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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

AEW:エディ・キングストン vs クラウディオ・カスタニョーリの抗争は2004年から31度に及ぶ激戦の証!Forbidden Doorでのエディの態度は今後のストーリーへの伏線か??

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  プロレスというものは、AEWやWWEなどのリングを問わず、確執の上に成立しています。 AEW×NJPW Forbidden Doorはモクスリーと棚橋と言う幾年もの間すれ違ってきた選手同士のリング上での魅力的なバトルがぎっしり詰まっていました。お互いのことが純粋に好きではないらしい奇妙なカップル同士の白熱した関係、エディ・キングストンとクリス・ジェリコ、アダム・コールとジェイ・ホワイトが見せてくれたように、急速にばらばらに解体していく友人同士のような関係性も存在していました。 しかし、このイベントで巻き起こった最大の抗争は、リング上で出会った2人のパフォーマーではなく、次のDynamiteでチームを組むことになったあるユニットにあります。ブラックプールコンバットクラブとエディ・キングストンが組んだニューヨークポッシー(非公式名)がジェリコ感謝協会に挑みますが、Forbidden Doorで新たなBCCメンバーとして加わった、優秀なスポーツアスリートとして知られるクラウディオ・カスタニョーリとエディの間の緊張です。 果たしてこの二人の絡みは、アダム・コールvsジェイ・ホワイト、あるいは、オルティスvsクリス・ジェリコ、はたまたエディ・キングストンvsクリス・ジェリコより過熱するのでしょうか。クラウディオとエディの間には、長きにわたる闘いの歴史があり、説得力と魅力の療法を証明する必要があります。エディは一度、リング上でガソリンをかえて文字通り火だるまにしようとしたことを考えると、彼の発言を考える必要があります。 「俺は言うぞ、あいつはAEWに来るようなタマはねぇ」 「なんてな、ハハハハハ」 Well look who has grown a pair! Hahahahahaha https://t.co/pLzwmoXLPg — Eddie Kingston #BlackLivesMatter (@MadKing1981) June 27, 2022 エディ・キングストンとクラウディオ・カスタニョーリのすべてが始まったのは、2004年10月のIWA Mid-Southで行われたAutumn Armageddon、エディはジャック・マキアーノ、クラウディオが後にROHのブッカーとなるデリリアスと組んだタッグ3ウェイダンスでの一戦を皮切りに、201...

新日本:Forbidden Doorはチケット収入1億超えで商業的に成功!大張社長は日本での開催にも期待「まだ見たいレスラーや試合はある。継続的に開催して欲しい。」

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 AEW×NJPW Forbidden Doorはチケット売上110万ドル以上、デジタルPPVで10万回以上の購入を記録し、商業的な成功を収めました。 トニー・カーンはすでにForbidden Door2の実現の可能性を示唆しており、新日本の大張高己社長はいずれこのイベントを日本で開催したいと考えているようです。 「私見ですが、直前になって(アメリカに)来られなくなったレスラーもいます。まだ見たいレスラーや試合はある。継続的に開催して欲しい。日本での開催はニーズがあると思います。50周年という節目の年は実現するいい機会。日本のファンの前で試合をしたみたいという(AEWの)レスラーもいると思います。」 新日本は2022年に50周年を迎えます。AEWからはランス・アーチャーがAEWの代表として来るG1クライマックスに出場することが決定しています。 Fightful

AEW:FTRダックス・ハーウッドが明かすサーシャ・バンクスへのサポート「彼女が何を経験し、何を感じているかは分かるんだ。」

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  5月16日、WWE RAWで女子タッグ王者だったサーシャ・バンクスとナオミの二人は、スーツケースを手にしたままWWEタレントリレーション責任者のジョン・ローリネイティスのオフィスに行き、タッグベルトを彼の机に置いて出ていってしまいました。その後、スマックダウンのエピソードで無期限出場停止になっています。 彼女達のウォークアウトの後、他団体の多くの選手が2人のサポートを申し出ていますが、バンクスを高く評価し、タッグ・レスリングの側面で彼女と協力してきたダックス・ハーウッドもその一人でした。 Always, always, ALWAYS stand up for what you believe in. Fucking ALWAYS!!! pic.twitter.com/rPIuOm6XlT — Uncle Dax FTR (@DaxFTR) May 17, 2022 「キャッシュと俺は同じことをしたのに、多くのファンは何故か俺らが泣き虫で、泣き言を言って、仕事をやって黙っていればいいと決めつけていたんだ。俺たちがしようとしていることは、プロレスを良くすること、タッグ・プロレスを良くすること、そして、俺たち自身を良くすること、俺達のレガシーをさらに良くすることなのに、毎日それを目にして読むのは辛いことだ」 ハーウッドとキャッシュ・ウィーラーは2019年1月にWWEからのリリースを求め、許可されたのは2020年4月でした。 「もし黙って、俺達が同じポジションにとどまっていたら、俺達のブランドが成長することはなかっただろう。だから、彼女が何を経験し、何を感じているかは分かるんだ。彼女はおそらく『尊重されていないし、もっとできることがあるのに、このままではどんどん脇に追いやられてしまう』と感じていたはずだ。それは俺たちもそうだったし、今でもそうだ、契約書に書かれていることなんだ。他の仕事を探すという選択肢もある。ファンが彼女や俺たちを非難するのは、俺達がより良いものをもとめているからで、ただ黙ってお金を受け取れというのは、毎日読んでいて辛いことなんだ。」 FTRは2020年5月にAEWと契約、AEW、ROH、AAA、IWGPタッグ王座を獲得することになります。バンクスの詳細については、WWEからリリースされたと報じられているものの、今後の状況については公式発表が...

AEW:クリス・ジェリコが日本襲来を予告!!!鈴木みのる、オスプレイとのシングルか??「日本ではまだまだ儲かる。日本のために残しておきたい試合があるんだ」

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  クリス・ジェリコには、日本での試合に向けてまだ温存している試合があります。 約20年に及ぶWWEでの活動の後、新日本で行ったことはAEWの創成期に一役買っていました。2018年、ケニー・オメガとの一戦はトニー・カーンにAEWを旗揚げし機能するという最初の心の火種になったと認めている試合になりました。2019年には内藤と、2020年に棚橋と東京ドームで試合。その間にはオカダやEVILと試合を行っています。 Inside The Ropeのインタビューでオスプレイや鈴木みのるとのシングルマッチを計画しているが、これらの試合がより意味を持つ日本への参戦を待っているのだと語りました。 「まぁ、つまり、俺は3度の東京ドームで連続してヘッドライナーを務めたということだ。2018年にケニー、2019年に内藤、2020年に棚橋と。だから、新日本プロレスのクリス・ジェリコはたくさんの収入とたくさんのお金とたくさんのチケットを売って、たくさんの勢いがあったんだ。」 「パンデミックが起きて、すべてがストップしてしまった。日本ではまだまだ儲かると思う。日本での鈴木とジェリコは、アメリカでの一戦よりも多くの意味があると思う。なぜなら、ミノルは多くの選手と仕事をしてきた、ジョーイ・ジャネラとか。東京ドームレベルの試合ではない。日本のために残しておきたい試合がいくつかあるんだ、オスプレイもその一つだよ」 また、ブラッド&ガッツが控えていたため、Forbidden Doorではシングルマッチを行わなかったと説明しています。 「Forbidden Doorに出る上で、東京ドームで出来る試合というだけではなく、3日後にはデトロイトでブラッド&ガッツが控えているということも問題だった。つまり、Forbidden Doorでやるべきことは、ブラッド&ガッツに関係すること、ブラッド&ガッツのプロモーションの次のステップになるストーリーでなければ、逆効果になる。両方のイベントのプロモーションをしなければいけない。だから、Forbidden Doorではブラッド&ガッツへの勢いを持続させるようなことをしなければいけなかったんだ。ミノルといきなり対戦したら、大爆笑だろ?それが3日後の試合とどう繋がるのか………」 結果、Forbidden Doorでは、ジェリコは鈴木とタッグを組み、ジェリコ感謝協会をブ...

AEW:マラカイ・ブラックが語る新日本への憧れ、対戦したい選手、クラーク・コナーズへの警戒「俺を新日本の複数のツアーに参加させるという話があった」

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  マラカイ・ブラックにとって、新日本での日本のツアーに参加することは目標であり続けています。 日曜日に開催されるAEW×NJPW Forbidden Doorを前に、マラカイはPPVへの興奮と新日本のファンとして自身が成長したことについて話しました。彼は2016年にNXTとの契約を結ぶ前に、新日本とツアーを行うという話があったことを明かしました。 「プロレスにおける俺の目標は常に日本、出来るならば新日本だった。大人になってからは、当時のWWE/WWFを見る方法がなかったんだ、アクセス出来なかった。新日本を見て育ったのは、ユーロスポーツというチャンネルがあって、そこで新日本を放送してた。それが俺とプロレスの出会いであり、俺が育ったもの、後にWCWなどを見るようになるんだ。だから、俺の中で新日本は常に心の特別な位置を占めていて、俺のスタイルも新日本の影響を受けているんだ。より格闘技的な影響を受け、それを見て格闘技を始めたんだ。」 「当時、新日本と良好な関係にあった会社との間で、俺を新日本の複数のツアーに参加させるという話があったんだ。俺は同時にNXTとの契約もテーブルの上に置いていた。当時から新日本はゴールのようなものだったけど、NXTは3年から5年の契約で、ギャラも保証されていた。新日本は複数のツアーという話だが、1回のツアーで留めておくかもしれない。なので、俺はみんなが知っているルートを選択したんだ。心の奥底ではどんな形であれ、新日本でツアーがしたいと思う気持ちを常にあったよ。」 「彼らがヨーロッパツアーをした時に一緒に仕事をしたこともある。でも、今回、日曜日に行われる2つの会社が共同で行うイベントのような規模ではなかった。トニーからこの発表があった時、俺も参加したいと思っていたが、いざ発表されると、新日本の関係者やレスラーが歩き回っていて、バックステージで何かあるだろうと噂になっていたんだ。実際に発表されると、とてもクールな内容だった。プロレスに関して言えば、俺達はとてもユニークな時代に生まれて、たくさんのことが起こって、全てにその場所があり、本当に本当にクールだと思う………とてもエキサイティングだ」 ハウス・オブ・ブラックのリーダーは、Forbidden Doorに出場しても、新日本のショーに参加するのが目標だと加えました。また、新日本での夢の対戦相手...

AEW:ケニーが語るForbidden Door、その他の団体との関係性「この週末のために自分ができる限りのことをしたよ。」

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  ケニーは2021年11月のAEW PPV「FULL GEAR」でハングマン・ペイジにAEW世界王座を奪われて以来、欠場が続いており、数ヶ月に渡り、肩や膝の問題、ヘルニアなど複数の怪我に手を焼いています。Fightfulのショーン・ロス・サップとのインタビューでケニーは今週末のイベントを欠場することがどれほど残念なことか吐露しました。 「俺は怒っているんだ。シカゴにいけたらよかったのに。シカゴにいたい、大きなショーにいたいんだ、でもそうじゃない。この週末のために自分ができる限りのことをしたよ。そうじゃなかったら、自分が全く必要とされてないんじゃないかと感じてしまっただろうから。」 AEWと新日本の提携については、2010年から2019年まで新日本でプロレスをしてきたケニーにとってAEWの掲げるミッションの中で常に希望に溢れた選択であったと語りました。彼はプロレスが誰にとってもフレンドリーな場所になるのを助けたいと考えており、AEWが協力している様々な会社を進歩が進んでいる証拠と語りました。 「新日本は自分のキャリアの中でも大事な場所です。俺達はいつも、プロレスが誰にとってもフレンドリーな場所であることを望んでいました。全員がそうではないかもしれませんが、それは俺にとって最も重要なことの一つだったんだ。新日本と有効的に仕事をする世界を見たかったし、最初から、初日から実現することを望み続けていたんだ。今、俺達は新日本と仕事をし、DDT、東京女子、AAA、そしてトニーが買収したROHとも仕事をしている。これらのプロモーションはお互いに仕事をしたがらないかもしれないけど、俺達はみんなが平和にプロレスをして仕事が出来るような場を作っているんだ。これは本当にクールなことで、今回物理的に参加することは出来ないけど、それでもここまで来ることが出来たのは嬉しいし、すごく満足しているよ。」 Fightful

MLW:メディア契約への干渉などに関するWWEとの裁判、公判前のカンファレンス期日に対し申立をするもWWEは抵抗?

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  本日、MLWはカリフォルニア州北部地区連邦地方裁判所に対し、両当事者の初回ケース・マネージメント・カンファレンスの開催時期を9/29にするよう申立を行いました。 MLWは1月に19ページに渡る訴訟を起こしており、契約関係に対する意図的な干渉、経済関係の将来に対する意図的な干渉、シャーマン反トラスト法違反などを主張。WWEによる干渉により、FOX傘下のストリーミングプラットフォームであるTubiとの契約締結をキャンセルさせ、ViceTVとの契約を妨害、それらの契約による収益をMLWにもたらさなかったとしています。 WWEはこれらの疑惑に対して反論し、両者は現在訴訟の進展を待っている状況となります。 しかし、カンファレンスが10月27日に延期された(連邦規則によれば、会議を開く必要があるのは10月6日)ことに対し、MLWはカンファレンスが終了するまで、相手側への情報請求を含む事実の収集に着手できず、損害や偏見を被る可能性があると指摘していますが、WWEは9月29日は裁判所がWWEに対し今回の訴訟に対する棄却申立を行う中で、裁判所が味方するかどうかを判断するための口頭弁論、判決が行われることから譲らない姿勢を見せています。 MLWは今回の申立で、9月29日までに迅速に進めるための詳細なタイムスケジュールを公開しています。 MLW CEOのバウアーは「我々が法廷で会える日を楽しみにしている以外の言葉は、法的にコメント出来ない」と発言しています。 PWInsider