs バレッタ インディーファンなら期待の一戦】 AEWを揶揄する言葉の中で一番聞かれるのは、金の掛かったインディー団体という揶揄である。そういう意味で言えば、PACとバレッタという組み合わせは、アメリカインディーが好きな人間からすればよく見た顔合わせと言えるかもしれない。 その一方で、バレッタは新日本、PACはドラゴンゲートと日本のリングでもよく知られる両者が顔を合わせるというのは日本のファンにも楽しめる要素はある。 PACは徹底してヒールに徹しており、ケニーとモクスリーの抗争を邪魔するなど徐々にブーイングの数が増えているが、この一戦はそれが顕著に感じられた。そこにオレンジ・キャシディがいるからだ。 ベ ストフレンズの間にすっかり定番となったキャシディが立つお馴染みの絵だが、PACがバレッタへの場外弾を狙ったところで、キャシディが目の前に。チャッ キーTがレフェリーの目を惹き付けてる間にリング中央で、PACの脛をやる気無さげに蹴り飛ばした瞬間、会場が爆発するような大歓声に包まれた。定番のコ ンビネーションからやる気のないトラースキックに行こうとしたキャシディの顔面を蹴り飛ばしたPACには反対に割れんばかりの大ブーイングが起きたのである。 ベビーとヒールの色がはっきりと分かれているのが、AEWの特色ではあるが、キャシディのキャラを浸透させるのも、PACの徹底したヒールもAEWファンにしっかりと伝わっていることが分かった一戦となった。