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ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW;トニー・カーンロングインタビュー、女子メインへの期待、ケニーvs飯伏についても言及?

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  AEWは初の女子メインイベントを開催することとなりました。Dr.ブリットベイカーとサンダー・ロサは"反則裁定なし"ルールでの決着線を行います。AEW社長兼CEOのトニー・カーンは、この試合がTNTで放送されることを熱望しています。ベイカーとロサはこの一戦をAEW女子部門としてのショーケースとすることを誓っており、長期に渡る抗争の最悪の結末を強調しています。 また、酷評されながらも数字上では成功を収めたPPV『Revolution』の後、カーンはSports Illustrated誌の取材に応じ、AEWの現在と未来について語りました。

Bloodsport:ジョシュ・バーネット「ギブアップをしたくないなら、その男の墓標が増える、それだけだ」

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 元パンクラスオープンウェイトチャンピオンにして、UFCヘビーウェイトチャンピオンのジョシュ・バーネットがThe Wrestling Inc. Dailyに出演しました。彼はBloodsport 6で予定されているジョン・モクスリーとの試合について語り、これまでのBloodsportでのモクスリーの印象について話しました。 「私は、彼を遺志の生きた例として見ています。彼はそこに入りたいと思ったところに現れ、準備の中で成長するだけではなく、パフォーマンスの中でそれを輝かせてきました。彼は常にステップアップし、次に必要とされる自分にとってのラインがなんであれ、それを見つけ、超えて、ただ前進し続けています。」 「Bloodsportでのモクスリーは初めてリングの上に上がっているのを見た時と、前に見た時では同じものではありませんでした。彼の一番良いところは、これからもずっと変わること無く続いていきます。その不屈の精神、諦めない姿勢、繁栄と混沌、その全てを持ち合わせ、かつ支えているのは、常に良好を更新し続ける男の存在そのものです。」 「彼はすり減っていない。倒すのが簡単になったわけでもない、技量が低下している訳でもないし、能力が低下している訳でもない。彼はより良くなっていて、さらに自信を深めている。もし、Bloodsport2でモクスリーと対戦していたら、Bloodsport6のモクスリーとは全く違う選手になっていただろう。Bloodsport6のモクスリーはBloodsport2のモクスリーをいとも簡単に蹴散らすに違いない。だから、この男は進化し続けているんだ。」 Bloodsport6に迫るモクスリーとの試合に向けての心構えを尋ねました。 「ギブアップをしたくないなら、その男の墓標が増える、それだけだ。私の仕事は、誰かが何を必要としているかを気にすることではない。私の仕事は、その人を生き地獄で苦しめること。人をバラバラにして、弱点を見つけて、それを利用すること。対戦相手は皆、「もういい、もう十分」と言うが、モクスリーの場合はそうではないと思う。彼が「もう辞めてくれ」と言う姿が想像出来ません。彼が十分だなんて言うことはないのです。」 モクスリーは前回、デイビーボーイ・スミスJr.に対し、デスライダーで勝利しています。バーネットはMMAシーンでDDTが使われることは稀...

AEW:ジョン・モクスリー「インディペンデントレスラーには厳しい時代だが」

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  昨夜のPPV「Full Gear」でエディ・キングストンを"I Quit"マッチで破りAEW世界王座を防衛したジョン・モクスリーはPPV後、メディアスクラムを行いました。 Wrestling.Incのマネージングエディターであるニック・ハウズマンがこのパンデミックの中注目を集めたいインディーレスラーのためのアドバイスをモクスリーにしました。 「難しい質問だな、インディーズのタレント達は本当に、本当に、本当に大打撃を受けた。 それが先々週、Bloodsport3に出たもう一つの理由だ。2度もブッキングされていたので、本当に責任があると思った。ジョシュ・バーネットは俺に連絡してきてくれたし、あいつは俺が知っている中で、最も賢い男の一人だ。 Bloodsportのメンバーは全員テストを受けた。グループは別々にして、俺も自分のための特別な処置を取った。自分のホテルに泊まって、自分のスペースを確保して、出来る限りの事をした」 「レスリングだけじゃない、何事にも安全を保つ事だ。何かをしようとしている時、スーパーに行く、イベントに参加する、AEWのショーに来る……ショーを出来るだけ安全なものにして、全てのルールを変えれればいいんだけど、それを守らなかったらどうする?個人的な責任を取らされるハメになる、自らがするべきことをする、ソーシャルディスタンスだ。 俺は可能な限りのことをする、人生のどこにいても、出来るだけ自分のバブルの中にいるようにしている。 注目されることに関しては、難しい質問だ。来るまで15時間かけていくか、NXTやAEWでダークマッチがあるか、どこであろうと、あらゆる機会を利用するんだ。頑張ればいい」 「インディペンデントレスラーにとっては厳しい時代だが、出来る限り安全に、出来る限りの事をするんだ。エディ・キングストンのように18年かけて自らを削り続けて辞めそうになった奴でも、17年半で辞めてたら、PPVのメインイベントには辿り着いてない。もし11年かけたって、10年目に辞めたら、11年目に勝つことは出来ねぇんだ」 Wrestling.Inc    

AEW:ケニー・オメガ「シングルス部門に戻るのはとても自然なこと」

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PPV「Full Gear」で行われたタイトルエリミネーター・トーナメント決勝にて、ハングマン・ペイジを片翼の天使で破り、ケニー・オメガはトーナメントを制しただけではなく、将来のAEW世界タイトルマッチ挑戦権を獲得しました。 同時に、現王者であるジョン・モクスリーはエディ・キングストンを"I QUIT"マッチで破り、ショーを締めくくりました。試合後、ケニーはリングサイドに現れましたが、モクスリーに促されるもリングの中には入らず視察戦を繰り広げました。 バックステージで、アレックス・マーベスのインタビューに答えています。   「これは、最近の記憶の中で感じた事のないことだ。シングルス部門に戻るのはとても自然なことだと感じたよ。 アダム・ペイジには本当に感謝している。彼は僕が思っていた以上に優れていて、最高の選手の仲間入りをしたんだ。今夜のトーナメントは勝ったし、最高の気分だよ。」   今夜のPPVには、インパクト・レスリングのEVP ドン・カリスが現れ、ケニーの試合をコールし、コメンタリーにも参加しました。また、バックステージセグメントにも現れ、ケニーの勝利を祝福しました。     Next in line for the #AEW World Championship is @KennyOmegamanX ! #AEWFullGear pic.twitter.com/pjK8Q6vTeA — All Elite Wrestling (@AEW) November 8, 2020 Wrestling.Inc    

AEW:ジョン・モクスリー「俺にとってレッスルマニアより毎年の相撲ホールの方が大事だ」

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AEW現世界チャンピオンであるジョン・モクスリーはレスリングオブザーバーラジオに出演し、AEWへ出るきっかけとなった最初の口頭での約束について明かしました。トニー・カーンとコーディ・ローデスは直接、モクスリーの自宅へ訪れ、非常にプライベートな状況で議論を行ったようです。   「AEWは、物事が起きただけで、それは運命のようなものだった。俺は色んな不安を抱えていたが、『これはあまりにも運命的なことなんだ。これは運命なんだ』と思った。トニーとコーディが家に来て、俺達はプロレスについて、俺達が考えていたプロレスのあるべき姿について話し合ったんだ」 「そして、あいつらはTNTの話をしてくれた。これは現実で、実際に起こりそうなことなんだ。これは単なる嘘の約束ではないんだ。それが本当なら参加するよ、その日のうちに約束したんだ"やるよ"と」   モクスリーは、WWEを離れ、彼の様々な武勇伝を覚えているファンやメディアによって分析をされていました。しかし、彼の目標は新日本と何らかの形で仕事をすることでした。彼は新日本のショーを見ていつでもファンだったと語りました。なお、モクスリーは現在、新日本と契約下にないものの、双方の関係は良好で、仕事に関する口頭の契約は結んでいます。 「俺がやっていたことは、全て、巨大な顕微鏡のスポットライトの下で行われていたんだ。何をするにしても、皆が見ている中で、最も明るいスポットライトの下にいたんだ。多くの奴が俺に失敗を望んでいたのは知っている。だがそれは実際には起こらなかった。だから、失せろ」 「俺は新日本との契約はしていない。新日本との契約は6月からレッスルキングダムまであったけど、特定の試合に限ったものだった」 「日本に行きたいと思っていたし、日本でレスリングをするのが好きだった。夏のショーに行く時はいつも6月か7月に相撲ホールでダブルショットするために行っていた。相撲を取って、ロープの上でクリーンブレイクができるのが好きなんだ。あちらのファンが大好きで、リスペクトとスタイルが大好きで、毎年楽しみにしているんだよ」 「俺にとってはレッスルマニアより毎年の相撲ホールの方が大事だ。なぜなら、日本でどんな反応が返ってくるかは分かっていたからだ。ここで働けそうな気がしていたんだ。だから、日本に行きたいと思っていたし、日本の合法的な会社で...

AEW:MJF「毎週水曜日にトップロープを飛び越えるか飛び降りるかして注目集めようとする奴ら」

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  MJFはAEW世界王者ジョン・モクスリーとの"キャンペーン"を継続するためにポッドキャスト"Busted Open"に立ち寄った。彼の最近のプロモは、過去の話題になったアングルとの比較を引き起こし、様々な理由で話題を呼びました。このスピーチは今も継続的に言及され、MJFとモクスリーのPPV"ALL OUT"での激突に向け、議論のトークポイントとなっています。   この議論で、MJFのスタイルの違いは何か、"Wednesday Night War"の視聴率と低下の責任は誰にあるのか、彼のボス、トニー・カーンを喜ばせる事が持ち上がりました。 水曜日の夜を常に曇らせる大きなトピックは、もちろん視聴率です。誰がこれの変動に影響を与えているかなど、MJFが直接触れました。持ち出された名前は、コーディ・ローデスでした。   「見て欲しいんだ、コーディ・ローデスは私のキャリアの、ある時点で、看過することはできない存在だ。私は尊敬していました。そして、我々はお互いの歴史を十分に認識しているし、彼がすぐに離れてしまうような男ではない事も知っている。あの時のことは反省している、もう二度と彼と真っ正面から対決するなんてことはしたくない、そこまでして彼を殴りたくはなかった。そう、元には戻せない。起こってしまったんだ」 「申し訳ないとは思ってる、しかし、キャリアを飛躍させるためには必要な事だった。コーディは素晴らしい事をしている。自分の視聴率の数字を叩き出している、私もそう。しかし、残念ながら、私が述べたように、この会社には自分のポジションを手放したくない人間のヒエラルキーが存在している。私は、あなた方が見たように、多くのプロパガンダを垂れ流す男の隙を突いてツイートした。」   視聴率の話題へと話が戻り、MJFは数字が全てを物語っていると言います。   「私は彼の大ファンではないが、ウェイド・ケラー(プロレスリングトーチニュースレター運営、ポッドキャスター)は一度だけ正しいことをした。1分1分を数字で示してくれた。数字は嘘をつけない、統計は統計、数字は数字、その1分1分……私はこの水曜の夜だけではなく、プロレスのテレビ全般で最大のドローを演じた1人だ」  MJFは自身が成功している理由について様々な自論を持っ...

WWE:AJスタイルズ「俺もあいつも引退する前にエッジと試合をしなければならないんだ」

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  WWEインターコンチネンタル王者AJスタイルズは、先週、自らのTwichストリームでファンからの質問に答えました。彼のキャリアの中で好きな試合はなんだったかを聞かれ、WWEとTNA/IMPACTから一つ選びました。   「アンブローズ/モクスリー、彼とやったTLCマッチはかなり素晴らしかった。俺の衣装が裂けたんだ。前に別な場所でも言ったんだけど、あの時、タイツに穴が開いたのは衣装の故障じゃなくて、文字通り椅子が貫通して裂けたんだ」   「TNAでは、まちがいなく、"elevation X"マッチだ。あまりにも異形でクレイジー、それにライノがとても素晴らしかったんだ。あの試合は全てが素晴らしかった。基本的には "elevation X"マッチは足場の試合みたいな感じだけど、高かった。本当に高かった。 」   今後の試合について、スタイルズはNXT世界王者キース・リーと対峙すれば、思い出に残る試合になるだろうと語っています。また、NXTに降りてNXTロスターと戦うことも辞さないとファンに伝えました。   「NXTの素晴らしいところは分かるだろう、俺がそこに行くと、今までと違う顔合わせを見る事が出来るようになる。俺はそこに行ってプロレスをすることを辞さないよ」   スタイルズはWWEホールオブフェイマーであるエッジとの1on1での対戦にこだわっています。もちろん、エッジが怪我から復帰するまで待つ必要があります。   「俺もあいつも引退する前に、エッジと試合をしなければいけないんだ。それは俺たち2人が望んでいる事だと思う。彼は上腕三頭筋を痛めているし、早く回復する事を願っている。俺もそうしたいし、彼もそうしたいと願っていると思う。素晴らしいことだ、今でも楽しみにしているよ、エッジ」   エッジは過去に"ザ・フェノメナル・ワン"との試合を望んでいる事を声高に語っています。以下はエッジの会話の詳細です。   『AJスタイルズとエッジは実現しなければいけない。25年間同じ業界にいて、俺たちは一度も触れたことがない。どうしてそんな事が出来る??ローマン・レインズのような奴は特別だ、あいつはリーダーだし、他のリーダーを必要としている。それが俺にも出来る事なんだ。ランブルでもそれを少し感じた。...

新日本:ロッキー・ロメロが語るコロナ禍での興行、ROH、AEW

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新日本プロレスはキャパシティに制限をかけてプロレスの興行を再開させた最初のプロモーションの一つです。ロッキー・ロメロはポッドキャスト"The Restling Inc Daily"にてその雰囲気について語っています。 「今のところ良い感じに再開出来ていると思う。安全である限り、ショーはまた続くだろうし、一番大事なのは、レスラーやスタッフが安全であるという事だと思う。みんな本当にいい仕事をしているし、ファンのみんなもこの数週間で起こった出来事を叫びたくても、叫ばないようにしてくれているんだ」 ロメロはこの数週間のストーリーについて、それらの興奮はファンが冷静さを保ち、叫ばないようにするのが難しいことを話しました。 「(叫ばない事を)尊重してくれたファンに感謝します。彼等はライブショーの一部であり続けたいと思ってくれているし、しばらくはこの状況が続くかも知れない。どのくらいの期間かは誰にも分からないし、世界がそうであるように、僕等も週単位でやっていくと思うんだ。だから、あと半年、1年後もこんな感じなのかもしれない。だけど、どちらにしても、ファンが戻って来れることが出来てよかったと思うよ」 「ノーファン・ライブはかなり良かったと思うけどね。新日本スタイルは、他のスタイルよりもリングの上の対戦相手と何が起きているかが重要だから、ノーファンのための最高のスタイルだと思うんだ」 プロモーションは常にレトロに行くし、今日のレスリングの風景に異なる時代からの要素をもたらすのが好きです。ロメロは80年代、90年代後半から今日の時代の新日本に応用することがどうか尋ねられました。 「それに根ざした要素はあると思う。今の新日本は80年代に非常に根ざしていると思うんだ。きちんと分解してみると、常に善人と悪品の要素があって、それが超重要なんだ。異なる事が面白いんだ。昔は悪い奴が良い奴に干渉するとブーイングを浴びていた。でも今は純粋なプロレスファンが「なんでクリーンフィニッシュじゃないんだよ!」って言うんだ。ヒートを買うという事は同じなのに、純粋なプロレスファンこそ理解をしていない。彼等はクリーンな試合を見たいと思っているから、また来てくれてるんだ。表現の仕方が違うだけで、ファンとしての受け止め方も違う。でも大体同じ、80年代に合うようなキャラクターやものがたくさんあるけど、...

AEW:12.12 AEW Dynamite 試合結果 Ep.11 ブッチャー&ブレイドがついに姿を現す。

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冒頭から客席に姿を現したモクスリー、テーマ曲が鳴る中、リングに立つやすぐにゴング! ▼秒殺モクスリー アレックス・レイノルズを即パラダイムシフトで沈めるや、セコンドについていたジョン・シルバーにも決めて、客席は大歓声。 しかし、そこにジェリコのテーマがヒット!!タイタントロンには"AM I EVIL","YES I AM","EVIL"の文字が並ぶ『LE CHAMPION』仕様のジェリコPV。PAIN MAKERの次に"EVIL"というのはこれ如何に……そういえば、内藤と対戦した後にいざこざしてたような気もしないでもない。

12.5 AEW Dynamite Ep10 試合結果 ジャネラとモクスリーのハードなコア戦の行方は!

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▼ヤングバックス、ダスティン vs インナーサークル 昨日公開されたDARKのラストでも激しい攻防を見せたインナーサークルとThe ELITE。ヤングバックスの後に出てきたダスティンは花道でマッチョマンポーズ。衣装もヤングバックスに合わせ、ワッペンや足下のフリンジをつけた新衣装。 ダスティンとゲバラ、ゲバラの速いロープワークも難なく対応するダスティン。一度は互いに交錯するも、The ELITEが圧倒。マットが鉄柱越えのトペ、ニックがトップロープのトペを見せると、ダスティンもエプロンを走ってのコンヒーロ協奏!PNPが上手く介入し、流れを取り返す。

AEW:クリスジェリコ語る「新しいスターを作ることで成功をする」

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▼"Little Bit"でインナーサークルと同じ気分に 先週の放送 で,発売が発表された"Little Bit of the bubbly"という名の、現AEW世界ヘビー級王者の顔が飾られた スパーリングワインを提供しています 。 「私達は"Little Bit of the bubbly"と陽気な気分で言うことが出来る。ばかげてる?ちょっとしたバズを手にしたり、部屋中にぶっかけて、クリスジェリコやインナーサークルと同じ気分になれるんだ。」 このワインはAEWとワイナリーのコラボレーションで制作され、ジェリコがAEW王者になった際に、94年公開の『Dam and Dumber(日本タイトル:ジムキャリーはMr.ダマー)』の一節を引用したところ、最初は何気ない使い捨ての台詞だったにも関わらず、これが観客の中でヒットし、ジェリコはこれを繰り返し使い、今ではTシャツとワインに採用されました。 「何がヒットするか、どうしてヒットするか、人々にどう響くか分からない。ただそれに乗っていくだけだ。」 ▼プロレスの要素をワインの世界へ ジェリコはワインの専門家ではないことを認めています。サスカチュワン州のグリージョやシャルドネを好みますが、プロレスの要素をワインの世界に持ち込むことに興奮しています。 「ここに"Little Bit of the bubbly"のクールな要素があります。正直に話そう、よっぽどのものでもない限り、全て同じ味。良い味のワインであり、パッケージングが素晴らしい。アイアン・メイデンにはトルーパー・ビールがあり、ラベルがとてもかっこよくて、出てきた時にケースで買った。それは、今までで最高のビールではなく、最悪のビールでもない。良いビール。自分達がこれでやっていることと同じ。美味しいが、最も重要なのは、それがクールな要素で、プレゼンテーションだということだ」 ▼AEWはアイデアを成功させている 先週のAEW Dynamiteは"クリス・ジェリコの感謝祭"で幕を開け、彼がAEWの顔であることを知らしめました。 「アイデアは王座を獲得する前からあった。タイミング的にも、気持ち的にも合うと思った。セグメントにひねりを加える必要...

11.28 AEW Dyamite Ep9 試合結果 スコーピオ・スカイの手はジェリコの持つAEW王座へ伸びるのか

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先週、フェイストゥフェイスからの電光石火的に決まったスコーピオ・スカイの王座挑戦。どのような結果を迎えるのか。コーディーがついにリングに戻ってくるがMJF達にどんな代償を払わせるのだろうか。 ▼オープニングはインナーサークルによるパーティーから! オープニングは元WWEのレジェンド、ソウルトレインジョーンズの司会により呼び込まれた、ジェリコによるサンクスギビングパーティー。通路には鼓笛隊の面々、生演奏の中、片手にシャンパンを携え、王者の意気揚々とした入場。自身のチャンピオンTシャツの宣伝で会場大騒ぎ。さらにはシャンパンも販売?

11.21 AEW Dynamite 試合結果 モクスリー vs ダービー・アレン勝負の行方は

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ジェリコ相手に後ろ手に縛られた状態で独創的なファイトを見せたダービー・アレン。ケニーとモクスリーのライツアウトマッチを見た後、モクスリーとの対戦を希望。これが認められる形となり本日対戦。さらに先週の大乱闘からバトルロイヤル戦が決定、一体どんな結末となるか。

11.10 AEW PPV『FULL GEAR』試合結果 そこにあったのは、エモーショナルなプロレス

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本当はオンタイムで見てたからもっと早くに書けたのに、色々なものに時間を使って、この記事に取りかかれなかったのは、そこにあったのはエモーショナルなプロレスだったからだ。 ここで書きたいのは、ただ試合がどんな結果だったかじゃなくて、その試合にどんな意味があったかを書きたいという事に改めて気付かされた。そんなプロレスの興行どれだけあるだろうか。   ▼形の違うエモーショナルなレスリング 大きなプロモーション、WWEと新日本プロレスでも基本的な技術論は同じでもその見せ方というのは大きく違う。同じ食材を使っていても、料理人が違えば全く違う料理になるのと似てる。AEWという存在は、その2つとも違う料理法を持っていると言える。 今、WWEは大きく揺れ動いている。アスリート性の高いレスラーが必要なのか、ドラマチックなレスラーが必要なのか。それは新日本という強烈にアスリートライクでハードなレスリングが、インターネットの波に乗ってきたからだ。 WWEの資本力を考えれば、その波間の小舟に浮かぶAEWなんて相手にする必要はないとすら見られていた。だけど、確実に自分は今、AEWのレスリングに惹かれている。

10.31 AEW Dynamite ep5 試合結果 タッグ王座は誰の手に!

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お久しぶりです。色々と環境を変えていたために時間は開いてしまいましたが、AEWだけはちゃんと見ていました。   さ て、この一ヶ月、AEWのテレビ放送では初代AEW女子王座戦に始まり、タッグ王者を決めるためのトーナメントを中心に構成されてきた。 プライベートパー ティーがヤングバックスを破るジャイアントキリングに始まり、ルチャ・ブラザーズがSCUを襲撃、メンバーの1人であるスコーピオ・スカイが代わりに出場 するなど、話題性も高かった。 決勝戦に進んだのは因縁深いSCUとルチャ・ブラザーズ。AAA出身の実の兄弟 タッグにして、今や北米も手中に収めるダークヒーロー ペンタゴンJrとレイ・フェニックスは、ダーティーなテクニックも見せるが華麗な技の数々も魅力的で、それを裏付けるのが試合開始直後に起きたSCUとル チャ・ブラザーズを交互に呼ぶチャント合戦ではないだろうか。 AEWに対して、金の掛かったインディーの集まりと見る人々もいるが、むしろアメリカインディーで起きている最新のレスリングというものが、どんなものなのかを提示している、と言える。特にそれが顕著になったのが、このタッグ戦線だ。 AEW 旗揚げの時点で、The ELITEの面々はプロレスにおけるタッグの面白さをもっと伝えなきゃいけないということを話していた。それはケニーにとってもかつてのゴールデン☆ラ ヴァーズとしてタッグで一世風靡し、ヤングバックスにとっても自身が世界一のタッグ屋である自負があった。

10.10 AEW Dyanamite 試合結果 -ペイジの前に好敵手襲来!ケニーと有刺鉄線ホウキ!

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これは余りにも壮大で、強大なものを見ているのかもしれない。NXTのアスリート性とRAWのストーリー性を掛け合わせ たレベルの新たな存在がここに存在している、と言っても過言ではない。(SMACKDOWNは本来その両方を持ち合わせたカラーだったはずなのに、どうしてこうなったのかという思いを含め) Dynamiteの第二回が放送され、2時間に及ぶ放送で様々なことが起きたわけだが、トピックごとに追っていこう。

NXT vs AEW!新時代視聴率戦争がついに幕を切る!キーワードになったのはあのユニット……?

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先んじて、里歩のAEW女子王座戴冠を記事にしたわけだが、同時刻に放映されたNXTの流れも交えて語りたいと思う。 AEWのテレビ放映が決まるのと同時にWWEはNXTを同じ時間帯に放映することを決定。かつてWCWとの視聴率戦争に打ち勝ったWWEは直接抗争を仕掛 けてきたのだ。しかも、NXTはRAWやSMACKDOWNとはひと味違い、より激しく、テクニカルで、速い展開が好まれており、また違う層のファンがつ いている真っ直中である。 それもそのはず、NXTのメインを張るレスラーはThe ELITEと同じ飯を食べていたかつてのROHやアメリカインディーを沸かしてきたメンバーばかり。特に現在、NXTのベルトを持つのは誰でもない、アダム・コールである。 Bullet Clubとしては目立った活動がなかったように見えるコールだが、その老獪さ、緻密さ、インサイドワークにおいては非常に長けたレスラーで、あっという間にNXTのファンの心を掴んでしまった。 タ イトルホルダーであるコールとこの大事な日を任されたのは、マット・リドル。様々な問題を抱えながらも、WWEが長年ラブコールを送っていた元UFCファ イターであり、インディーレスラーである。卓越したMMA技術とプロレス、それに恵まれた身体能力を遺憾なく発揮するリドルと、それを上回るコールの心理 戦の数々は観客の視線を奪う名勝負。ギリギリのところでこれを退けたコールの前に現れたのは、なんとフィン・ベイラーだった。 コールがNXTに現れる前、このリングの全てを統べ、全てのファンの注目を集めていたのは、ベイラー。結婚を機にしばしの休憩に入っていたが、姿を現したのは、なんとNXTのリングだったのだ。 ベイラーと言えば、Bullet Clubオリジナルメンバー。WWEではこの話題を繋げて使うことはないが、この2人が顔を合わせる、しかもこのタイミングのNXTのリングでというのは非常に勘ぐる部分がある。 一 方、NXTではメインマッチで、ヤングバックスとケニーが組み、AEW初代王者であるジェリコとLAXが組む6メンタッグが行われたのだが、試合序盤でケ ニーを襲撃したのは、この日、試合のないジョン・モクスリー!ケニーとモクスリーはバックステージまでもつれ込み、VIPルームにあったガラステーブル...

AEW初代王者はクリス・ジェリコ!さらに、あのタッグも乱入!!

テレビ放映が着々と近付くAEWのPPV『ALL OUT』が開催され、メインではクリス・ジェリコがハングマン・ペイジを下し、初代AEW世界王者に輝いた。 ケニーやヤングバックスの活動というのが目立つAEWだが、彼等は身体能力やセンスに溢れるペイジをどうやって引き上げるかということを考えており、この一戦はまさに今後彼のキャリアの上で重要な一戦になったと言えるだろう。 モクスリーとの一戦が、モクスリーの負傷により流れたケニーは第二試合でPACと対戦。これは旗揚げ戦で本来行われるカードだったが、諸々の事情により流れた試合。空中技だけでなくパワーも強いPACの前にケニーは破れることとなった。 ヤングバックスはルチャ・ブラザーズ、ペンタゴンJr.とレイ・フェニックスの持つAAA世界タッグ王座にラダーマッチで挑んだ。AAAの最大級イベントでも対決した両者だが、ルチャ・ブラザーズが防衛をした直後、異変が起こる。 リ ング上のヤングバックスを二人のマスク姿の男が襲撃。その正体はなんとLAXのノオルティス、サンタナだったのだ。インパクト離脱からWWEやAEWの登 場が噂されていたタッグが選んだのはなんとAEW参戦。10月からのテレビ放映でタッグ戦線が主軸になると言われており、この試合を行った二組、LAXだ けでなく、プライベートパーティーやベストフレンズなど10年代アメリカンインディの新生タッグまで幅広く取り揃えた豪華な戦いとなることは間違いない。 ケ ニーもかつてプロレスの面白さはシングルだけじゃなくて、タッグこそがプロレスの持つ独創性なんだという旨を語っていた。一方、WWEはタッグ戦線をなか なか膨らませることが出来ずにいる。結果的にいくつもあるシングルベルトの戦いが優先され、タッグ屋のストーリーというのは順位を下げられる状況というの は、選手の側からも不満の声が漏れてくるほどだ。 NXTを同時間帯にぶつけてくる戦略を取ったWWEだが、AEWのタッグ戦線と比較した時にどのような差を出してくるかが期待されている。 10 月のテレビ放送開始初回で決定戦が行われるAEW女子王座は、プレショーのカジノバトルロワイヤルを制したナイア・ローズと日本人対決を制した里歩が衝突 することが決定した。体格に勝るナイアと、現在、スターダムのハイスピード王座とクィーン...

2019年以降のプロレス業界は一体どうなる?

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色々な形で日々更新されるプロレス業界の話を記事にしているが、7月も終わるこのタイミングで、2019年今年以降のプロレス業界の予測としてどのような動きが考えられるかという統括をしたいと思う。 大きな動きとして、WWE、AEW、新日本のトピックを比較などしながら、まとめていこう。 【WWEvsAEW 10月から始まるTV戦争の行方】 AEWはこれまでほぼ月1の興行と、AEW、ヤングバックス、コーディそれぞれのYoutubeチャンネルで興行に向けたストーリーやバックグラウンドを更新してきた。10月からはここにTNTでのテレビ放送が加わることとなり、より多くの人に届く状況となる。 WWE内部は、AEWに対していずれ自滅する存在という認識を示しながらも、このテレビ放送に対してカウンターをぶつけることを模索しており、NXTのテレビ放送を行うのではないか、と言われている。

7.1RAWは地獄の蓋を開けたのか

それは、一瞬の衝撃だった。WWEきっての力自慢ブラウン・ストローマンと筋肉の鎧を纏ったボビー・ラシュリーの一戦。 序盤から肉弾戦の様相だったが、中盤以降客席内へ雪崩れ込み、客の前で椅子で殴るなど近年のWWEでは珍しい荒れた展開に。 LEDで出来た一面壁となって いる入場ゲートまでやってきた両者。ストローマンはあろうことかラシュリーごとLED壁へタックルし、火花が上がる中、会場内の全ての照明が消える事態 に。 両者は駆けつけた消防隊により病院へ送られることとなったが、ネットで見てた全世界のファンが、あれは事故だったのか、演出だったのかとざわついた。