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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

10.14 新日本プロレス両国 新日の強さとは歴史そのものなのかもしれない

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両国国技館 9,573人満員。まだまだ売れる席はあるが、客席はほぼびっしりと人で埋め尽くされているような状況。ここ数年、女性ファンだけでなく海外から来たであろうファンの姿も多く見られる。 この一ヶ月ほどAEWや海外の情報に注力していたから、オンタイムで新日の興行を見るのは久しぶりだった。とはいえ、自分なりに気分を作ろうと思ったのか、午前中ジムでサイクルを漕ぎながらアポロ55vsゴールデンラヴァーズの一戦を見た。 モクスリーが飛行機トラブルで来日が出来なかったのは仕方ないとして、ベルト返上というのは今後のモクスリーの起用にも関わりそうな匂いがしつつ、どうなることかと試合を見ていた。

高山善廣支援大会『TAKAYAMANIA EMPIRE2』を必ずチェックすべき理由

高山善廣『Amebe TV 完全生放送!!TAKAYAMANIA EMPIRE 2』 TAKAYAMANIAの皆様 EMPIRE 2まであと3日です! 今年もTAKAYAMANIA EMPIREをAmeba ameblo.jp "帝王"高山善廣を支援する大会8.26 『TAKAYAMANIA EMPIRE2』のAbemmaTV生放送が決定した。この興行はもし最近プロレスをあまり見れていない、新日本以外はあまり知らない人は是非チェックし てほしいのだ。何せ、あの鈴木ですら、「こいつ無茶苦茶言いやがる」と頭を悩ませたような高山のアイデアが詰め込まれたわがまま放題のカードだからであ る。 高山が怪我をしたと聞いた時、やってしまったか、という気持ちでいっぱいになった。この数年、動くのも大変そうな試合ぶりを見てると、いつかこんな日が来てしまうのではないかと覚悟をしてた。嫌な予想は的中することになる。 ただ帝王は生きた。今週のインタビューでもまっすぐの姿勢で飯を食べて、ゲップが出た。そして、WWEネットワークで好きなだけ、古いアメリカンプロレスを見てるプロレス大好きな男が好き放題しているのだ。その気持ちに応えれない選手は、ここに名前が挙がらないのだ。   第1試合 超スペシャル6人タッグ 男色ディーノ、高木三四郎、ストーカー市川 vs アントーニオ本多、アントニオ小猪木、アントン川村 一見して、DDT中心のお笑いメンバーかと思いきや、本物のお笑いアントニオ小猪木が混ぜられてるという難解な試合が組まれた。果たして小猪木はリングという名のジャングルから生きて帰って来れるのだろうか。 第2試合 センダイガールズ提供試合 里村明衣子、橋本千紘 vs 松本浩代、DASH・チサコ TAKAYAMANIA には欠かせない仙女の面々だが、ここに松本浩代の名前が。前日にはOZアカデミー横浜文体でダブルタイトルマッチ有刺鉄線電流爆破バットデスマッチで王座 戦を行う人間が翌日には、"横綱"里村と"エース"橋本との真っ向勝負。男子以上のパワーファイトに目を見張ることになる。   第3試合 井上雅央 試練の高山善廣 指名試合 井上雅央 vs 関本大介 高 山がしき...

"帝王"高山善廣に捧ぐ帝国の存在

8.31 現在、頸椎損傷で療養を続ける高山善廣選手に向けた興行『TAKAYAMANIA EMPIRE』が開催されました。 試合中の事故により、首から下が動かない状態となってしまった高山選手ですが、今回の興行でも自分が見たい組み合わせをマッチメイクするなどプロレスへの興味は未だ絶えず。多くの人達が帝王の復帰を支える為に集まりました。 新 日、全日、NOAH、DDT…団体の垣根を越えて、普段はなかなか見れない顔合わせが多く見られましたが、なによりも高山選手自身が、アントニオ猪木に憧 れ、現在の総合格闘技の源流ともいえるUWFでデビューし、ありとあらゆる団体を渡り歩いた証拠とも言えるかもしれません。 興行のメインは、怪我の発覚直後から熱心に行動し続けた相棒鈴木みのるが、高山との出会いを思い出すかのようなかつての仲間を従え、今は同じユニットながら、当時は別団体でヒールとして猛威を振るっていたTAKAみちのく率いるチームと6人タッグで激突。 まるで高山がそこにいたら、笑いながら見ているであろうコミカルさも織り交ぜながら、自らのプロレスを貫くような激しい一戦となりました。 メ イン終了後、病床の高山選手からのビデオメッセージで、足の裏の蹴る感覚が戻って来たから、生意気な鈴木みのるの顔面を蹴り飛ばす日を楽しみにしていると 言われれば、戻ってくるまでプロレス界の王は俺だと悪びれるのを止めず、二人の間でしか分からない関係を感じさせました。 この数日、様々な病気でプロレスラーの他界の話が続いています。怪我の耐えぬ職業とはいえ、そのニュースは何とも言えぬ寂しさを覚えます。どんな時も折れぬ心こそが帝王の証。いつかその姿を再びリングの上で見れるその時まで。