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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

AEW:ファンのパワーが王座戦まで引き上げたウォーホース

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ウォーホースは自ら、自分の名言は全て大文字で公開すべきだと言いました。私達はそれをしなかったが、彼がどのような人物であるかは知る事が出来る筈です。 ウォーホースはコーディ・ローデスの持つTNT王座への挑戦に際し、メジャーレスリングカンパニーを見慣れたファンに対し、大胆なチャンスを得たことに意欲を示しました。 TNT王座はオープンチャレンジとして行われており、AEWはこのユニークなコンセプトに挑んでいます。コーディはこの王座をかけて、AEWの雇用ではないレスラーとも対戦をします。 ウォホースはIWTVインディペンデント・レスリング王者の座に君臨し、彼はソーシャルメディア上で献身的なフォロワーとたくさん繋がっています。これが彼をTNT王座への挑戦へ引き上げました。 「俺はTNT王座戦で、このビジネスの誰もやらないようなヘッドバンギングをするだろう」とウォホースのフェイスペイントの下にいる27歳のジェイク・パーネルは言いました。「人々はインディペンデント・レスリングが健在だという事を知る事になる。それが俺にとってこの試合の最も重要な部分だ。インディプロレスが台頭してくるんだ。」 パーネルは完全にレスリングにコミットされています。2018年の試合で唇が大きく裂ける事故を負いましたが、彼はこの試合で名声を得て、一連の流れは全て公開されるよう要求しました。 Dynamiteでの王座戦はウォーホースとメジャーレスラーの出会いであり、ウォーホースのファンがソーシャルメディア上で草の根キャンペーンを展開した結果です。この数週間、コーディはウォーホースのファンから無限のツイートを送られ、TNT王座への挑戦を要求されてきました。 「これはファンのおかげだ。人々はより大きくなり続け、彼等はコーディを焚き付け続けた。彼等が盛り上がる事で、俺はテレビに映る権利を得たんだ。」 ウォーホースは2019年9月にエリック・スティーブンスを破り、インディペンデント王座を体感。このベルトはスティーブンスだけではなく、AEWスターであるオレンジ・キャシディ、クリス・スタッドランダーのみならず、ROHのジョナサン・グレシャム、トレイシー・ウィリアムズの名前もなります。 王座保持は注目に値するもので、22の異なるプロモーション14州にまたがる38回の王座防衛、初の国際王座防衛を達成。さらには、この日、アトランテ...

MLW:デイビーボーイ・スミスJr.の心境に変化?12月で契約が切れる事が明らかに

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2019年1月、MLWはデイビーボーイ・スミスJr.と複数年契約を結ぶ事を発表しましたが、その際、契約期間について完全な条件を出していませんでした。 MLWは現在、ショーを行っていない事に対し、スミスJr.は12月で契約が切れる事を明かしました。 「もし、MLWがファンのいないアリーナでショーを行えて、人々がCOVIDテストを受ける事が出来る幸せな媒体があったとしたら、それが正しいアプローチだと思うのですが、残念ながら彼等はタレントが家で退屈している時にはお金を払っていません。私の契約は12月までだ」 「唯一の問題は、会社が再び運営祖いているか分からな意図器に契約を更新すること。申し訳ないが、この状況は今後1年から1年半は続くだろう。10月、12月に彼等との約束を果たす事ができれば最高だろうとは思う。彼等がテレビに戻って来て、また動き出せば……多くの中小企業を見ると、みんなダウンしてしまって、戻って来れない。MLWの復活を願ってる、素晴らしい事だ。だけど、同時に確信が持てないんだ」 MLWがいつライブイベントを再開するかは不明です。MLWのCEOであるコート・バウアーは出演者の安全が確保されるまでイベントは開催しないと宣言しており、MLWは現在、PulpFusionという映像シリーズと過去の試合を詰め込んだUndergroundというエピソードをYoutubeで公開して、デジタルでの活動を続けようとしています。 今年、コントラユニットのファトゥとは新たな契約を結び、TV放映に向けて新たな動きも始まった矢先の出来事。新日本のアメリカ大会に選手が出たり、AEWにピルマンJr.が出るなど他団体での動きもあります。バウアーもこの状況なので他の団体に出る事を否定はしていませんし、MLW自体ニュートラルな団体なので、MLW以外に出場をする事は妨げられるものではないでしょう。 スミスJr.は以前からAEWへの参戦を示唆していましたが、盟友ランス・アーチャーもやってきたことで、心が傾いている部分はあるのかもしれません。 Fightful

新日本プロレス:タマ・トンガ、新日とインパクトの提携に期待を寄せる

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グッド・ブラザーズがインパクトに現れた今、タマ・トンガは新日本プロレスとインパクトが提携を新たに結ぶ事に期待を寄せています。 ギャローズとアンダーソンはWWEからのリリース、AEWに行く可能性、インパクトで何をしたいのか、などについても語っており、新日本プロレスとインパクトの再提携を望んでいる事についても触れています。また、もう一人のオリジナル・バレットクラブであるタマ・トンガも同じように再提携を望んでいる事を明かしました。 インパクトと新日本プロレスはTNA時代に短い期間の協定を結んでいましたが、新日本プロレス側があまり良い印象をもっていないと見られています。(オカダが修業時代、きちんとしたスポットを与えられなかったなど様々な話がある。実際にはTNA時代とは会社や体制も大きく変わっている) また、インパクトの親会社であるAnthem Sportsは最近、現在インパクトを火曜夜に放送し、新日本プロレスをアメリカで流していたAXS TVを買収しています。 提携の可能性について、 Sportskeeda に対し、タマはこのように答えています。 「それは本当に、本当に素晴らしい事だと思う。俺たちは新日本のプロレスをアメリカに持っていこう。それを共有するためのプラットフォームを持つ事は素晴らしい事なんだ。以前はAXSに出演して、定期的にやっていたけども、世界情勢が変わって来た今、両者にとって良い関係になると思うんだ。以前に一緒に仕事をしてきた信頼できる奴らで、新日本の事をよく理解している連中、グッド・ブラザーズが来てくれた事で、こういうことがしやすくなるはず。素晴らしいことだし、ぜひともそうしてほしいんだ。」 Fightful

AEW:コーディ、DynamiteとDark以外のさらなる1時間番組の準備を認める

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コーディ・ローデスは、現在2時間番組として放送されているAEW Dynamiteが3時間番組なるという憶測に対して、答えています。 この憶測は、今週始めにESPNに対して、コーディが答えたインタビューからAEWが別の新たな1時間番組の詳細を発表する準備があり、それが数週間かかっていることを明かしたことに始まっている。 「おそらく4〜6週間後には、より明らかな詳細が発表出来ると思います。まだ重要な、秘密なんだ。新番組のフォーマットはこれまでとは異なるかも知れない。すでに用意されているプロダクションに基づくかもしれないし、違うかもしれない。色々なプランがあるけど、自分達が望むものになっていくと思う。3時間目の目標は、AEWとは違う才能を紹介する事なんだ」 AEW会長のトニー・カーンもエリック・ビショフのポッドキャストに参加した際、1時間のフォーマットの新番組について触れています。 WrestlingNews.co

WWE:ランス・ストーム、WWEとの関係、ジェリコからの連絡について

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WWEにプロデューサーとして務めていたランス・ストームは4月のレイオフでリリースされた一人ダッタ。詳細についてスポーツネットに語っている。 「電話がかかってきて知らされたんだ。『人々を束為している。うまく行けば、また一緒に働く事ができるだろう』って」 ストームに対しては90日間の支払いが行われた後、解放された。94年にWWEを辞めたとき以来の初めての事で、彼は自らの新しい動きのためにTwitterを始めた。 ストームの親友であるクリス・ジェリコは、彼のリリースや疑問に思っている事をTwitterで話し合った。実際、ストームは以前、レスリング・スクールを開いていたが、WWEに戻る際に辞めていたし、今回それを再開することは検討していなかったという。 「色々な事を置いておいて、新しい事を始めたんだ。それらが忙しくなってきたんだ」 ストームはWWEとは「良い条件で別れた」と述べ、後々復帰することを否定していません。 「既に復帰に関するアイデアは聞いているし、可能性があるという印象だった。ただ(現在カナダに住んでいるため)国境が開く必要がある。フルタイムのスケジュールが始まったら、ファン、レスラーはプロデューサーが必要になる。ただ、それが2021年に差し掛かる前になることはないだろう」 また、AEWやインパクトで働くという選択肢もあることを指摘しています。しかし、同じく国境の問題があります。 「私の家族が一緒にアメリカに行くというのは良い状況ではありませんし、どの企業のモデルでもうまく活きません。隔離することなく安全にアメリカに行き来できるまでは、アメリカで仕事をすることはありません」 Wrestling Inc

AEW:コーディ、ギャローズとの交渉時のエピソードを語る

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ルーク・ギャロウズとカール・アンダーソンがWWEを離脱し、ポッドキャストを開始、他の団体との契約をオープンにして以来、彼等とAEWの熱愛は話題を振りまいてきました。昨年AEWと実際に契約することになっていましたが、WWEと同時に交渉をした結果、WWEと長期の契約を結ぶ事になりました。これに対し、AEW側とうまく行かず、ギクシャクしているという噂がありますが、コーディは ESPN とのインタビューで詳細を語りました。 「そういうことは全くない。ビジネスはビジネスだ。カール・アンダーソンが殻を破って光り輝くのを見れたのは素晴らしい。あいつが新日本で何をやってきたかを振り返れば、素晴らしい才能を持っているんだ」 ギャローズとはジョージア州の自宅に招き入れ、酒を飲みながら交渉を行い、とんでもないエピソードに遭遇したことを明かしました。 「ギャローズはみんなに愛されてる。あいつはプロレス史上、最も笑えるレスラーの賞を穫った。あいつはキングだ。実際、WWEとの再契約の前に家に来てくれて、話し合いがあったんだ。二人ともジョージア州に住んでるからね、そこでWWEから提示された金額を教えてくれたんだ。俺たちは酒を飲んで、酔っぱらって、わずか1時間後にあいつはより高い金額を言って来たんだ!!本当に大好き。愛すべきバカ。あいつらとギクシャクとかありえない。今後の活躍めっちゃ期待してる。オファーの金額を教えてくれて、1時間後にめちゃめちゃ吊り上げていって来るのは、ウケるし、もはや美。俺みたいな真面目なレスラーがいて、あいつみたいなレスラーがいて、バランスが取れていいんだよ」 「(AEWとの契約はもう少しだったのか)ギリギリだった。ギャロウズは100ドルを超えても、100ドルを越えるあいつみたいな人間はいない。愛情を込めて言ってるからね。親友でもないけど。これはビジネス上の決断で、恨みなんかない」 「(将来的にAEWに出演する可能性は)可能性は常にあるよ。なんかある時は、オンラインでの発言は気をつけなきゃいけないけど………Never a never、絶対にないということはない。AEWはまだ完全なAEWが何であるかは知らない、それは素晴らしい事。だからこそ、今、ファンとして飛びつくのが一番いいんだ。成長している。」 Sportskeeda WWE:ギャローズ、CMパンクについて語る AEW:B...

AEW:アーン・アンダーソンが語るWWEにおけるタッグとFTRの存在

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ポッドキャスト"Ask Arn Anything"にてWWEオール・オブ・フェイムであるアーン・アンダーソンがビンス・マクマホンとWWEのタッグレスリングについて語りました。 アンダーソンは、アティテュード時代にグループが大きな存在となり、どんどんと大きくなってしまったと語りました。それらの交通費などの費用が大きくなり過ぎた結果、タッグチームも影響を受けたと話しました。 「それがいつだったかは明確には言えないですが、私がWCWにいた頃、彼等はグループが生まれ始めました。5、6………7個ぐらいのグループがありました。テイカーにはAPAがいました。プエルトリコの連中がいたり、DXもいました。私の予測ですが」 「全てのグループにお金を払い始め、大規模なショーにたくさんのグループが出て、沢山のトレンドが生まれた。タッグから、4人、マネージャーも入れたら5人になったが、ゆくゆくマネージャーはいなくなり始めた。交通費や諸々の諸費を考えたら、それだけでお金がかかってどんどんと圧迫していく。ビンスがグループによるトレンドから離れた結果、タッグマッチを方程式に入れただけで、それはミスだった」 FTRもWWEのタッグプロレスに対する熱意の無さに非常に率直な意見を述べています。彼等はアンダーソンを賞賛しており、アンダーソンもFTRの最高の部分をまだ見られていないと語っています。アンダーソンは、FTRがリング上で物語を語る能力を賞讃しています。 「私は信じています。FTRを私がこれまでどれだけ高く評価してきたか理由を、誰もが知る事になるでしょう。彼等は様々なチームと闘う事ができ、誰でも自分の好きなようにすることができますが、試合には韻を踏んだ理由とストーリーが存在するのです。」 「タッグマッチとはなにか、というストーリー性が欠けていました。しかし、彼等はそれを理解し、教授のような役割を果たす事ができます。過去30年、40年、プロレスのファンなら誰もが理解してきたことを、もう少し構造化されたタッグマッチで、意味を持たせる事が出来る能力、位置にFTRは存在しています。」 Wrestling Inc AEW:FTRが語るタッグプロレスの創造性とルール