ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

AEW:スウェルブ・ストリックランドが語るAEWでの活動への評価「AEWでの最初の3ヶ月間で、WWEでの最後の3年間のことはすべて完全に忘れてしまったよ。」


 

2021年末にWWEをリリースされたスワーブ・ストリックランドは、今年はじめのPPVでAEWと契約を結び、キース・リーとタッグを結成、7月にはAEW世界タッグ王座を獲得するまでに至りました。

過去に彼はWWEでの生活に不満があったとコメントしており、AEWではランク内で大きな取引になるように努力した方法について説明しました。


「LAへの旅行を計画したんだ、レスラーとしては行くことが出来なかったからね。どんなことが起きても対応できるように、豊富な準備をして挑まなきゃいけなかったんだ。2週間LAに行って、エンターテイメント関係者やプロデューサーに会って、文字通りLAでチームを作って、自分のポッドキャストや曲、その他のことをサポートしてもらった。契約したときは「入場の音楽はいらないよ、もう音楽はあるし、この人はグラミーを2度も獲ったんだから」って感じだった。彼も「あぁ、分かった、OKそれを使おう。クールだ」ってね。そうすると、今度は俺がこうやって出演して、グラミーにも行くし、あれにもこれにも参加するようになる、「そういえば、ケヴィン・ベイツがいるから、彼を連れて行こう」ってね。」



「AEWでの最初の3ヶ月間で、WWEでの最後の3年間のことはすべて完全に忘れてしまったよ。俺は何かを構築するために、その焦点とエネルギーとその憤慨のすべてをここに据えたんだ。今、7ヶ月、この会社にいて、どの会社よりも2022年、最高の買収だったことを疑う余地もなく信じているんだ。レスリングのリング上だけじゃない。あらゆる方法で俺を見ることが出来る、カメラがあれば、そこにいるつもりだ。歌があればラップもする。アーティストがいるならば、ここにいるつもりだ。どこにでも行きたい、こういう起用が後に大きな成功に繋がるんだ。」


Fightful


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