ゴチャゴチャ言わんと

結局プロレスとは何か論を今更説いてるのが良くなくて 今何と戦っているのかが俯瞰で見れてたら 寝言言ってる場合じゃないと思うんだよね、正直。 多分だけど、関係者がプロレスはすごいと思い過ぎてる。 プロレスを見たら感動してもらえると思い過ぎてる。 だから、見に来てくださいが二言目に出る。 今、ありとあらゆることが/パフォーマンスで見られている。 つまり、時間なのか価値なのか それに見合うだけの見返りがあるかということを感じられなかったら 消費されない時代だということを考えたら そこに足を運んで、ライブを見るということの パフォーマンスの悪さを意識してほしい。 そもそもソーシャルメディアでの人気もない 若者の間で話題にもなってない プロレスってやっているのかいい大人ですら知らない 誰がいるかも知られてない、というのは 価値がないと同等なのだということを もう少し真剣に考えたほうがいい。 結局、環状線の外に届くためには 恋愛リアリティショーに出るとか 夕方情報番組のマスコットになるとか ドキュメンタリーオーディションで知られるとか オリンピアンがデビューするとか そういうきっかけが無ければ起こり得ない 今上げたどこにもその団体は入ってない すなわち何もやってないと同じ。 どんだけ話題になったって 話題にしているのは村の中の人間でしか無い 村の外の人間は ソシャゲだ音楽だドラマだ 反社の恋愛だ 何かを見るのに忙しい プロレスがやらなきゃいけないのは その時間をどうやって奪えるか やれてる? やれてなくない? Netflixのドラマみたいに衝撃的な展開はある? 反社の恋愛みたいにドキドキする? 音楽みたいにカリスマ性はある? ライブ会場みたいな演出は? 何もかもをエンターテイメントとして 中途半端にしてプロレスすごいは都合が良すぎると思う。 どんな試合をしようが 箸にも棒にもかからないなら 存在しないも同じでは?

MLW:新日本プロレスとの新たな提携を発表、9月3日のPPVでトニー・デッペンvsKUSHIDA!!先日開催のオペラカップではデイビーボーイ・スミスJr.が二度目の優勝を果たす


 

MLWは9月3日のMLW Fury Roadを皮切りに、NJPWと協力関係を結ぶことに合意しました。


新しい関係は、MLW Fusionの8月24日のエピソードで、KUSHIDAがこの新しいパートナーシップのキックオフとして9月3日に開催される『Fury Road』でトニー・デッペンと対戦することが発表されました。





MLW Fury Road 2023

  • MLW World Heavyweight Championship: Alex Kane (c) vs. Willie Mack
  • Weapons of Mass Destruction Match for National Openweight Championship: Jacob Fatu (c) vs. Rickey Shane Page
  • Kiss My Foot Match: Matt Cardona (w/ MSL) vs. Mance Warner
  • Winner Receives A Title Shot: Maki Itoh vs. B3CCA
  • “Hot Sauce” Tracy Williams vs. Ichiban
  • KUSHIDA vs. Tony Deppen
  • Sessions by Saint Laurent with Mystery Guest


Fightful



コメント

このブログの人気の投稿

Sukeban:WWE社長ニック・カーンがSukebanでスカウト??ブル中野が語るSukebanの未来、自身の立ち位置とは

ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

AEW:PPV初女子の試合が4試合ラインナップ!トニー・カーンがSTARDOMとのコラボレーションについて喜びを語る。