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ROH:7.26PPV「Death Before Dishonor」の女子王座戦2試合が発表!アテナvsアミナタ、スタークスvsベルベット、手負いの世界王者アテナは防衛することが出来るのか。

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7月26日金曜日に開催されるROH Death Before Dishonorで行われる2つのタイトルマッチが発表されました。 女子世界チャンピオンのアテナは、クイーン・アミナタを相手にタイトルを防衛することになりました。この試合は木曜日のROHで発表されました。アテナは5月から活動を休止しており、リング上での欠場はストーリー上の負傷が原因とされています。女子世界チャンピオンは5月の最後の試合で怪我の恐怖に苦しみましたが、それはストーリーの中で誇張されています。 アテナの「手先」ビリー・スタークスもDeath Before Dishonorでタイトルを防衛します。PPVでレッド・ベルベッドを相手にROH Women's TV 王座の防衛戦を行います。 木曜日の放送では、リー・モリアーティーがROH Pure Championship Proving Groundの試合でウィーラー・ユータとタイムリミットで引き分けたので、チャンピオンシップへのチャンスを手に入れましたが、まだPPVでは公式に発表されていません。 Wrestling Observer 

STARDOM:今からでも遅くないスターダム Ep.9 中野たむのトワイライト・ドリーム

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  スターダム10周年記念大会のメイン後の光景を何度も、何度も噛み砕いていくと、自分の中で抜け落ちた1年が丸々そこに存在していたことに気付いたので、筆を取る。19年の終盤、スターダムがブシロードに買われたのをきっかけに、今まで女子プロレスを、スターダムを見たことのない人に向けて、いくつかのシリーズでブログを書いてきた。プロレスというのはストーリーものであるが故に、途中から見始めて面白いのだろうかという不安も付きまとう。そこをぎゅっと濃縮して、この人はこんな人ですよという紹介を勝手ながら出来たら面白いんじゃないかと思ったわけだ。 あの時、2020年は渡辺桃の復活の年になると思っていた。しかし、実際にはそうはならなかった。岩谷麻優の年でもなかった。林下詩美が圧倒的な強さを見せ、上谷沙弥が要所で大きな話題を生み、DDMが一気にその勢力を伸ばした。刀羅ナツコは見違えるようにふてぶてしさを増して、あの大江戸隊をまとめる存在になった。 しかし、10周年記念大会の最後、リングの上に立っていたのは、中野たむだった。誰がこの1年後を想像していただろうか。あの瞬間が訪れるまで、ファンの希望以外でそれを想像していた人間はいるだろうか。だが、よく考えると、到達するべくして到達した光景だったのかもしれないと感じたのである。

STARDOM:今からでも遅くないスターダム Ep4 中野たむ

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▼ちょっと違う中野たむ ここだけの話、中野たむはちょっと違う。アイドル出身とかダンスが上手いとか中国武術とかそういうレベルではなく、他人の琴線に触れる才能を持っている人である。 他人の琴線に触れるというと、普通は思わず感動してしまったり、共感をするような事を言うのだろうが、これまでの彼女は他人に怒られるようなことや理解のされないようなことを繰り返してきた。悲しいかな、一般的には、それを逆鱗に触れる、と言うのだが。 しかし、どうだろう。これまではどうにかこうにか他人の目を奪い、注目してもらおうと必死に背伸びして、ようやく視界の隅に入ればうろちょろしていたのだが、ここに来て、中野たむの存在は人一倍輝いてはいないだろうか。