Sukeban:WWE社長ニック・カーンがSukebanでスカウト??ブル中野が語るSukebanの未来、自身の立ち位置とは

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ブル中野はスポーツイラストレイテッドの取材に応えました。数年前肝臓の病で入院した後、余暇をゴルフに費やし、プロレスにはスケバンコミッショナーとして華々しく復帰しました。なお、新しいプロモーションは無限の可能性に満ちており、先日WWEのニック・カーン社長にスカウトされました。 「私は2023年にスケバンのコミッショナーに任命されました。スケバンの醍醐味は、日本独自の文化の過去、現在、未来をリング上で見ることができることです。何十年も前のスケバン生活を認め、ベテランのレスラーと若手レスラーが一緒になって最高のショーをするのが好きです。」 彼女は今、スケバンで重要な役割を果たしています。 「今活躍している選手をとても誇りに思い、応援しています。私の好きなレスラー、一番気になるレスラーはスケバンのレスラーばかりです。私は彼らを私の子供のように考えている」。 スケバンの最新のショーは5月末に行われました。日本の女子プロレスリーグがロサンゼルスでデビューし、5試合のカードが YouTube で公開されています。メインイベントでは、スケバン世界チャンピオンのコマンダーナカジマ選手が、中野が見守る中、クラッシュ・ユウ選手を相手にタイトル防衛に成功しました。 「スケバンレスラーには無限の可能性を感じます。若くて才能のある力士がたくさんいます。今後もスケバンがどこまで行くのか、コミッショナーとして見守っていきたいと思います。」 Sports illustrated

AEW:マット・サイダル、新日本でのリコシェとのタッグが重要だった理由を語る

 

AEW Unrestrictedポッドキャスト最新エピソードでは、オーブリー・エドワーズとトニー・スキアボンが何度もタッグチャンピオンとなってきたマット・サイダルと会話をしました。サイダルは昨年末にAEWとサインをしましたが、その理由を語りました。

「プロレスを始めて以来、WWEに入る事が目標ではなかったんだ。常にスタートアップの一員になりたいと思っていた。1999年にGCWに入ったとき、ケーブルアクセスからローカルTVへ、そしてローカルTVからケーブルショーへと連れて行きたいとおもっていたんだ。そして、ECWのように自分達を成長させていきたかった。それがAEWが始まった時から、ずっとAEWの一員になりたかった理由なんだ。」



「彼等は本当に独創的なことをやっている。AEWに入るための直接的な道筋はなくて、電話をもらった時には驚いたんだ。こっちから電話をして「仕事くれない?」と言うつもりはないよ。やってきたのは、準備を欠かさない事、家や自分の道場でトレーニングをして、毎日テレビに出ても出なくても、トップレベルのテレビに出れるレスラーのように生きてきたんだ」

サイダルは2度のIWGPジュニアヘビー級タッグ王者で、現WWEスーパースターのリコシェとタイトルを保持しました。サイダルはポッドキャストでリコシェとのタッグが彼にとって特別な意味を持つ理由を説明しました。

「試合中に作り上げられたその瞬間、そこに至るまでの道筋は、自分の本当の目的を果たしているかのように感じる事が出来たんだ。新日本ジュニアタッグの王座戦は僕とリコシェ、ヤングバックス、ロッキー・ロメロとトレント・ベレッタ、カイル・オライリーとボビー・フィッシュの4組で争ったようなものだった。この試合は毎晩、毎晩自慢の試合だった。殴り合っていたんだ。殴り合って、ワイルドな銃撃戦をして、互いに信じていたし、誇りに思っていたんだ。」

「日本でのレスリングは僕にとって特別なものだった。僕のキャリアが、週末レスラーからフルタイムのプロレスラーになったのはドラゴンゲートに入ってからのこと。自分が最高のスキルを手に入れた時、WWEの後、プロレスを辞めようかと思っていた時期もあった。自分が何をしたいのか疑問に思っていたんだけど、ビジョンとは言いたくないけど、東京ドームホテルに行く自分が見えた瞬間があったんだ」

「東京ドームホテルは、大好きな会場の一つである後楽園ホールのすぐ隣にあるんだ。そのイメージをずっと頭の中に持っていた。だから、新日本に戻って、後楽園ホールでレスリングをすることは、自分で決めたゴールではなくて、そこに飛び込みたいとおもうようなエネルギーや感情を持った場所なんだ。僕はそこに戻る事が出来たし、試合をした時には、リコシェと素晴らしいタッグチームだった。自分達とバックスがやった試合は素晴らしかったんだ。」


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