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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

全日:本日18時半から全試合無料中継!おさらいしておきたい全日本プロレス

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▼本日18:30からYoutubeで年内最終戦を全試合無料配信! まず先に伝えたいのが、普段新日本を見ている人も無料だから、なにはなくともこの配信を見て欲しいということだ。というのも、この半年でプロレスをインターネットで見れる環境というのが大きく変わった。かつてはテレビで無料で観れていたものが時代がどんどん変わって、テレビでの放映が難しくなっていき、CSへと映った時代を経て、各団体がインターネットを使って月額チャンネルを作る時代に変わり、さらに無料で興行を見せるというところに踏み込んだのだ。 【全日本プロレス公式Youtubeチャンネル】 DDTがサイバーエージェントグループに入ったのももちろんあるが、実はAbemaTVの格闘チャンネルで新日を見て興味を持ったという層も少なくないと言われている。そこからNOAHも無料配信を始め、大きな流れに乗っかってきた、というわけだ。 しかし、いきなり全日本を見ようとしても、登場人物が分からなければいけないだろう。なので、多少解説を加えたいと思う。 ▼現在の全日本プロレスとは ジャイアント馬場さんの団体、というぐらいはなんとなくみんな理解しているところだと思う。 アントニオ猪木の異種格闘技路線というのは馬場全日へのカウンターとして生まれたものと言われているように、とにかくデカくて怖い、ド級の怪物プロレスというのが全日のプロレスと言える。 元々、馬場さんはアスリートであり、アメリカでの修行もうまく行き、NWAとの交渉も良好、ベーシックでトラディショナルなアメリカのプロレスの旨味を存分に国内で披露出来た。今の全日本にもその息は続いていると言える。 社長は秋山準。世代としては第三世代と同期に当たり、永田らとは度々衝突や結託を見せている。馬場さんの教えを受けた最後の世代である。馬場さんの死後、三沢と共に全日を離れNOAHを旗揚げするが、2013年に全日へ戻り、14年から社長の座についた。その頃の大変な状況というのは書籍『巨星を継ぐもの』に詳しい。 この中で秋山が語るように、一時NOAH以上に傾きかけた経営の中で、やれると思った理由は「若手にデカい奴らがいたから」というのは今の全日の状況を現している。現在王者の宮原は186cm、それに並ぶライバル ジェイク・リーは191cm、青柳優馬は186cmとな...

ザ・デストロイヤー メモリアルナイト:SANADAと三冠王者宮原の刺激的な遭遇

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▼"全日"にこだわったメインカード 11.15  ザ・デストロイヤー メモリアルナイトと称して、今年3月に亡くなった ザ・デストロイヤーに捧げる興行 が開催された。週刊プロレスに対し、大会プロデューサーとなった和田京平名誉レフェリーはカード編成やゲストに総統な苦労をしたと語ったが、中でもメインをどうするかには頭を悩ませたらしい。 当時を知る日本人レスラーは多くが亡くなっていたり、外国人レスラーは訪日が難しいなど様々な問題が重なった。そこで考えついたのが、"全日"にこだわったカードだったという。 現三冠王者にして、プロレス大賞MVPの呼び名も高い宮原健斗、現W-1オーナーの武藤敬司、そこに並び立つのは、世界の獣神サンダーライガー。